男子ゴルフの石川遼(16=東京・杉並学院高1年)が今季男子ツアー最終戦、日本シリーズJTカップ(29日開幕、東京よみうりCC)の練習ラウンドで新ドライバー投入を示唆した。「トップの切り返しでしなった状態が長く続く感じ。
自分が体を回すタイミングと合ってる」。先週末にシャフトメーカーのグラファイト・デザイン社の工場を訪れて約10本のシャフトを試し、一番なじんだのがツアーADのプロトタイプ。スピン量と打ち出し角が抑えられることで飛距離アップが期待でき「使う可能性はかなりあります」と語った。
また、今週はキャディーを同社に勤める加藤大幸さん(24)に依頼。04年日本オープン出場経験もある加藤さんとは小学生の頃からの知り合いで「信頼関係はかなりあります」とこちらも自信を口にした。
[ 11月27日 7時3分 更新 スポーツニッポン より]














