身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2017年04月26日

理想のインパクトは胸の正面でとらえよ!!!\(^o^)/。

本当なのか?、インパクトはアドレスの再現!。

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 左の写真は動画を一時停止して撮ったインパクトの瞬間です。インパクトはアドレスの再現!、胸の正面でボールをとらえるフルスイングの途中の形が出来ていますね!、下半身リードですから、とうぜん、腰、膝、足はグイッとパワー移動をしています。右膝を押し込み腰を切って左の足の裏(土踏まず)で受け止めてしっかりカベを作ります。
 
 肩を回して腕を振るスイングもありますが、プロはトップから肩がアドレスにもどった瞬間の移動で腰も切れて、クラブを持っている手(グリップ)は飛球線方向に振りぬけていなければいけません、右肩を残してインパクトをするという理論になります。これを理解してできるようになれば、右肩の位置とグリップの位置がいちばん遠く離れて両腕が引っ張られている形ができて、フォローの大きい良いスイングになります^^)。

 右の写真はフォロースルーで両腕の三角形が右肩が良い位置でより遠くへ引っ張られている理想の形です。
上体に力が入って腕力で飛ばそうとする人は。左肩が早く開き(早めに後ろに回る)右肩はボールの位置まで来ている(かぶってしまい)左ひじを曲げて引くようにして振っています。それだと真っ直ぐ飛ばせるようになっても、本来のゴルフボールが飛んで行く伸びのいい球筋にはなりません。

 右肩を写真位置に止めといてなんて考えていたんでは。勢いよくヘッドを走らせることはできません、トップから切り返して、ねじったおなかを下半身のパワーでもどした瞬間に振れているその結果を再生してみるとインパクトで肩はボールの後ろにあって、前に出たりかぶったりしていないということなんです。右肩を写真の位置に残そうとして打っているプロはいません、、。

 インパクトした瞬間のフォローですが、右肩はボールの後ろ右足寄りの上に残っていて、両腕の三角形が伸びています。これは、上体の背中や二の腕に力を入れずに、ブランブラーンとした腕で鉄棒に指をひっかけてぶら下がった時に、体の重さに任せて伸びている腕と同じで筋肉はひっぱられています。
力を入れないとはこういうことかと!、これがわかれば楽に飛ばせるようになります。両腕の三角形はわざと伸ばしたり、突っぱったりしているのではありません、ヘッドの遠心力と引き合っているのです。!!!^^)。

 アドレスをした時に、ボールの右側で飛ばすイメージですか、左側のフォロースルーで飛ばそうと考えますか、ようするにグリップエンドをどう動かしているかということです。答えは、ボールの手前、右側で飛ばそうとして結果的にヘッドスピードはインパクトに向かって最大になりフォーローで走る感じになります。ヒッティングポイントはボールの上である。グリップエンドは左に向いて(飛球線方向)右に向く(飛球線の逆)動きを早くする。これが飛ばす秘訣です。



posted by Teraken at 16:28| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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