ゴルフトップ画像

何はさておき健康管理には酵素が一番です!。

メタボにアンチエージング、戦える健康づくりの基本対策!

 ◆酵素不足を補うことが健康生活の基本対策です!。
◆今、噂の商品『無限の泉』と酵素の良さを知って下さい!


M-top1.jpg

酵素入り無限の泉はあなたのミスショット
健康トラブルをナイスリカバリーします。


 

2006年05月09日

自作のパステル画

今日もゴルフ場の絵です。ブルートーンで描いたパステル画です。どうもすみません、ゴルフレッスンの解説はほとんど出尽くしましたので、上達のヒントに成るポイントは過去記事一覧から見てくださいネ。

PASUTERU-DSCF0006.JPG

(平成 11年 朝もやの中のゴルフ場です By Semori You)
朝日が昇りもうじきスタートです。今日は天気が良いぞ〜がんばって良いスコアを出すか?
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2006年05月08日

ゴルフ以外のお知らせですが・・・!

あなた自身と愛する家族のために 団塊の健康維持に!        
    ◆体内環境正常化について◆
※あなたに本当に必要な酵素飲料とは?
※消化吸収に欠かせない酵素飲料とは?

★ 健康食品が大ブームになっている時代ですが、頻繁に  
見かけるテレビコマーシャルの宣伝文句、特定保健食品に、  
キャッチフレーズなどに、踊らされていませんか?  
体調の基本は快便、快食、快眠、体内環境の正常化が  
先決ではないでしょうか!  

「酵素」は食べ物の「消化」「吸収」に欠かせません腸内
を浄化し血液をサラサラにし、食生活の栄養成分をちゃんと
取り込み人間が本来持っている自然治癒力、免疫力を高め
健康保持をサポートする大切な役目をします。

そしてお肌にも良い影響を及ぼすのです。  
自然発酵の生きた「植物性天然ニシダ酵素」は副作用の
心配は全くありませんから、お子様からお年寄りも安心
してお飲み頂けます。

★ 酵素飲料は毎日の食生活の消化と吸収を担う酵素の
不足分を補う食品の一品であり、飲用することにより
体内環境を正常化する目的の「健康補助飲料」で決して
薬ではありませんから安心してお飲みください。

◆ 本日のおすすめは今ネット販売で話題のエンザイム
  飲料天然ニシダ酵素「無限の泉」です。コチラ↓ http://www.geocities.jp/yuwa_club/Mugen.html        
  
   **健康を保つのも健康に戻すのも**        
「酵素の力」体内環境を整えましょう。
★ 健康飲料をお金を払って摂るからには結果的に体調が
良くならなけ  れば意味がないのです。胃腸環境を整え、
体内の老廃物を排泄し 「新陳代謝」を活発にし全ての
臓器を復元させるのが酵素パワーです。 

天然植物の成分を伝統の醗酵技術で抽出した生きたままの
エキス「植物性複合ニシダ酵素」 を選んで、健康生活を
手に入れましょう。個人差はありますが毎食後に飲用して
約六ヵ月後には良い体感を得られる事でしょう。

体重のチェックと採血検査を怠らず健康管理をしましょう。

★どんな効果があるのかは?「無限の泉」はお薬ではあり
ませんので、「○○に効く」とか「○○病が治る」などは
言えませんが、 毎食後に続けてお飲み頂くことで、体の
中を正常な状態で安定させ、 あらゆる機能が順調に働くよ
うに徐々に整えてくれます。 その結果、体内環境が徐々に
改善され健康や美容にとても良い影響を与えることでしょう。 
信じて飲用することがとても大切です。

★こんな方におすすめします?   
●健康が気になり始めた方  ●お酒を飲む機会が多い   
●便秘や肌荒れが気になる  ●年かなと老化を感じ始めた   
●血糖、血圧、脂肪が高い  ●慢性疲労で食欲がい  
      
