身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年08月12日

スコアメイクの鍵 パッティング

スコアメイクの鍵! 重要なパッティング!。

スコアカードを見れば解りますが、ショット数が18でパット数が18で
パー36となっています。このことを肝に銘じて受け止めてください!。
当たり前じゃないかと思わずにパットは大切だと頭に叩き込んでください!。

パッティングの占める割合が50%であると考えると
いかにスコアメイクにパッティングが重要であるか、改めてしっかりと頭に
入れておく必要があります。

私もそうでしたがビギナー時代のコンセントレーションはティーショットが
一番、セカンドショットが二番、グリーンに乗ったらホッとして集中力や
緊張感は三番でした。

※ ホールに近づくほど慎重に丁寧に考えましょう。

ところがシングルに成ると逆になります。グリーンにホールに近付くに連れ
集中力や気持ちが増していきます。
ホールに近くなってからのミスはスコアに直ぐひびいてきます。
ですからパッティングが一番重要なのです。
パッティングを絶対におろそかに打たないで集中する癖を付けで下さい。

※ 3つの練習で「入る」打ち方をマスターしましょう。
@ ボールを置いてそれに当てる練習をしましょう。
  ホールカップは一升瓶がすっぽり入る大きさですから
  どんな距離でもボールに当たれば入るでしょう。

A インパクトが緩まないように、スピード調節をしな
  いように、同じリズムで距離に応じたストロークを
  する練習をしましょう。

B ラインを読んだら、ヘッドの芯で打つことに集中して
  順回転を与え転がしたい方向へヘッドを出す練習です。

パッティングは決めた事を勇気をもって行動に移す。迷っていては
ボールもよろけます。狙ったところへ打つ集中力が大事です。

  以上パッティングはスコアメイクの鍵の解説でした。
  それではまた次回をお楽しみに、ヨロシク
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2006年08月11日

バックスイングとフォロー

ベリーインポータント!。

正確性の高いオンブレーンのスイングとはバックスイングと
フォローでシャフトの角度が左右対称であることが基本です。

バックスイングでコックが出来た形の時にボールとヘッドを結んだ
延長線上にシャフトがある角度と振りぬいてフォローで勢いよくクラブ
ヘッドが空を指し、グリップエンドがボールのあった位置を指している時
のシャフトの角度が左右対称であることが、ストレートな球筋を打った
時のシャフトの軌道で、オンブレーンに振りぬいた証なのです。

もっと簡単に言いますと、右肩口から左肩口まで振るハーフスイングで、
そのスイングを横から見ればシャフトの角度が左右同じであると言う事です。
その間にスムーズなリストワークが行われているのです。
posted by Teraken at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

インパクト・スイング基本の体勢

上体と腕はまるでアドレスの再現のようだ!。

ダウンスイングに入りインパクトゾーンにグリップが下りてきます。
その動作は胸が正面、両肩が飛球線ラインとほとんど平行である。
胸の正面でとらえなさいと言うゴルフ理論はそこにあるのです。

ボールに当てに行く時に胸が早くターゲット方向に向いたり、両肩が
開くのが早いと、どうなりますか?その体勢で真っ直ぐなボールを
打てますか?リスターンをしないでヘッドを押すような振り方になり
ませんか、実際にはそのように振っている人は見かけませんが、
肩の開きが早い人は大勢居ます。この事を気付いてくださいネ

まずは胸や肩の開きが早いことを、知らなければいけませんね。
その事が分からずに何年練習しても安定したショットは打てません。

原因として、打ち急ぎが上げられます。どうしても目標方向に上体が
先に向いてしまう、バックスイングが浅い、右肩が深く後ろまで回って
いないために振り下ろした瞬間に左肩が開いてしまう。上体の力に
頼って飛ばそうとしている、頭をアドレスの位置でキープできずに動
いてしまう、まきわりのように外から振り下ろすなどなど・・・。

インパクトゾーンに入る体制は飛球線ラインと胸・肩が平行でなけれ
ばならないのにそれができていません。この一瞬の体勢を作るれる
動作をダウンスイングの過程で間違わないような練習をして下さい。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシクです。
posted by Teraken at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ティーショット セカンドショット パッティング

オールラウンドプレーヤーをめざして!

