身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2016年06月01日

ラケットの面とクラブの面と同じです。

グリップしている手の動きを参考にして下さい。

これがヘッドを返す。ローリングターンです。

シャフトの上がる角度(スイングブレーン)とフェース面の角度は同じ、

CIMG0933.JPG

インパクトでは、とうぜん、スクエアに戻します。

CIMG0934.JPG

フォロースルーのグリップの位置と返された面の角度、右手が左手を追い越している。

ここが重要でラケットの位置とグリップエンドの向いている方向とフェース面の角度、

実際には腰がもう少し切れて、下半身リードの動きでお尻がもっと見えています。

CIMG0935.JPG

左腕は脇をしめるようにして伸びてクラブの回転を支える軸となっています。

CIMG0936.JPG

肘が逃げることなく曲がることなく伸びたまま腕はローリングしています。

CIMG0940.JPG

フェースは完ぺきに返り、両腕が交差するようにフィニッシュへ、、

CIMG0939.JPG

ヘッドアップをしてクラブが下りてすくい打ちになっています。

CIMG0944.JPG

手だけで上から叩こうとして、両腕がつまっています。

CIMG0943.JPG

フェースを返さずにまっすぐ飛ばそうとして、肘が曲がって浮いています。

CIMG0942.JPG

右手の返しが強すぎて、早すぎて、ボールは左に飛んでしまいます。

CIMG0941.JPG

上体が突っ込んで打ちに行ったために、肘が逃げてはらい打ちになっています。

CIMG0938.JPG

アプローチで返さない打ち方、打った時に右手が下になったままです。

CIMG0937.JPG












posted by Teraken at 17:05| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。