身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年06月20日

アーリィコックはどうなの?

アーリーコックはどうなの!?。

テークバックを開始と同時にコックキングスタートをするスイングを
アーリーコックといいます。コックが早いバックスイングのことだね。

カナヅチで物をたたく時のように手首の動きは重要ですから、利点とし
てはアーリーコックの人はテークバックのどの位置からでも戻せばボ−ル
を打つ事が出来ます。プロの中にもこのタイプの人が大勢居ます。
遅いタイプはタイガーウッズのように腰の高さのあたりを過ぎてから
コックを始めます。一長一短ありますね。

注意点はヒョイと手で上げないようにする。リズムが早くならないよう
にしないと手打ちになりやすい、スイングの円が小さくなりやすいので
体のひねりはじゅうぶんしましょう。コックの開始と連動して左肩も深
く回しましょう、その時に下がらないように注意してね。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク


posted by Teraken at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

Dのボールコントロール

ゴルフ用語の意味と解説!。

ボールを飛ばせることができても、どこへ飛ぶのか??
ボールコントロールができなければゲームになりません。

方向、高低、距離、球筋など自在にボールを扱うのは
プロに任せて、方向と距離感この二つを何とかしましょう。

方向性はフェースの面ですから左手の甲をどう使うか、
右手でどう打つか、両手でどう打つか、この三つを練習で
やってみてご自分に合ったコントロール法を見つける事です。

距離感はスイングアークの大きさ、インパクトの強弱ですが
各番手の正確な飛距離を出せるように練習しましょう。

そのためにはH番アイアンで何ヤード飛ぶのかを把握して
H番を振るタイミング(トップからフィニッシュ)が同じ時間に
 同じスイングなるように振る練習が大切です。

ワンノーツーと同じように振ってもクラブシャフトが長くなれば
円は大きくなるわけですから、そのぶんヘッドスピードが速く
なり番手通りの飛距離が出るわけです。

女子プロのスイングをよく見ていれば理解できると思います。

それではまた次回をお楽しみに、ヨロシク

posted by Teraken at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cのヒッティングポイント

ゴルフ用語の意味と解説!。

ヒッティングポイントとはボールをとらえるタイミングでもあり
飛ばすためのコックをほどく、リリースのタイミングでもあ
ります。ダブり、トップ、スライス、ヒッカケなどすべての
ミスを招くヒティングポイントを正しく行うことはゴルフ上達
に必須と言えます。がしかし、インパクトをただしく行うため
に、アドレス、グリップ、トップオブスイング、ダウンスイング
といった、一連の上げて降ろす動作に問題があるのです。

トータルに正しく直さないと、インパクトだけを手で操作して
上手く行っても練習場では通用しますが本番ではメッキが
はがれてしまいます。ハーフショットの練習でマスターしま
しょう。半円のスイングでジャストミートを心がけましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク

posted by Teraken at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bのスイングブレーンの解説

ゴルフ用語の意味と解説!。

スイングブレーンはヘッド及びシャフトの軌道です。ご自分が振った
ときの円でシャフトがどのような面を通っているかを分かっていますか?

練習でその軌道が分かるようにゆくっくり振って見てご自分が
振っているスイングブレーンを理解して欲しいのです。

アウトサイドインに通った場合、その逆のインサイドアウト、
あるいはフラットな軌道、アップライトな軌道の違いによって
スイングブレーンは変わりますね、そのことを理解しないと正しい
スイングの軌道も出来ません。ただ振り回す練習は止めてご自身の
スイングブレーンを考えて一球一球ボールを打って正しい軌道を
マスターする練習をしてください。

それではまた次回をお楽しみに。ヨロシク
posted by Teraken at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aのヘッドスピードの解説

ゴルフ用語の意味と解説!。

ヘッドスピードを出す、振り切る速さ、パワーは
体の筋肉によりますから、早くするのは大変です。
一般的には40〜45のスピードがあればじゅうぶん
飛びます。測定器で計って45以上出ても飛ばない
人をたくさん見て来ました。

その訳は、ヘッドの真でとらえてない、叩けば飛ぶ
と思っている、ヘッドの重みクラブの機能を生かせ
てない、ボールのつかまりが悪い、フォロースルー
が短い、上体に力を入れて振り回している。
スイング軸がぶれているなどが上げられます。

