【ニューヨーク24日時事】ゴルフの世界選手権シリーズ、アクセンチュア・マッチプレー選手権最終日は24日、米アリゾナ州マラナのザ・ギャラリーGCで36ホールによる決勝を行い、
タイガー・ウッズがスチュワート・シンク(ともに米国)に8アンド7で圧勝し、4年ぶり3度目の優勝を遂げた。
米ツアー今季2勝目、通算では63勝とし、アーノルド・パーマー(米国)を抜いて歴代単独4位となった。
ウッズは前半の18ホールを終えて、4アップとリード。24ホール目からの3連続バーディーで差を広げ、29ホール目のバーディーで勝負を決めた。8アンド7は、同大会の決勝では最大差。
3位決定戦は、昨年覇者のヘンリク・ステンソン(スウェーデン)がジャスティン・レナード(米国)を3アンド2で退けた。
(時事通信 - 2008/2/25 9:30より)
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