身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2017年08月24日

飛ばすスイングの「綱引き理論」を理解しよう!^^)。


  「解りやすく解説してくれています」

 綱引きのときに綱が腰と胸のあいだくらいの位置にあるとしたら、セーノーと掛け声をあげて綱を引くとき、人間はどこから引き始めるかを、実際にゴルフクラブを使ってやってみたらいいと思うよ。絶対に下半身に力を入れて引き始めるよ。皆さんは、肩より上の頭の近くにあるクラブを「引く」というイメージをしてると思うけど、頭近くにあっても、腰と胸のあいだくらいの綱を引くイメージで下半身から動けば、「綱引き理論」というのが正しいことがわかると思うな。綱引きの際の本能的な下半身の使い方がゴルフスウィングにおける正しい下半身の使い方に極めて近いです。
 
 両腕を横に伸ばして、グリップを持って、シャフトを綱だと思って、綱引きのように引いてみたら、ああ、なるほどこれが下半身の使い方かとわかるんじゃないでしょうか。実際はシャフトはまだ立っているレートヒッティングの形ですが、そのとき、腕や手や肩に(上半身)力が入っていたら、ぶちこわしですが・・・。しっかりと固めた股関節の上に、力の抜けた上半身がポコンと乗っているという感じです。PWで素振りをしてみて、その下半身の使い方がわかりました。「綱引き理論」を試して見て下さい。
「スーと上げてグイッでフィニッシュ」

 http://golfeye.seesaa.net/article/188941260.html 「綱引き理論」






posted by Teraken at 15:54| Comment(0) | ボールを飛ばすコツ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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