昨日遊びに来た知人に「ゴルフどうでした」と聞きましたら、「先生に言わ
れた胸筋の使い方が上手く行って、ティーショットはほぼ完ぺきで、距離も
出ました」「ほう良かったねェ」「ところが、アイアンが上手く行かずグリ
ーンを外してばっかり」「飛びすぎですか」「ハイ、それもありますがしっ
くりきませんでした」「でもスコアはまあまあ42−47で90が切れまし
た」という報告でした。 みなさんも経験していることでしょう・・・?

ドライバー(ティーショット)がいい日はアイアン(セカンドショット)が
悪い。パーオン率が良いとパッティングが悪い。あるいはアプローチがこと
ごとく失敗する、パットが決まらず足を引っ張る原因になりボギー以上が続
いてしまった。その逆でアイアンショットは良いんだが、ドライバーショット
が不安定など、オールラウンドプレーヤーに成るにはどうしたらいいのか?

@ ドライバーとアイアンのボールの位置やアドレスの違いを
   気付かずにどちらかに、かたよってしまっているケース。
A 構えた時の背筋(背筋)の前傾姿勢が全く違っているケース。
B 気分的(メンタル)な面で力が入ったり、力んでしまうケース。
C クラブによってリズムがバラバラになってしまうケース。
D 目標(ホール)が近づくにつれ気がはやり上体が動くケース。
E どのショットも力に頼り、120%のスイングで振り回すケース。
F コースマネージメントを考える余裕が無く、飛ばすこと、打つ
   ことに必死になって、ただがむしゃらなケース。
G ボールの位置に立ってからのルーティンがバラバラなケース。
H ラウンド中の歩くテンポを含め全ての流れが悪いケース。
I ポジティブになれず、心配性で実力が発揮されないケース。

とまぁ色々なケースがありますが、オールラウンドプレーヤーをめざすため
には、以上のような注意点をクリアできるような練習を日頃から取り組む気
持ちを持ってコースに出た時のことを考えるように心がけることが重要です。
ハーフで4〜5スコアがすぐにアップすることでしょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシクです。
posted by Teraken at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

打ちっぱなしの練習方法

練習場でのイメージアップのシュミレーション!。

短いクラブから順番に長いクラブに替えて行く練習方法が多いと思います。

ツアープロがコースに出る前のレンジではサンドウエッジ、ミドルアイアン、
ドライバー、パッティングの順でバンカーショットの練習も見かけます。

私の場合はどうしてきたか?軽いウオーミングアップ、関節やアキレス腱
などを伸ばしてほぐしながら考えます。何を考えるか?実戦のスタート
コースをイメージして、そのホールを攻めるシュミレーションをします。

スタートホールに立ったつもりで素振りをします。いつも通りのルーティンを
してアドレスに入り打ちます。早い話がドライバーをいきなり打つわけです。
二十発ほど(十八ホール分ぐらい)打ったら、ミドルアイアンに持ち替え
ロングアイアン、フェアーウエイウッド、ウエッジと替えていきます。
一通り打ってから、重点的にスイングチェックをして自分で考えた課題に
取り組みます。いつでも打てるようにスイングに自信をつけましょう。

要するにある程度、ボールを打てるようであれば、常にコース攻略を
イメージしてボールを打って欲しいのです。例えばラウンドするコースの
攻め方をシュミレーションして実戦に役に立つような練習をします。

打ちっぱなしで何球いい球筋を打っても実戦で発揮できなければ練習場で
シングルのようでもリハーサルなしのコースでは上手く行きません。

一通り(18ホールズ)打ち終わってから、反省部分のスイングチェックを
して直すようにしましょう。特にショートゲームのアプローチは念入りに
打ち分ける練習をしましょう。これで今度のコンペで優勝間違いない!。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

アプローチ ウエッジショット スコアメイク

アプローチショットの名人になろう!。

アプローチショットでウエッジを使って寄せる時にランニングアプローチに
ピッチエンドラン・ピッチショット・ロブと多彩に有りますが、ボールの
ライやピンまでの状況をよく見極めて判断してどう攻めるかを決めましょう。

グリーン周りからホールに近づけるアプローチが上手く行けばスコアメイク
がとっても楽ですネ。ランニングで寄せられる状況であれば、なるべく転が
して寄せる方がリスクが少ないでしょう。

そこで7番アイアンを使ってのランニングアプローチをぜひともマスター
して欲しいのです。距離に応じて短く持って、構え方はパッティングを
するスタイルで、気持ちクラブを吊りぎみにしてストロークをします。

この場合はほとんど距離感だけですから、パターで転がすイメージで大きな
ミスになり難く簡単に寄せる事が出来ます。アプローチの武器として7番
アイアンでの転がしをマスターしましょう。