上記した内容を反面教師として理解した上で
ヘッドスピードを上げる努力よりも、真でとらえ
つかまりのいいボールを打つ練習をしましょう。

それではまた次回をよろしくです。
posted by Teraken at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@のスイングアークの解説

ゴルフ用語の意味と解説!。

前のページの@ヘッドで大きな円を描く
には、両腕を如何に使うかにあります。

バックスイングで右ヒジが早く曲がったり
肩の回転が浅く手で上げるタイプの人は
円弧が小さくなります。

インパクトゾーン、フォロ−で腕がちじん
でいたり、左ヒジが曲がる引けるなども
円弧が小さくなる原因です。

スイングアークを大きくするためには!
軸を保って体の回転を大きく使うことも
勿論ですが、円の半径である左腕全体
の伸びやかな使い方が基本になります。

気持ちとしては頭上の後ろから後ろまで
左手グリップを振るイメージで大きく腕が
伸び切るように振り切る練習をしましょう。

それではまた、次回をヨロシク
posted by Teraken at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイングの要点

ゴルフ用語とその要点!。

ゴルフスイングでよく使う用語を五つ挙げてみました。

@ スイングアーク  大きな円弧でヘッドを振る


A ヘッドスピード  
 インパクトゾーンの通過の速さ


B スイングブレーン   
 シャフトが通る空間の面

C ヒッティングポイント  
 ボールを打つリリースの位置

D ボールコントロール   
  ボールに接するヘッドの角度や軌道

以上の五つをよく理解し考えて練習すればOKです。
ボールの行方は気にせずに@〜Dを正しく振ることに
集中してボールを打つ事です。 

ではではまた次回をヨロシク




  
ラベル:ゴルフ用語
posted by Teraken at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

ゴルフごろく

 ゴルフ語録!。

◇ 100を切れなきゃ向いてない
◇ 90を切れなきゃ努力が足らん
◇ 80を切れなきゃ素質が無い
◇ シングルに成るには金と時間

よくこんなことを言ったものです。

Renzoku-F0002.JPG

両腕の伸びぐあい、きれいな三角形腕がクロスする過程を
しっかり見習って、腕の使い方と足の動きをマスターしましょう。
上手くなりたいならお手本通りになるように練習をしてください。
このスイングはおそらくドロ−ボールでしょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

腕力に頼る手打ちは止めよう

スイングは回転力である!。

簡単に飛距離を出してコントロールを良くするには、腕や手で
打ちに行かないことです。トップスイングからダウンでクラブを
引き降ろす時の動作が肝心です。ドアースイングや手打ちの
人はここで間違いを犯しているのです。

フットワークが大切なのですが、ここで事細かに書いても正しく
伝えにくいので要点だけ絞って解説します。

テークバックの始動からワンのツーで引き降ろす瞬間の形は
左側の胸筋を使います、インパクトゾーンの手前で胸がアドレス
の位置に戻った時、左腕(脇)が引っ着き飛行線ラインと平行
な位置に左腕がなっているのが理想の形です。

クラブヘッドを振る物理的動作で言いますと、左胸で腕をはじく
胸で振る感覚になります。右手を腰の後ろに回し、クラブを
左手一本で素振りをすれば胸ではじく感覚がつかみやすいと
おもいます。リストを利かして打つのではなく、リストは自然と
ほどけるものです。リリースという意味はそこにあるのです。

腕は力で振るのではなく、捻転された体が戻る時に振られると
いうことを理解して、練習をして見てください、これが体得でき
たらプロ並と言えるでしょう。シングルも近いですね。

それでは又次回をお楽しみに。 BY Teraken

posted by Teraken at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきなりでた70台のスコア

70台は突然に!。

あ〜る日突然♪70台がでた〜のよ〜♪

あれは三十うん年前、兵庫県猪名川コース
ゴルフ練習場の月例に参加した時だった。
何度か参加していたのでHCは18になっていた。

猪名川コースはアップダウンがきつくトリッキーな
コースである、四人で前もって練習ラウンドをした
日は暑さとコースに負け集中力が途切れて、四人
のスコアは100前後の大叩きでボロボロだった。

月例当日は同じ組にその練習場のコーチが同伴で
回ることになった、負けてたまるか必死で付いて
行こうと思ってスタートした。なんとハーフ37で
2ストローク勝った、午後のハーフは39でコーチ
に1ストローク負けた。上がってみればネットは
ぶっちぎりでベストグロスの優勝だった。

上手な人とのラウンドで、この人のプレーについて
いこうと思ったファイティングスピリッツが功を相した
んだと思う、この時に上手い人と一緒だ、カッコ悪い
ゴルフはしたくないなぁなどと消極的になっていたら
こうは上手くいかなかっただろう。

上級者と回ることがゴルフのレベルアップに成ると
痛切に感じました。上手い人と回って良いものは
まねをして盗んで、上達する肥やしにしましょう。
習うより盗め、習うより真似ろ、と言える良い例ですね。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク

posted by Teraken at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ゴルフの基本とは?