  It was information 無限の泉 ウエブサイトより

        <ENTER>


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進化したシンプル打法

スパイラル打法 (らせん階段をイメージしたスイング)足もとから肩(両方の鎖骨)までを回すときに、スパイラル状に腹筋がよじれるようにバックスイングをします。下半身の足の裏から上体の両肩が90度以上回るまで、下から順に徐々にスパイラルは大きくなります。

ダウンでは一番下の足からスパイラルをほどくイメージで肩を回転させます。文章では分かり難いと思いますが、バックスイングで大きなパワーを蓄えるように、ねじります。竜巻のように下からねじれを戻します。一度練習場でどいうことかトライしてみてください。

それでは又次回を ヨロシク
posted by Teraken at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく見かける悪い癖

右肩の突込みを直すスイングチェックの方法。右肩がどうしても打ちに行く動きになり、前にでる、あるいは突っ込む、左にかぶるようなスイングをしてしまう人は、まず高い弾道のボールは出ません。ボールが左に出やすい、どスライスの球筋が出易いなど非常にコントロールがしにくいスイングです。

すくい打ちの反対の動きであるともいえますね。その悪い癖が分かっていても直せない人、まったく分からずに打っている人など、人それぞれですが、まず肩の正しい回転だけを注意してゆっくり振る練習。ヘッドがインサイドを通るようにそこだけに集中して打つ右ヒザを左ヒザの方向に押し込んでから打つ練習。

バックスイングで右肩を深く廻す、首の後ろに廻す。振るイメージとしてグリップの位置が、右腰の後ろからインパクトに向かうような起動で振る感じをつかむ。できれば右肩を残してインパクトをして両腕を伸ばす。右サイドから、顔も目線も動かさずに、我慢して振り抜くなど以上のようなスイングチェックを取り入れて練習をしてみてください。

それでは又 次回を ByTeraken
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パットイズマネー

ショットとパットは勿論どちらも大事ですが、シングルに成るためには、パット数がショット数より少なくなければいけません。
ショットはアグレッシブルにパットはステディに、動と静の違いです。

マスターズ、オーガスタの戦いはグリーン上の勝負であるといえます。オラサバル選手はショットメーカーですが、パット数が悪い為に優勝を逃してきています。タイガーの強さはショットにあるように思われがちですが、勝負所のパットは信念を持って外さない強みがあります。

宮崎フェニックスでタイガーと横尾要とのプレーオフの時もそうだったプレーオフの一ホール目でしたが、長いパーパットをタイガーは入れたのです。あれでタイガーは勝運を自分のモノにしたのです。

アマチュアの遊びのゴルフでは優勝とか勝ち負けは無いにしてもスコアが39とか出れば嬉しいですよね、そのためにももう一度パットの大事さを認識し、グリーン上では慎重勝つ大胆に集中力を高めて入れるパットを心がけましょう。パターを上手になって、グリーンを征する者はゴルフを征するを実行しましょう。

それでは又次回をお楽しみに By Teraken
posted by Teraken at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パホーマンスルーティン

┐(´ー`)┌  高見盛も、横綱朝青龍も仕切りのときにやっていますね、立ち合い前のパホーマンスとも取れるルーティン、この仕草のことを、パホーマンスルーティンと言うようになりました。

ゴルフにおいても前途したように、メンタル面や集中力をアップしたり、次の動作に移行しやすくするためのパホーマンス(段取り的なもの)をします。ラウンド中において、ボールを打つ前に、ショットに入る前には一定の動きをテンポ良く行い、良いショットが打てるように、ご自分なりの癖を身に付けましょう。

練習場でもコースをイメージして、ティーショットに入る前のルーティンやセカンドショットをする時のルーティンなどのリハーサルをしましょう。

それではまた次回をお楽しみに、 By Teraken
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パッティングのルーティン

何だ、パッティングの解説なんかいいよ。ショットが上手く打てるようになりたいんだよ。と思っていらっしゃる方、パットミスの一打がショットに影響してスコアを崩すことがよくあるのですよ。ですから上手なパッティングをマスターしましょう。