アプローチに自信が持てれば、セカンドショットも余裕を
持ってグリーンを狙えるように成りますよ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 12:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

フェアーウェイウッドを使いこなそう。

フェアーウェイウッドを使いこなそう!。

WOOD-DSCF0001.JPG

セカンド地点からグリーンに近づけたりグリーンを狙ったり、フェアーウェイ
ウッドを使いこなせればパー5の攻略が楽ですネ。あるいはミドルホールで
ティーショットミスでグリーンまで距離のあるセカンドショットの場合に
使ったりします。当たれば飛距離を稼いでくれますから実は簡単なんです。

特に一般アマチュア女子はフェアーウェイウッドでグリーンに近づける事が
必要なケースが多くなります。女性の方はフェアーウェイウッドを使いこなせ
アプローチとパターがそこそこまとまればスコアがまとめやすく成ります。

フェアーウェイウッドを振るイメージは芝生をサッとなでるように、芝生の
上の葉をスコーンと切るように、はらうようなつもりでなど例え方は色々で
すが、当てなければ、上げなければと考えずに、始めの内は強くころがる、
ゴロボールでいいと思って打ちます。

上から鋭角的にヘッドを降ろさずに、やはり丸いソールを生かして滑って
当たればぐらいの気持ちで慣れましょう。ソールをすべらすイメージでなお
且つダウンブローに振り抜けるようになれば理想的です。

実戦では左寄りにボールを置いて上げようとしてトップやダブりのミスを
多く見かけます。素振りをして少し芝生をけずり取った跡が、円の最下点で
すから、その場所からボール半個分右の位置が自然とダウンブローに当たる
位置に成ります。スタンスの中央よりやや左よりになるはずです。ご自分の
スイングにかなった位置にボールがくるように構えることが大切なのです。

クラブの長さにまどわされ、ウッドクラブは何番でも左足の前にボールを
置くものだという考え方は間違いです。固定観念を捨てましょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

フェアーウェイウッド・ユーティリティー

フェアーウェイウッドを打てるように!。

フェアーウェイウッドを苦手としている人は、芝生の上にあるボールを
上に上げなければという思いがあるからなのです。練習場で低めのティー
アップで、まずハライ打ちの練習から真でとらえる事に慣れてください。

決して上げようとしてスクイ打ちをしないように、ようするに円の最下点が
ボールの手前になって左ヒジが曲がったり、左肩が上がったり、右手首で
しゃくったりしているスイングがスクイ打ちです。マットにダブってから
ボールに当たっているの実戦ではボールは飛びませんね。

飛行機が滑走路に着陸する時のようにヘッドが降りてきてボールをとらえる
のが正しい軌道ですから、円の最下点はボールの位置の少し前になるのが
理想的です。芝生が削ら飛んでいくターフはボールの真下から先なのです。

杉原プロが叩く体勢を十分作り、からだ全体で叩きつけるとよく表現しますが、
そのことはフェアーウェイウッドもダウンブローに打ちなさいと言っている
のです。打ち込めばボールはかってに上がって飛んでいくことをマスターし
ましょう。注意点はU字スイングで叩きに行くのは間違いです。

よく見かけますが、ダウンブローに打てと言うと、右肩がかぶったり前に
出たり、上から打つものだという解釈を間違えた動きをする人がいます。
そうならないように気をつけて練習しましょう。

次回は実戦でのフェアーウェイウッドの使い方の解説です。
posted by Teraken at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

スイング、華麗なフォームのポイント

綺麗なフォームで遠くへ飛ばそう!。

スインガータイプの奇麗なスイングをしましょう。
そのコツですが、ゆったりとした大きなバックスイング、両方の鎖骨を首根
っこを中心にねじります。例えば、ハンガーのひっかけるところを持って回
すと鎖骨が90度ひねれた感じになりますね。そして振り抜く時は左カカトの
踏み込みからニーアクションを奇麗に使うことです。

ポイント@は右ひざ頭をターゲット方向に強く動かすことです。フィニッシュ
     では蹴った右足の甲を伸ばす。藍ちゃんや福島さんは奇麗に伸ば
     しているいい見本ですね。

ポイントAはニーアクションで腰が回転していきます、その時の意識は
     フィニッシュでおヘソをターゲット方向に向けることです。
     少しおへそを突き出すようなイメージでもいいでしょう。

