片山、2度目のプロ日本一
大会新23アンダーで独走V
7打リードでスタートした片山晋呉が6バーディー、1ボギーで67とスコアを伸ばし、通算23アンダーの265で5年ぶり2度目のプロ日本一となった。
23アンダーは1988年(愛媛GC)に尾崎健夫が記録した20アンダーを更新する大会新記録。今季初勝利でツアー通算は24勝となり、永久シード権(過去6人)を得られる25勝にあと1勝とした。
片山は前半だけで5バーディーを奪い、12番(パー5)で今大会初のボギーとしたが、その後も全く崩れなかった。2位には65で回ったW・リャン(中国)が入り、3位は細川和彦ら4選手だった。
[ 5月18日 16時8分 更新 時事通信より ]