ゴルフの基本中の基本!。

何事にも基本がありゴルフに関しても基本とは何かを、理解することが
大切です。プロのスイングを見ても十人十色ですが、それぞれの良い面、
特徴とか個性が生かされています。が!しか〜し基本は同じです。

◆ 構え方(アドレス)について。セットアップという言い方もあります。
  骨格や筋肉の付き方、やせた人、中肉、太った人、体格の違いなどが
  あり一様にはなりません。前傾姿勢の違いや腕の出し方にも相違点が
  あります。

ここでは一般的な基本の形を解説します。  

スタンスの幅の基準→ ドライバーは両足の間に肩幅が入るぐらい。               5番アイアンは肩幅と同じぐらい。
           サンドウエッジは腰の幅ぐらい。      
           腰から上と下のバランスが大事です。

構えた形全てを文章で伝えるには、無理がありますので、ご自分の体系に
合ったプロの姿勢を参考にし、鏡を見ながらチェックされることを
おすすめします。アドレスが悪いようではどうにもなりませんね!。

それではまた、次回を ヨロシクです。
ラベル:アドレス
posted by Teraken at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目に付く悪い動き!

目についたスイングの悪い例!。

 Bad movement 
   
目に付く悪い動きを上げてみました。
へぼゴルファーと言われないようにチェックしましょう。

※グリップが良くない。両手の一体感を無視している。 
 (グリップがあなたのスイングの全てをつくります)

※腕力で飛ばそうとする。力いっぱい振ろうとしている。 
 (腕は身体の捻転をほどくことで振られるんです)

※左リードの使い方を知らない、肘が引けたり曲がったりする。   
 (インパクトゾーンを過ぎたら遠心力で、ヒジが自然と伸びるように)

※上体が力みシャフトの機能、ヘッドの重みを生かせてない   
 (クラブに仕事をさせるとはどういうことか、シナリを利用する)

※下半身のリード、動きフットワークが出来てない 。  
 (野球ボールを遠投する時の足腰の動作をイメージする)

※トップで腕に力が入っている、フェース面が変わっている。  
 (胸筋や背筋など上体を右に捻じる、両腕は自然と上がる)

※ダウンでアウトサイド、フォローでインサイド、カットスイングになる
 (ゆっくりした振りでインパクトゾーンの軌道をよくみきわめる)

※各部分の関節がガチガチな典型的なロボット型スイング   
 (特に腕全体はムチを振るようにしなっているイメージで使う)

※タメが無く打ち急ぐ、右肩が前に出る、右肩がかぶる。  
 (切り返しは左足、両膝の動きから、右ひじはわき腹の近くに)

※左肩の開きが速い、身体が伸び上がる、よろける左足が逃げる。  
 (とりあえず上体の力をいかにして抜くか、左に壁をつくる)

※ヘッドが描く円がバラバラ、円に中心が無い、軸が保てない   
 (インパクトまで身体のスエイ、明治の大砲にならないように)

※パッティングではボールの方向を気にして、ヘッドアップ、身体がカップ
 に 向いてしまう 手首だけで打つ、方向を合わせる段取りがデタラメ、
 ヘッドの動きが速い、力加減で打つ、インサイドに引く、当てるだけ、 
 パターもスイングの一つなのです、ゆったりブランコのイメージで
 ストロークすることを心掛けましょう。

 とりあえず代表的な悪い例を上げましたが、心当たりのある方は 
 反面教師としてヒントにして下さい。 

それではまた次回をお楽しみに By Teraken
posted by Teraken at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いグリップをしないとダメ!

どんな握り方が良いのかぐらいは考えろ!。(キレてな〜い)

グリップが間違っていたりおろそかでは上達は望めません。
グリップは基本中の基本なのです。

グリップについてオールスクエア−で握る(ガチガチに握らない)両手を
合掌して右に15度〜20度傾けると、親指と人差し指で出来た線が右肩鎖骨を
しめすようにし、そのままグリップを作る。

基準となる左手の傾き(かぶり)具合で(45度前後)フックグリップ、 
あるいはストロンググリップと言います。   

外人プレーヤーに(フォークを持つ手の形)左手がかぶっている  
ストロンググリップを多く見かけます。  

近代ゴルフではウイークグリップと言われる持ち方は極まれです。
左手の甲が上から見えない、あるいは右手の甲が見え親指と人差し指で、
できた線が左鎖骨の方向に指して構えている場合は悪いグリップです。

悪い間違ったグリップのままで練習してもスイングに悪影響を及ぼす
だけで練習場で何発も上手に打ててもシングルにはなれません。

本などを見てプロのきれいなグリップを参考にして、正しく握る
ことをしっかり身に付けてください。スクェアかストロングか!。

一度悪い癖が付きますと、お箸を持つ癖と同じで直り難くなりますから
早いうちに直しましょう。グリップが如何に大切であるかを解って下さい。

なかなか直そうとしない人が多いですが、グリップがスイングを作るのです。
とりあえず正しいストロンググリップの握り型をするようにしましょう。

それじゃ また次回をお楽しみに、 By Teraken 

  
posted by Teraken at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シングルになる条件とは?

シングルへの道標!。

シングルへの道、年数は3〜4年で成る人が一番多い、ゴルフ環境の
条件はお金があって暇がある人時間は作れてもゴルフをするお小遣いが
ないとラウンドが続けられない、当たり前ですよね。

期間を開けづに集中してやれればベストですが、最低条件的に言えば、
素振りはほとんど毎日、練習場は週三回以上、実戦は月二回以上、
しかも上手い人と回ることです。

同じコースを攻略(70台)するまで回る、失敗をしたことを反省して
シュミレーションで練習する。会員権とかクラブ代を別にして最短でも
300から500万ぐらいはかかる。(入会金返してくれ〜)クラブ会員
になって月例など競技に参加をしてAクラス入りをめざして腕を磨く
のもいいでしょう。

それでは又 次回に・・・ByTeraken
posted by Teraken at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近流行っている大型ヘッドのパターは?

パターも色々あってどれがいいのか!?。

プロの間でも主流になってきた、大型ヘッドのパター深い重心深度と
大きな感性モーメントが特徴です。

重心深度が深いとボールが芯をはずれてもヘッドがブレにくい、真っ直ぐな
フォロースルーが出やすい。慣性モーメントが大きいとシャフトとフェース
が揺れにくいため転がりと方向性が安定します。

もう一点はヘッドが大きいとショートパットの時にカップが近く見える視覚的
なメリットもあります。しかし、ピンパターを使ってインサイドインの軌道で
パッティングをしていた人には不向きなのです。慣性モーメントが大きいので、
ストロークを真っ直ぐ真っ直ぐにしないと押し出しのミスになりやすいのです。

対策として真っ直ぐテークバックしやすく構えること、決してテークバックを
インサイドに引いてはいけません。そして、パターはヘッドが軽いよりも重
たい方が転がりの安定感が良いです。昔は裏に鉛を貼って調節したものです。
それでは又、次回をお楽しみに、By Teraken
ラベル:パター
posted by Teraken at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ターフを見てスイングを判断

打った後のターフを見ろ!。

トーナメントを見ているとアイアンショットをしたときに大きなターフ
(切れた芝生)が飛んでいきますね、打った後にその削った跡を確認する
ように見る時があります。その動作は思ったような球筋が打てなかった
時によく見受けられますね。

ターフが取れた跡を見れば右から左に抜けた削り後の方向を見てアウトサイ
ドインの軌道がどうだったか?ターフの深さはどうか?などを見れば自分の
ショットがどうであったか?の判断ができるのです。

たとえば、ドローボールでピンを攻めるイメージでショットをしたのに
プッシュアウト(右に出て戻らない)してしまった場合、ターフが
インサイドアウトの斜めに削れていても、跡が深く短いのである。

クラブが鋭角的にインパクトをむかえた事が判るのです。それを見てスイング
チェックをしているのです。みなさんもラウンド中にターフを見てください
おそらく極端なアウトサイドインでターフの手前だけが削れている。
ようするにクラブのヒール部分で削った跡です、多いのはボールの手前を
削っているダブりぎみに削ったターフのはずです。