以上二つのポイントをリズム良く行えば奇麗なスイングが見に付きます。
勿論、左足カカトでしっかり立ってくださいね。右ひざとおヘソに意識を
持って練習して下さい。

この二点をプロの参考写真を見てマスターしましょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ウエッジを使っての練習

サンドウエッジでゆったりフルスイング!。

ウエッジの中でもサンドウエッジが一番、重いですね
短くて重みがある。サンドウエッジで練習しましょう。

重みを感じて大きくゆったり振ります。全体の動きをしっかり見極めながら、
同じ弾道で同じ位置に飛ばします。グリップはソフトに握って力まかせに
打たないことです。手打ちをしないように捻転ときれいな足の動き流れる
ようなフォームで打つ練習ををマスターしてください。

100球ほどつづけて打ってみてから、7番アイアンぐらいに持ち替えたり、
ドライバーに持ち替えて同じ感覚(テンポ)で振る練習をしてください。

この練習方法が上達するもっとも効果的ですよ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

インパクゾーンのむかえ方 前ページの続き

インパクトゾーンの動作について!。

インパクゾーンに入るまでの下の写真のような動きが
べりーベリーインポータントなのです。

インパクトゾーンを向かえる体勢が写真のようになるためには、
トップオブスイングまでの動作が正しく行われなければいけません。

まず、右足の支えとウエイトシフト、捻転によるパワーを右わき腹の
ウエスト部分でシッカリ受け止め、スエーしたり伸び上がったりしない事です。
もう一点は目標に背中を向ける気持ちで上体を充分ひねることです。
このアドバイスは分かりやすく効果的でした。

アンダースローでボールを投げる時のようにからだをひねり右足でしっかり
受け止める、このことを体重移動とも言っていますが、私の持論のスパイラル
打法は体をねじるイメージが必要です。その準備が正しく行われると写真の
ような切り返しができ踏み込みの強い左足カカトからダウンスタートが始まり、
そのタイミングでグリップエンドが降りてきます。十分に振り切る準備は
バックスイングの過程にできるということを練習でつかんでください。
ゴルフに関しては、始めよければ終わり良しなんてネ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ダウンスイング レートヒット

スイングのフォームでプロとアマの違い!。

プロとアマの違いが顕著に見られるのがこのダウンスイングに
入る一瞬の切り返しです。右肩と顔が残っていますね。

アマの場合はどうしても打つ気にはやるり右肩が動くのが早くなります。
プロは右肩を止めたり残す事を意識しているわけではありません。
ねじれた体を下半身リードで戻し、腰が切れて正面を向いても手の
位置右肩の位置が遅れて写真のように成るのです。

右肩が前に出たり、突っ込んだりをこの形のように遅れてこないと、
レートヒットやインサイドにクラブは降りてきません、外を通る
ヘッド軌道でカットスイングになり、スライスボールが出る方は、

この写真のような切り返しをマスターしなければ治りません、
そのためにもゆっくりしたスイングで練習して下さい。
ゆっくり振るといった練習をなかなかしないし出来ないものです。

Sraisu-DSCF0001.JPG

トップスイングで上に行ったものを引き降ろす動きが自然とタメノ効いた、
レートヒットの形になっているのです。手打ちや打ち急ぎを直すためには
写真のような形がどうして出来るのかを、よく考えて練習して下さい。
下半身リードとは何たるかが分かれば、出来ると思いますよ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

プロのようなきれいなフォロー

両腕が伸びた綺麗な三角形に!。

インパクト直後の両腕の三角形、きれいに伸びてますね、
あのプロのような両腕にしましょうね。

左ヒジが曲がったり引けたり、脇が開いているのを
直しましょう。ゴルフスイングは両脇がシマリ、両腕が
伸びて三角形が出来ているのが自然なのです。

ヘッドをぶつけるような、タタキつけるようなスイングを
しているからプロのようにできないのです。
ヘッドの重みを生かして遠心力が最大になるように振ればおのずと
両腕は引っ張られて伸ばそうと意識しなくても伸びます。

その感覚はハンマー投げに似ていませんか!
円の中心軸を保ってヘッド(外周)を大きく回すことから
ヘッドの遠心力と両腕が引き合うバランス感覚を練習で
体得してください、それにはまず、ガチガチに力が入って
いる両腕の力を抜いて、きれいな三角形を作る事からです。

見違えるようなきれいなフォームで、球筋の良い弾道で
ボールが素直に飛んでいくことでしょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

