サントリーレディス最終日 この日、22歳になった上田桃子(22)=ソニー=が3バーディー3ボギーの72で回り、通算7アンダーで今季初優勝を果たした。通算6勝目。国内では今季2戦目で初優勝。
首位で出た大山志保(31)=オンワード樫山=は宋ボベ、任恩娥(ともに韓国)とともに1打差の2位だった。横峯さくらは5位。アマチュアで18歳の藤本麻子(岡山・作陽高)が通算4アンダーで8位に入った。
上田桃子「最高です。こんなにたくさん短いパットを外したことがなく、気持ちを平たんにするのが難しかった。自分の誕生日と父の日が重なっていて、いいプレゼントができたと思う」
[6月15日 17時6分 更新 スポーツ報知 より ]
試合経過:TV中継よりデジカメ撮影でキャッチ。
ハラハラドキドキ、重い空気の上がり3ホールとなった。
桃子がバーディー、奥からのアプローチが寄らずボギーにした大山。
バンカーからのナイスショットも傾斜で戻されカラーへ、そこからのナイスアプローチもショートパットを外したももこ。
大山はきっちりバーディーを決め再び同スコアで並んだ。
INで3バーディーと追い上げを見せたさくらも最終18番で
少しダフッてショートしバンカーにつかまりボギーとし優勝戦線脱落。
ももこ18番Hのセカンドグリーンを捉えるもまたも傾斜で戻されるが
ナイスアプローチでパーセーブ。
大勢のギャラリーが見守る最終ホール。大山が優勝がかかっている
バーディパッとのラインを読む・・・。
果敢に攻めたファーストパットが惜しくもカップをすりぬけた。
入れればプレーオフ、誰もがそう思った。
1メートルは無かったであろうショートパットがカップにけられ
3パットのボギーとし、悔し涙を流す・・・。
大山のボギーで辛くも優勝したが…思わず歓喜の涙がこみ上げた。
優勝インタビューでもパットのミスを反省しきりだった。
さくらちゃんは優勝できなかったけど楽しませてくれました。前半の
3パット二回は痛かったな…。ゴルフフアンの心情としては大山志保
に優勝をして欲しかった。帰ったばかりで優勝した桃子ちゃんは立派
だったけど…。国内女子ツアーで頑張っている選手の活躍に期待する。