@ ボールの後ろ(ラインの延長線上)で距離に応じた素振りをする。
A アドレスの位置に移行、もう一度イメージを出して素振り。
B フェースを方向に合わせて、アドレスを決める。
C 2〜3秒後にストロークを開始。ヒットしてから目線で追う。

この一連の動きを常に同じテンポで行うことをルーティンといいます。プロがショットに入る前に行う動作(仕草)は一つの決まり事のようになっていますね、アマチュアでも上手な方は自然とそうなっています。カッコよく自然なルーティンを身に付けましょう。ボールの後ろからカップまでのアンジュレーション、芝目を読んでパッティングラインをシッカリイメージする。フックやスライスで曲がるラインの頂点にスポット(目印)を見つける力加減で打たずに、距離に合ったストローク幅を決める。はずしたときの不安は考えずに、入るイメージを強く持って集中する。後はパターヘッドの真で打つ事とスムーズなヘッドの動きが大切です。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ボールはやっぱりタイトリスト

使用球はタイトリスト【PRO V1】のボールナンバー1 これでなくては不安ですね。各メーカーのボールも飛距離とグリーン上ではピタッと止まるボールを追求し進化をしてきました、どのボールでもヘッドスピードに合った、コンプレッションを選べば、性能は大差ないと思います。後は気持ちの問題でしょうね。どこのメーカーのボールを使用するかも決めた方が良いと思います。ご自身が安心と信頼ができるボールを選んだ方が、迷わなくていいんじゃないでしょうか。一応 Titleist を紹介しておきます。  

Titleist-boll.jpg
それではまた次回をよろしく。
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話題のシャフトとヘッド

今最も注目されているツアーAD PT シャフトとは?グラファイトデザインのニューシャフトとニュ−モデルの「サスクワッチ」ツアー460ドライバーの組み合わせ。

ツアーAD PDがなぜ?超人気なのか、「ハードヒットしてもしなりすぎず、適度なトルク、中調子設計で振りやすさを重視した結果、左右のブレが少なく、強い弾道で飛ばせるから」とのこと、昨年はJGTOツアーの40%近いプロが愛用している。プロの使用が選考した形だが、一般アマチュアの誰もが選べるように、「ツアーAP I.65TypeU」や「M.55」が好評発売中である。もちろん「PT]シリーズにもレベルに応じて重量別に「PT.8」から「PR.5までありアマチュアも最適なスペックが選べる。

誰もがヘッドとシャフトをベストマッチングさせればかつてない飛距離と方向安定性を得られるのだ。しか〜し、ハンディキャップ18以上は道具にこだわるより腕を磨く方を優先して練習に励んで欲しい。「正しいスイングなくして、新しい道具は無駄と言いたい」

それではまた次回を  ヨロシク
posted by Teraken at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフの練習について

ほとんどのゴルファーは打ちっぱなしに行って、ボールを打ち練習することを繰り返し努力はしているが、何年も通っているのにスコアは100を切る程度と、いった人が多いように思う。

それは何故か?スイングの課題を絞って取り組む姿勢が無いからだ。たとえばプロのようなアドレスと自分とはどこが違うのかぐらいは、分かるはずなのに、そのことさえチェックしようとしない。

ウエアを見たら、この人ずいぶん上手そうに見えるがスイングを見たらガックリしちゃうケースがままある。ただただ振り回して、ボールの行方を見て打つ、たまたまのナイスショットを実力のように錯覚して満足している。練習場でのナイスショットの確立が80%位あればシングル、60%位でハンディ18、40%以下ならハンディ36と言える。
アプローチとパターが上手ければ、ショットの確立が悪くても、ハンディ18〜20位には成れる。そんな欠点だらけのスイングではボールをコントロールできないとは言っても、たまにショートホールでナイスオンしたりするからゴルフはおもしろい、しかしせっかく上達をめざして練習するんだから、ここを直そうとか、プロのお手本をよく見て学び課題を持って一球一球打ってもらいたい。

ご自分の変なところ悪い動きをあまりにも分かってない、分かろうとしないゴルファーが多いです。そんなもの人の勝手や好きでやってるんだからほっとけと言えばそうなんですが、このブログを読んで上手くなりたいと真剣に思っている人にだけ苦言を呈します。

真っ直ぐ良い球筋を打とうと思うな、ナイスショットはプロに任せておけ、あなたが今どこを直したいのか、たとえば、フットワークをチャンとしっかりマスターしようという課題を持って練習場へ出向いたら、そのことだけに集中して、どう動いているか、左足のカカトは右足のケリはヒザの動きはなど、正しい動きをしているか見極められるような練習方法に取り組みなさい。

肩の回転はどうなっているか? 両腕の使い方はどうか?勿論基本中の基本のグリップとアドレスはどうか?インパクトではどんな形なのか?などなどポイントを絞ってご自分のやっていることが分かるようでなくては、練習の意味がありません。やみくもに振っていてもボール代の無駄で上達はしないと言うことです。それでは

本日はこれにて、次回をお楽しみに ヨロシク
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レッスンをして思うことの続き

インストラクターの上手下手は、初心者(習い始め)を教えているときよりも、どこかで習っていた、あるいは何年かゴルフをしているが上手くならない、ヘボゴルファーを教えているときを見れば、上手か下手かよく判る。初心者を教える場合はマニアル通りやっていれば良いが、ゴルフをなまはんかにやっている人を教えるのは難しい教える側はスイングの欠点を見抜き、原因を見つけその元を直すにはどんな指導が適切であり、どんなアドバイス言葉の表現が理解し練習に取り組みやすいかを判断しなければいけない、指導方法を誤ると、以前にもまして悪化したスイングになり、どう打てば良いのか分からなくなる。

プロに教わったばっかりに、スイングがバラバラになった、などと人のせいにして愚痴をいうゴルファー、よく聞く話だ。これなどは、キャンバスに描かれた絵を訂正するのと、真っ白に戻して描き替えるという違いがある訳で、プロはバラバラにしようとしたのではなく、基本的なスイングを教える為に指導した結果なのです。

習い下手では何年通っても上達はしません、良い球を打てないから習っているのに、良い球を打とうとしている考えを無くさない限り、ボールに気を取られて基本など身に付きません、言われたことをコツコツやり、教わり上手にならなければ上達は望めません、「良い球を打とうと思うな」教わったことを忠実に(我を出さずに)練習する。グリップ、アドレス、フットワーク、トップ、フォロー、ボディーターンなど基本を身に付けるための練習に集中して、徐々にマスターしていけば、自然と良い球が打てるように成るのです。

以上です、それではまた次回を ヨロシク
posted by Teraken at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスンをしていて思うこと

レッスンをしていてつねづね思うことですが、習いに来ている生徒が本当に上手くなろうと思っているのか・・・? 時には腹立たしく思うことがあります。何を考えて練習しているのか?良い球を打つことができないから、基本的なことや、悪い箇所を直すためにポイントを絞って、教えているのにその事をやろうとしない、その意味さえも分かろうとしないで、良い球を打とうと必死になっている。

習う意味を見失っている。習う、教わるということは、素直で忠実でなくてはいけない、簡単に言えば、言われたことをまず理解して、そのことを集中してやる、もしもあなたがインストラクターに教わるのであれば、言われたことが分からなければ聞きなさい、その練習の意図を理解しなさい、分からずにやっても意味がありません。

いろんな癖、悪い動きを直すためや、良い動作を身に付ける目的の練習方法やスイングのコツ、注意点、その他上達のノウハウをインストラクターが教えてくれる訳ですから自分の考え思い込みは棄てなさい。ということです。

このつづきはまた次回に ヨロシク By Teraken
posted by Teraken at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きなスイングアーク

スイングアークが小さい人でトップで肩が浅い、グリップの位置が低いなど上げられます。右肘のタタミ具合が悪かったり、やはり腕にコチコチに力が入っている場合、もう一点は当たらない不安があるために大きく上げられずに小さく振ってしまうケースもあります。