スイングの回転軸は中心

クラブを振る動作とは!。

スイングする、ヘッドの大きな遠心力とスピードを与える、
それがクラブを振るという動作なのですが、円をえがく、
回転をするには軸がブレていてはパワーの伝動効率が
悪くなったり、正確に当たりません。

前ページで申し上げたように、軸を縦の軸、線であると
考えるとゴルフは難しくなります。そこでハンマー投げ
をイメージして下さい、室伏選手は回転力で遠くへ投
げるのですが、軸は動いていますね、構えた位置と
投げた位置は違いますね、一見してまったくゴルフと
違う運動のように見えますが、実は一緒なのです。

違いは、ゴルフはクラブを投げません、ボールを遠くに
飛ばしたいのです。構えた位置も変わりません、しかし
ウエイトシフトという動きがあります。これがハンマー
投げの助走と言いますか回転しながらの動きと同じ
パワーを出すための動きなのです。

ハンマー投げは大きな筋肉背筋を円の中心として意識
しています。回る時には円の中心が不可欠ですね
ゴルフも同じように考えて練習に取り組んでみましょう。

軸を縦の線ではなく点として考えると、見違えるような
シンプルで力強いスイングに変わります。その回転の中心は
ご自身にとって意識しやすい分かりやすい箇所で良いのです。

たとえば、鼻、首根っこ、肩甲骨の間、顔、胸の中心、左鎖骨の
真ん中あたり、首の後ろ、といった具合にどこを円の中心として
振り抜くか、体を回転させるかニーアクション(ウエイトシフト)
を強くして、練習して見てください、必ず正確により遠くへ飛ぶ
ようになっていますよ。スイングの中心を決めましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク

posted by Teraken at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

スイングの軸・スエーを防ぐ

スイングの軸とは!?。

例えばコマが回転している時は軸である心棒が
ゆれずに真っ直ぐ立って回転しています。

ゴルフスイングの軸は頭のてっぺんの真ん中から背筋を通ってスタンス
のセンターまで串が通り抜けたようなイメージを持ちますが、はたして
それが軸なのでしょうか? ゴルフは水平に振るのではなく前項姿勢で
斜め下に振りますす、当たり前の事ですね、そこで

「目からうろこが落ちる」シンプルゴルフ点と円

軸は一本の線ではなく、円の中心であると考えた方が、振るという動作
からして正しいのではないか!さぁそうなると簡単ですね、両腕の三角形
の中心の点は鎖骨の中心(のどぼとけ)になります。

スイング時にその点は左右に動きますが、横ブレをしないように正しく
回転させれば円の中心となってカウボーイの輪投げのように、ヘッドを
回転させることができるのです。そういったことから頭を残せとかスエー
するなとか言われる訳です。しかしうつむいたまま下をじっと見たまま
では窮屈で自然なスイングはできません、そこのところを誤解しないでね。

もう一点一番力を入れても良いのは腹筋です。一見どこにもどこにも力
が入っていないように見える、なめらかな華麗なスイングの人でも振る
時には腹筋を使っているのです。つづけてパカパカ打っている人は腹筋を
使っていません、楽なトップからただ腕だけで振っている人です。

このシンプルな考え方のスイング軸の続きは又明日ネ

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ゴルファー男性? 飛距離

私は飛ばすための腕は2割以下である!。

男性ゴルファーで腕っぷしが強ければ手打ちであっても十分
飛距離も出てゴルフには成ります。飛ばせるパワーは十分です。
手と腕をどう使うかが重要である事はボディターンのスイング
も同じです。腕はコントロールのためだけに使いましょう。

なぜ手打ちはいけないのか?現在では腕の力に頼ったスイングを
するプロは活躍していません。20%が肩から先の腕で、
80%が足・腰・肩のボディーの回転力です。

以前、居た腕っぷしだけのプロはほんの一時の活躍で長続きは
しませんでした。今でもコンスタントに活躍している選手例えば
友利プロは典型的なボディーターンです。風が吹いても強い選手です。

ひねった体が戻れば手が自然とフィニッシュに収まっていますね。
一見コンパクトなスイングですが、安定したゴルフを続けています。
友利プロを参考にしてボディーターンのスイングをもう一度考えて
シンプルなスイングをマスターしましょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
タグ:友利プロ
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2006年06月21日

スパイラル打法 ゴルフニュー進化論

スパイラル打法!。

大きな板こんにゃくを使って、スパイラルのイメージを伝えてみよう。
両足に見立ててこんにゃくの半分まで切れ目を入れました。
次にこんにゃくを立てて両足を広げて下を固定したとします。
上の部分を肩に見立て、両端をつまんでゆっくり90度ひねります。

これでバックスイングの完成です。両手をはなした時にプルンと
いきおい良く回転したとしましょう。(苦しいな笑っちゃダメよ)
こんな例え方しか浮かばなかったけどイメージ出来ましたか…!?