薄めのきれいなターフを削り取れるスイングを心がけましょう。

それではまた次回をお楽しみに、By Teraken
ラベル:ターフ
posted by Teraken at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフはどこでも教えられる。

練習でなくても教えられる!。

ハッキリ言ってゴルフレッスンはどこでもできます。
練習器具の短い素振り用があればベストだが、なければうちわでも、短いホ
ウキでも良い、何にもなければ新聞紙でもいいから紙を丸めればそれでOK。

ついこの間も囲碁の知り合いに、分かりやすく動きを解説しながらチョッと
手ほどきをしたら、その数日後コンペに行って来て「先生に言われたバック
スイングの取り方をしたら、力強い球が打て、42がでました」と喜んでいた。

嬉しいものです、教えた甲斐がありました。その報告を受けた時に気を良くし、
大きなミスをしないアプローチ法を教えました。今度はどんな結果報告があ
るか、楽しみです。せめて一日に五分は短くて少し重量感のある練習用具で
ゴルフ用の筋トレを兼ねて、正しい仕草と素振りをしましょう。

それではまたネ  質問お待ちしてます。
posted by Teraken at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

練習場では素振りに時間をかけてもいい!

打ちたいでしょうけど素振を取り入れましょう!。

シングルの人の練習を見ていると、スイングチェックのための動作や
素振りをしてフォームを確認したりして、ポッコンポッコンとボールを
打ちません。思ったように打てたときは、そのイメージを無くさないように
また素振りで確認してから打ちます。

思った球筋で飛ばなかった時は、またチェックをしています。
下手だから数多く打つしかないではなく、下手だからこそ入念に素振りで
フォームを確認して、素振りで思った通りのスイングを再現することに
集中して打つことが練習なのです。

素振りをしてもボールに気を取られ、頭の中は真っ白でボールの行方を
気にしてしまい、素振りとは似ても似つかぬフォームで振っている人を
見かけます。ボールは動きませんからご自分の思っている動きを察知できる
ような感覚を無くさないで一球一球大事に打つ練習をしましょう!。

それではまた次回をヨロシクです。
ラベル:素振 フォーム
posted by Teraken at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進化したシンプル打法

寺田コーチのスパイラル打法!。

スパイラル打法 (らせん階段をイメージしたスイング)足もとから肩
(両方の鎖骨)までを回すときに、スパイラル状に腹筋がよじれるように
バックスイングをします。下半身の足の裏から上体の両肩が90度以上
回るまで、下から順に徐々にスパイラルは大きくなります。

ダウンでは一番下の足からスパイラルをほどくイメージで肩を回転させます。
文章では分かり難いと思いますが、バックスイングで大きなパワーを蓄える
ように、ねじります。竜巻のように下からねじれを戻します。一度練習場で
ねじってもどすとは?どいうことかトライしてみてください。

体全体のスピードで飛ばすにはスイングのテンポをご自分の体力に合った。
速さで使う事です。どこかが遅れたり早かったりするとミスが出ます。

それでは又次回を ヨロシク
posted by Teraken at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく見かける悪い癖

右肩のつっこみ、かぶりを治せ!。

右肩の突込みを直すスイングチェックの方法。右肩がどうしても打ちに行く
動きになり、前にでる、あるいは突っ込む、左にかぶるようなスイングを
してしまう人は、まず高い弾道のボールは出ません。ボールが左に出やすい、
どスライスの球筋が出易いなど非常にコントロールがしにくいスイングです。

すくい打ちの反対の動きであるともいえますね。その悪い癖が分かっていても
直せない人、まったく分からずに打っている人など、人それぞれですが、
まず肩の正しい回転だけを注意してゆっくり振る練習。ヘッドがインサイドを
通るようにそこだけに集中して打つ右ヒザを左ヒザの方向に押し込んでから
打つ練習です。体重移動とも言いますが正しいフットワークをしましょう!。

バックスイングで右肩を首の後ろに深く廻す。振るグリップが通るイメージ
としてグリップの位置が、右腰の後ろからインパクトに向かうような起動
(太ももの近く)で振る感じをつかむ。解っていれば右肩を残してインパクト
をして両腕を伸ばす。右サイドから、顔も目線も動かさずに、我慢して振り
抜くなど以上のようなスイングチェックを取り入れて練習をしてみてください。

それでは又 次回を ByTeraken

posted by Teraken at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする