身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2014年04月07日

誤解している。飛ばしのヒッティングポイントとは!?^^)。

インパクトゾーンとは?

飛ばすためのヒッティングポイントは?

プロはダウンスイングのどこで振っているのか?



ゴルフはトップからフィニッシュまで力を込めて振っているように見えますが、

ボールを遠くへ飛ばすコツ!、ヒッティングポイントは。

餅つきやまき割りと同じで、上げて下ろした瞬間に飛ばすコツは終わっています。

あとは、勢いでインパクトゾーンをヘッドがビュンとボールを飛ばし最速で走り抜け

フィニッシュまでヘッドの遠心力が導いてくれます。

スイングの円の右側の半円で上げ下げをしているだけだと、考えて見てください!。

アドレスが決まり、ボールの後ろにセットされたヘッドが、上がって行き、下りて来る。

バックスイング、ダウンスイングの動きの真ん中辺りでヘッドを加速させるために、

いっきに手首をほどいて振るのです。そこがクラブを振るリストワークのポイントです。

タメを作って、グリップが身体の正面に来たら振るイメージでは、物理的現象である

落下物の勢いを利用して、ヘッドを走らせるタイミングが遅いのです。

フットワークと左腰の切れで、グリップエンドを引き降ろした瞬間に、手首を使って

上に向いていたシャフトを素早く下に(コックをほどく)向けるのです。

手首をほどく打つという目安の位置は、右側の腰の少し上あたりになりますが、

その手首の感覚!タイミングは練習をしてつかんで下さい^^)。

その位置がレートヒッティングのリリースのタイミングなのです。

この飛ばすための解説は。文章では動きが伝わり難いのですが…!?

早い話が、上げて引き下ろし振る。それでボールは遠くへ飛んで行きます。

くれぐれも、腕に力を入れてトップの切り返しから打ちに行かないことです。







posted by Teraken at 16:40| Comment(0) | ボールを飛ばすコツ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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