からだの捻転とほどくスピードで腕が振られヘッドが走るスパイラル打法
が私の持論ですが、やはり基本となるスイング軸をどこに決めるのか、
そしてパワーとなる筋肉のどこをエンジンに使うのか?筋肉がバランス
良く連動すれば良いわけですが、命令が上手く行くご自分に合った考えで
スイングがシンプルになるとおもいます。

ヘッドスピードはトップからフィニッシュまでの腕の速さでもある訳で
すから、たとえば足のケリを強く早くする、腰の回、転キレを早くする。
肩の回転を早くするなどがあります。他にも胸筋、背筋を使うなど色々
あると思いますが、どの筋肉に意識を持って強さや回転を命令すれば、
あなたのスイングがスムーズで力強くかつ飛距離とボールコントロール
ができるか!考えて練習しましょう。目指せ流れるようなボディターン。

スイングは一瞬ですから何箇所も考えて振ることは無理です。
ここさえこうすればいいという命令系統を絞ってしっかりその
ポイントを身に付けるための練習をしましょう。

どこを意識して命令するか、いろいろ試してみるのもありです。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

アーリィコックはどうなの?

アーリーコックはどうなの!?。

テークバックを開始と同時にコックキングスタートをするスイングを
アーリーコックといいます。コックが早いバックスイングのことだね。

カナヅチで物をたたく時のように手首の動きは重要ですから、利点とし
てはアーリーコックの人はテークバックのどの位置からでも戻せばボ−ル
を打つ事が出来ます。プロの中にもこのタイプの人が大勢居ます。
遅いタイプはタイガーウッズのように腰の高さのあたりを過ぎてから
コックを始めます。一長一短ありますね。

注意点はヒョイと手で上げないようにする。リズムが早くならないよう
にしないと手打ちになりやすい、スイングの円が小さくなりやすいので
体のひねりはじゅうぶんしましょう。コックの開始と連動して左肩も深
く回しましょう、その時に下がらないように注意してね。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク


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2006年06月18日

Dのボールコントロール

ゴルフ用語の意味と解説!。

ボールを飛ばせることができても、どこへ飛ぶのか??
ボールコントロールができなければゲームになりません。

方向、高低、距離、球筋など自在にボールを扱うのは
プロに任せて、方向と距離感この二つを何とかしましょう。

方向性はフェースの面ですから左手の甲をどう使うか、
右手でどう打つか、両手でどう打つか、この三つを練習で
やってみてご自分に合ったコントロール法を見つける事です。

距離感はスイングアークの大きさ、インパクトの強弱ですが
各番手の正確な飛距離を出せるように練習しましょう。

そのためにはH番アイアンで何ヤード飛ぶのかを把握して
H番を振るタイミング(トップからフィニッシュ)が同じ時間に
 同じスイングなるように振る練習が大切です。

ワンノーツーと同じように振ってもクラブシャフトが長くなれば
円は大きくなるわけですから、そのぶんヘッドスピードが速く
なり番手通りの飛距離が出るわけです。

女子プロのスイングをよく見ていれば理解できると思います。

それではまた次回をお楽しみに、ヨロシク

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Cのヒッティングポイント

ゴルフ用語の意味と解説!。

ヒッティングポイントとはボールをとらえるタイミングでもあり
飛ばすためのコックをほどく、リリースのタイミングでもあ
ります。ダブり、トップ、スライス、ヒッカケなどすべての
ミスを招くヒティングポイントを正しく行うことはゴルフ上達
に必須と言えます。がしかし、インパクトをただしく行うため
に、アドレス、グリップ、トップオブスイング、ダウンスイング
といった、一連の上げて降ろす動作に問題があるのです。

トータルに正しく直さないと、インパクトだけを手で操作して
上手く行っても練習場では通用しますが本番ではメッキが
はがれてしまいます。ハーフショットの練習でマスターしま
しょう。半円のスイングでジャストミートを心がけましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク

posted by Teraken at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする