さくらV目前で痛恨のミス
横峯さくら(22=エプソン)がプレーオフの末、目の前にあった今季初優勝を逃した。強い風雨の中、粘り強いゴルフを続けたが、2打差リードで迎えた最終18番でダブルボギーをたたき、通算4アンダー。
日本ツアー初参戦の韓国の賞金女王申智愛(19)とのプレーオフに突入。
1ホール目で1・5メートル、2ホール目でも3メートルを外すなど、パットが決まらず、4ホール目に申に7メートルのバーディーパットを決められ、力尽きた。
通算1アンダーの3位に肥後かおり(39)。さらに1打差の4位は古閑美保(25)と李知姫(29)だった。
(2008/3/23 15:45 日刊スポーツ - より)
(さくらちゃんには今回の悔しさ、失敗を糧にして奮起して欲しい。)
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