例えるならば、ブランコは大きく揺らした方が、ブランコから跳ぶときに遠くへ飛べるのと同じように、ゴルフもヘッドのアークが大きい方がより遠くへボールが飛びます。腕が上がらずトップオブザスイングが小さい人は、腕の力を抜いて、頭上の後ろまでゆっくり上げる練習をしましょう。

鏡を見ながらすることをおすすめします。肩の廻りが浅い人は、顔を右に動かし(チンバック)ジャマなアゴをずらして、そのアゴに左肩口が当たるまで廻しましょう。そのときにボールから目を離すまいとして、肩が下がらないように注意しましょう。

いつも言うように始めはゆったりとした、スイングテンポで振り、できるようになってから、フルショットのスピードに近づけていきましょう。いきなりスゴイ良い球を打つことを求めずに、大きなバックスイングの形をマスターすることに集中しましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛ぶスイングの要素とは?

スイングは一連の動作であり、トップで切り返してからは一瞬にフィニッシュです。意識して行える動きには限度があり、振るという動作は自然な感性や本能に依る動きが全てであると言っても過言ではありません。

しかし、つきぬほどのゴルフ理論があるということは考えて練習する必要があると言うことになります。では何を?考え何をすればいいのか?その判断が重要なのです。素振りでは綺麗に自然なスイングをしているのに、ボールを打つときになると別人28号になってしまうのは何故か?打つだんになって、テークバックは30cm真っ直ぐ引いてダウンはこうして、インパクトはなんて考えているから動きが素振りと違ってしまうのです。

本当の練習とは感性を磨き、一瞬の動作を正しく行う運動神経にすることなのです。切り返しで重要なのはタメです、もう一つ大切なポイントはクラブのしなり戻りを利用する、クラブの機能を有効に活かしていっきにインパクトでボールを弾き飛ばすことです。

ヘッドスピードが増せば飛距離も増びる理屈ですが、クラブヘッドの真でとらえなければロスを招き飛びません。クラブをムチだと思ってビュンと軽く振りましょう。丸たん棒を振っているような無駄な力は抜きましょう。ほんとに力の込め方を勘違いしている人が多いです。筋力の無駄使いをしているのです。重い物を持つ時の腕の筋肉と軽い物をビュンと振る時の筋肉の働きは違うということに気付いてください。

無駄の無い動きを身に付けるには、例えば盆踊りを覚えるときに、上手な人の後ろに付いて身振り手振りを真似れば一周もすれば体が勝手に覚えるでしょう、それと同じように女子プロのスイングをスロー再生で見て覚えたり、見ながらその場で真似てシャドウスイングをして覚える、体が意識せずとも自然に動くようになるように練習しましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナチュラルスイング

スイングはガチガチに力をいれて丸たん棒を振るような力は要りません、女子プロを見て分かるように、小柄なのにプロとして通用する飛距離を飛ばしています。スイングの三つの要素はリズムとタイミング、力を無駄遣いしないでシャフトのしなりと戻りをいかすことです。

このスイングが出来ていれば距離は十分に出ます。宮里藍ちゃんは身長155cmぐらいの体でドライバーを260ヤード飛ばしているんです。男性は身長や握力、その他、筋力が勝っている分、飛ばせないはずがありません。

スイングプレーン(円弧)が大きくなるのは必然だし、ヘッドスピードも速いはずです。リズム、タイミング、無駄な力を入れない、この3点をもう一度しっかり考え直しましょう。

飛ばない人のスイングはすべて勘違いが原因と言えます。色んなゴルフ理論に振り回され、頭でっかちになっているために、スイング中に考えて振る癖が付いているのです。いかに理に叶った自然な素振りをするか!そして素振りと同じスイングをすることに集中することが大切です。

このつづきはまた次回に解説します。 ヨロシク
posted by Teraken at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルファーの血糖値が・・・

