身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2018年08月10日

超スローモーションで素振りをしましょう!。


 「ゴルフスイング」7番アイアンで。

 練習でスローモーションの素振りをしましょう。
 手だけであげないで両腕の三角形を保ちながら、
 トップオブスイングでは両肩を充分回します。
 下半身リードで下ろして来てリストワークです。
 大きなフォローで肩が回りフィニッシュです。

   
 
   Aは肘の高さの違いで斜めになっています。赤い点が肘の位置です。
 1枚目はトップから下ろした瞬間で「ひじ」はこの高さの違いです。
 右肩が打ちに行くと前に出ますので「ひじ」位置がわきばらから離れます。
 ヘッドの軌道がアウトサイドインの人は「右ひじ」が下がっていません。
 2枚目の画像の「両ひじ」向き、カタチ、高さ、の違いを理解しましょう。

  Bはシャフトとグリップがどこをさしているかです。
 1枚目の画像ではグリップエンドはボールを指しています。
 2枚目の画像では飛球線に向いて地面と平行な位置です。

  Cは肩の位置です。
 1枚目の画像ではまだ開いていません、わきもしまったままです。
 2枚目の画像では左肩はまっすぐ飛球線方向をさしています。

  Dは足の動きのポイントです。
 1枚目の画像の右膝は飛球線方向に押し込まれています。
 2枚目の画像の下向きの矢印はふみこんだかかとが地面を押さえています。

  赤い矢印は右足の上ぐらいから動かさない右目の位置です。

  この説明の中で全部をチェックするのは無理ですので、
 ダウンを開始したときの1枚目の画像の「ひじ」の位置と
 腕のカタチを頭に入れて素振りをしてください。

  teraken 2018-08-11 09.59.08.jpg

  teraken 2018-08-11 10.19.jpg









posted by てらけん at 17:11| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。