三年程前のことでした、日々健康で検診など受けたことも無かったのに、ある晩の夜中に体調が悪くなり目が覚め、翌朝一番に大嫌いな病院へ駆け込みました。

待合所にいるのも辛くて点滴や採決したりする部屋のベッドで寝かされ順番を待ちました。言葉では言い表すことの出来ないイヤ〜な感じなのです。その日は体温を測りレントゲンを撮り問診してお薬を貰って帰り、その時は大したこと無かったのかな?と思ってました。

何日かしてまた夜中に変な感じが襲ってきました。お腹が痛いわけでもないんです例えるならほうまん感のキツイやつです。また朝を待って病院に駆け込みました。

今度は採決にCTやらエコー、血流の検査、肝臓検査など色々やりました。、病院にある頭の中を撮影する機械以外は、全部使って検査を受けさせられました。その結果、あれほど健康に自信があったのに、採血検査で、総コレステロール、中性脂肪、動脈硬化指数、肝臓、血液、血糖値などの数値が基準値より高く、チェック箇所がみつかりビックリしました。
特にショックだったのは血糖値が高く、糖尿病一日検査を受ける必要があると医者に言われたことです。

その時に訪ねました、「生徒とゴルフに行く約束をしているんですが」「無理です今は安静にして様子を見てください」と医者は言った。二日後、迷惑を掛けなければいいがと思いつつ、ゴルフに行った。

ゴルフ場につくまでが長く感じた、力の無いけだるい身体を押してスタートティーに立った。いつ倒れるか心配しながらも、5ホール目あたりから汗をかいて、プレーに熱中しているうちに不安は消え去りどうにか最終ホールをアップすることができた。スコアはさんざんだったが、ゴルフができたことが嬉しかった。

しかし血糖値が高いと何となく体がフラつきゴルフどころではなくなる、それと合併症が怖い糖尿病の不安がつきまとう、今のうちに何とかしなければと思った。 

 自分は健康だと思っている人にその理由を聞くと「どうも無いよ」という返事が一番多い。成る程、その通りではあるが、果たして本当にそうなのか・・・?恐いのは、感じることのない病気だ。今一番気をつけたいのは糖尿病、確か予備軍まで入れると1200万人相当の数になるらしい。ご存知の通り他の病気につながり合併症を招き、進行すれば大変な事になる。普段どうも無い人でも一度食前食後の血糖値を測って見た方が良い、採血検査を受けることをおすすめる。

忙しい人は簡単な検査キットが売ってあるのでそれを使うのも良いでしょう。日頃から健康管理をして、将来の大事を避けて通りたいものですね。とにかく知らぬ間に死に近ずくことは避けたいものです。

それではまた次回お会いしましょう。By Teraken
posted by Teraken at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インパクトゾーン

インパクトはスクエアにヘッドが戻り、真っ直ぐ真っ直ぐ当てるものと思っている人が多いようですが、前途したようにインパクトゾーでヘッドは徐々にスクエアになり、当たってから徐々にシャットになっていきます。

ヘッドの軌道とリストターンで球筋を打ち分ける練習をしましょう。
球筋をフェード系、ドロー系、あるいは高い、低いを打ち分けるには、構え方と、ヒッティングポイント、ヘッドの抜ける方向、リストターンを使い分けるのです。ヒッティングポイントにおける一瞬の対応が重要であると思いがちですが、前途したようにスイングは点ではなく線、ラインですから、振るというスイングの円をどう描くかによって、ほとんど球筋が決まってきます。

ボールの位置と飛球線(ターゲットライン)に対して、どうセットアップして振ればイメージ通りのインテンショナルフックやドロー、スライス、フェードが打てるのか?そういった練習に取り組むこともレベルアップにつながります。

スイングのメカニズムを知ることで、例えば右にはOBがあるから、スライスは絶対に打ちたくないホールで軽いドローを打てたらすごいでしょ。真っ直ぐなボールを打つことばかりを練習しないで、ボールを意識的に曲げる練習もして見ましょう。

それではまた次回をお楽しみに By Teraken
posted by Teraken at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インパクト・ヒッティングポイント

インパクトを点で考えず、線と考えて振れとよく言われます。結果的にはボールの点とヘッドの点をジャストミートさせてボールを飛ばしているのですが、線と考えて振れという事はヘッドがボールの位置に通過すればおのずと当たりますよと言うことになります。

逆に考えれば、スイングした時にヘッドの通過する位置にボールがあれば必ず当たると言えるわけです。ようするに、点と点を当てようと難しく考えるよりも、ボールのあるインパクトゾーンに、ヘッドを通過させれば当たると考えた方がゴルフが簡単であると言いたいのです。

スイング中に体が前後や上下に動くと、当然ヘッドの円も狂います、その悪い動きを注意して練習してください。ヒッティングポイントがマチマチでダブり、トップ、左右にと七色の球を打つ人がいます。これは手首から先の手の感覚ですから、解説はとてもむずかしいです。

とりあえず、肩の力を自然に抜いてください、ヒジ関節と手首を柔らかくロックしないようにしましょう。腕に力を入れて振るよりも、指揮者がタクトを振るような軽い腕にする。後はコックをリリースするタイミングだけを考えて打つ、もう一つ大切なリストターンをインパクトゾーンで行うことフェース面を真っ直ぐボールに当てようという考えはいけません、打つということはリリース&ターンなのです。

それではまた次回をお楽しみに By Teraken
posted by Teraken at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スライスボールを直そう

スライスボールの出る原因はカットスイングにあると前途しましたが、ヘッドの軌道がアウトサイドインに(外から内)なっている場合、フェースが開いたまま当たり、なおかつ内に、引っ張り込んでカットになっている場合、複合されている場合などがあります。 

クラブヘッドが飛球線ラインの外から降りてくる人は、まずその軌道に通るヘッドを見て確かめて下さい、どこを通っているかを、と言っても分からないはずです。はがゆいとこなんですが!分からないことには原因があるのです。上手な人であれば必ず見えます、ヘッドの軌道が分かります。ではなぜ?ご自分のやっていることが見えないのかボールにばかり気がいっているからです。そのため、インパクトゾーンでは打ちに行き、飛球線ラインに対して肩が斜めになり早く開き、顔も一緒に動くために目線も斜めになっていますから、ボールの右側、ようするにインパクトゾーンの右半分を見れないのです。

ボールを良く見て打てという真の意味は、ボールにフェース面が最初に触れる(当たる)右側を見ていろという意味だと思ってください。頭や体が左に動いてもボールは見えますが、それは見ていることにはならないと言う事を知ってください。

右足の前(約10〜20cm)に目印用のボールを置き、振り抜いてフォローまでは絶対に置いたボールから目線をはずさないで、見たまま振る練習をして下さい自然と頭が動かず、肩が開かないスイングが体得できます。7番でやってみては、ドライバーに変えるを繰り返しやってみましょう。
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2006年04月08日

ビギナーのスライスボール

ゴルフを始めたばかりの人は、90%スライスボー−ルに悩まされます。
ご承知していると思いますが、ボールに右回転が加わり右に曲がる球筋がスライスボールです。この球筋が出る原因は、カットスイングになっているから出るのですが、そのカットスイングとは、どういうことか? まずそのスイング動作を見極めなくては、解決策を論じても、カットスイングの人は直りません。

その悪い動作を本人が自覚する必要があります。とはいっても分からないから、そう振ってしまうんですよと、おっしゃるかも知れませんね、 実はそうなんですね、それを、あなたはこんなふうに振っていますよと、分からせることから、直し方を教えることが大切なのです。

前にも述べましたが、自分のスイングが見えてこないとゴルフは上達しません、どう振っているのか分からない人に、こうしなさい、ああしなさいと言っても、なかなかマスターできず、直りません。ようは、ボールにばかり気をとらわれず、スイング動作に集中し、ご自分がどう振っているかをチェックしながら練習しなければ意味が無いという事です。

この事さえしっかり理解すれば上達します。何年経っても上手くならない人は、上記の真の意味が分からない人であるといえます。

それではまた次回をお楽しみに BY Teraken
posted by Teraken at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする