身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2016年02月15日

インパクト直後のスイングフォームの要点!!!^^)。


   振り抜いた瞬間です!。

  頭はそのままで、右ひざを押し込み、両腕の三角形が
  アドレスのままきれいにできてて、
  なおかつ、グリップエンドがおへそをさして、
  ローリングターンをしているゴルフ理論のお手本です。

  2016y02m16d_222455801.jpg



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2014年09月29日

珍しく!、打ちっぱなしで40発ほど打ってきました。(先月の事です)


  「171ゴルフセンター」
 
 7番アイアンで打っています。ヘッドの重みを感じたまま振り抜きましょう。

   2014・08・18 



  ※ 頭を動かさずに、この形がレートヒッティングを可能にさせてくれます。

 @ 右肩が残って懐ができて、シャフトが立って、腰が戻っている。 

 A コックをほどかず、ヘッドが遅れ右肘が脇腹に擦れるように腕が下りる。 

 B 膝の柔軟で早い動き、上体はアドレスと同じ正面でボールをとらえる。


2014y09m30d_090807008.jpg 2014y09m30d_090933603.jpg 2014y09m30d_090741426.jpg



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2014年01月22日

てらけんのゴルフワンポイント「リストワーク」手首の使い方!

クラブヘッドを返す

リストワーク、手首の正しい、ローテーションによって、ヘッドが走り

ボールのつかまりが良くなり、飛距離もアップしていきます。^^)。

左腕のリードですが、肘の内側の白いテープの動きをよくご覧下さい。










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2013年09月10日

「なにがどうあろうと、クラブを回しゃええんじゃ」

スイングをもっと簡単に考えよう。

5番も7番もDも極端なハンドファーストにならないように

左内腿の位置にグリップが来るように構えましょう。

ボールが中央よりにあるわけですから、グリップの位置は

自然とハンドファーストになっているはずです。

スイングとは、グリップエンド、すなわち、左手の小指を

支点にしてしてヘッドを回してやればいいのです。

シャフトを右から左に振るのは、PWもドライバーも同じなのです。

右サイドにシャフトが立ち、左サイドに立つまで、左手の小指を

支点にして、からだの正面でクラブを回せばそれでOKなんです。

上体(肩)のねじれに任せて、大きく振ればフルショットです。

ゴルフ理論はいろいろあっても、ようはグリップエンド(左手小指)

を円の中心だと思って、クラブを早く回せばいいんです。

あとは、腰が戻るスピードに任せ、ボディターンが出来てれば

ヘッドスピードが出るようになり飛距離も伸びます。(ホンマ^^)





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2013年07月06日

練習場ではスイングのポイントを一つづつ絞って振ってみよう。

@ 足を使うフットワーク(下半身のリード)

A 腰を回せ(ねじれを戻すパワー)  

B 肩を回せ(天秤棒を回すイメージ)

C 身体の回転(ボディーターン・ヒップターン)

D リストワーク(手首の早さ)

えっ!いったい上のどれをポイントにして振ればいいの???

迷いますよねぇ、一つ一つが飛ばすためのスイングのパーツです。

上のすべてか大事なポイントで、スイング全体で全部がバランス良く

活かされなていなくてはなりません、上の5つを練習の時に

一つづつ頭に入れて、首から下の体幹を軸として、きれいに

早く(力ではなく、スッと早く動かす)回ればいいのです。

注意すべき箇所は、両肩のあたりをダランとして、腕の筋肉を

柔らかく使うことです。(これで完璧^^)。By Teraken






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練習場ではスイングのポイントを一つづつ絞って振ってみましょう。

@ 足を使うフットワーク(下半身のリード)

A 腰を回せ(ねじれを戻すパワー)  

B 肩を回せ(天秤棒を回すイメージ)

C 身体の回転(ボディーターン・ヒップターン)

D リストワーク(手首の早さ)

えっ!いったい上のどれをポイントにして振ればいいの???

迷いますよねぇ、一つ一つが飛ばすためのスイングのパーツです。

上のすべてか大事なポイントで、スイング全体で全部がバランス良く

活かされなていなくてはなりません、上の5つを練習の時に

一つづつ頭に入れて、首から下の体幹を軸として、きれいに

早く(力ではなく、スッと早く動かす)回ればいいのです。

注意すべき箇所は、両肩のあたりをダランとして、腕の筋肉を

柔らかく使うことです。(これで完璧^^)。By Teraken






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2012年02月28日

宮里藍ちゃんも練習に取り入れてるアイテムがこれだ!。

『バランスディスク』

宮里藍選手もこの「バランスディスク」で練習をしています。

ぼくの知り合いの、多治見市白山町4-1-1ミニマムスクエアビル2Fのレストラン、

LEMON HEART の

『宮本輝』の大フアンの剛オーナーも「バランスディスク」がお気に入りで、

「バランスディスク」を使った。練習でシングル入りを目指してまぁ〜す\(・o・)/。


Golf-barance.jpg


バランスディスクに両足を乗せてスイングを行う練習です。
スイング重心のバランスが崩れるとバランスディスクから落ちてしまいます。
上体に力が入っていると前のめりになりぎこちないスウィングになります。

バランスが崩れるのはスイング中のどこに原因があるのか見極めて、
ぐらつかない。正しいスイングを身につけましょう。
バランスディスクは、安定したスイングバランスを身につけるのにいいでしょう!。

左足下がり、前下がり、いろんなシチュエーションで練習をして見て下さい。
日頃使われることのない筋肉を活性化し、インナーマッスルを知らず知らずに、
鍛えるのにも、すごく、いいかも知れませんねぇ!?。。。(^v^)/ 。










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2011年12月08日

オープンフェースについての解説動画!

オープンフェースが上達の妨げである。



オープンフェースになっていませんか???

ドライバーの場合のトップでは、フェース面が45°ぐらい上に
向いていると、ボールのつかまりがいい角度と言われています。

最も重要なポイントはダウンスイングで、シャフトが地面と水平に
なっている位置で、フェース(リーディングエッジ)が垂直よりも
やや後ろに傾いた(開いた)状態になっていないかと言うことです。

開いているオープンフェースがすべてのミスショットの要因なのです。

これはダウンブローにとらえることで、スピン回転でボールが上がる
ことを理解せず、フェース面で救い上げて高く飛ばそうと思っている
方に多く見られる傾向で、いわゆる救い打ちのスイングになっています。

グリップが腰のあたりに来た瞬間にフェースは(10°〜15°)
ぐらいは前にかぶさって(傾いて)いる状態が基本であると言えます。
オープンフェースでダウンスイングをするとプッシュアウト、シャンク
引っかけ、飛ばないなど七色のミスショットが出てしまいます。

トップからダウンへ切り返し、グリップが肩の高さから降り始めた瞬間から、
(グリップのかぶせ方、持ち方によって多少の誤差がありますが)
リードする手の甲は前に向き、甲側は徐々に見えなくなり、インパクトで
はターゲットにほぼ直角に向き、フォローで後ろを向く、このグリップの
位置が3時と9時の間の振幅運動でフェースがオープンにならないように
振るこのハーフショットの基本練習が正しいスイングに重要なのです。



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2010年10月14日

ゴルフの基本、5つの重要ポイントな

当たり前で簡単なことを理解しましょう!。

大事に思っている5つのポイント!?

@セットアップ、アドレス、ポイスチャーが正しいか。
Aスイングの起動がオンブレーンになっているか。
Bスイング中のクラブヘッドの面がスクエアであるか。
Cインパクト時のヘッドスピードが個々のパワーの最大であるか。
Dシャフト(フレックス)のしなりが合っているか。

この当たり前の五つを頭に入れ、理解していればいいと思っています。

ゴルフほど一度身についても調子の浮き沈みが極端に激しいスポーツは
他にないと思っています。ひとつはプレイするコースは自然相手で変化に
富んでいる、バスケとかテニスと違って人工的に枠が決められたフィールド
とは違う点が、難しくもするが、ゴルフの奥深さ面白さなのではないでしょうか。

ラベル:ゴルフの基本
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2010年10月13日

ゴルフスイングで腕の力はどれくらい!?

ゴルフの基本は腕にある!。

腕に力を込めて飛ばそうとするから、いつまでもスイングが良くならない。

あなたはボールを飛ばそすというスイング中にカラダのどのパーツを
意識していますか、細かく別けるとしたら体系別に説明する必要が
ありますが…、もし腕力に頼り腕だけを意識しているとしたら、
それは大間違いです。腕で飛ばさないで何で飛ばすの」と言われるかも
知れませんが、腕力で飛ばすのは本来のゴルフスイングとは程遠いのです。

RENZOKU-DSCF0003.JPG


このブログ内でも再三申し上げてきましたが、腕の力を抜きましょう。
「ゴルフ 腕力 スイング」と検索してみてください。その事を教えてくれています。

レッスンをしていて、腕に力が入っていますね、腕の力を抜きましょう。
腕が重いものを持った時のように、ガチガチになり力を込めるていることが
スイングが良くならない原因ですよと言っても、なかなか???直りません。

何にも持たない状態で、肩の付け根を中心にブラブラと振らせます。
うちわを持って風を早くビューンと送るイメージで振らせます。
女性のお尻を腕と手をしならせぺチーンと叩くイメージで振らせます。
その腕の振りをイメージしたままクラブを振らせます。それでも半分の方は
振る時に腕に力が要るという運動系統の固定観念は消えません。

腕は振るのではなく振られる、リストターンは打ちに行くのではなく、自然と
リリースされる、という事の意味を良く考えて理解して欲しいのです。

ここでは動作で伝えるわけには行きませんので、模範ショットのスイングを
みせる事は出来ません。で、解説としては足、腰、肩の回転で腕を振るコツを
練習してください。左腕がインパクトからフォロー約45°までで、曲がったり
縮んだり、肘が引けたりしないで、脇が開かずに真っ直ぐ伸びていればOKです。
腕が理想的に正しく運動をしている証と言ってもいいでしょう。


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2010年10月11日

ゴルフスイング、基本中の基本

ダウンスイングの基本動作!。

これが本来の下半身リードのカタチだ!。

プロのスイングには共通する基本的な形と言いますか、ポイントがある。
スイングの動きの中で同じ動作をしている箇所がこのダウンスイングの形だ。
一瞬の動きで連動しているスイングの中で共通している必須の形には、フォロー
での左腕や引けていない左ひじがあるが、今回はダウンスイングについてである。

Daun.JPG


上の画像を見れば一目瞭然だが、両膝がインパクトを迎える前にスライドをしている。
下半身リードによるピボットの形だが、左ひざが流れていないのがお解かりだろうか。
この形になるように練習をすれば、おのずとスイングも良くなりボールもよく飛びます。

トップからの切り返しで、腕力や手の力に頼って、上体で打ちに行くスイングでは
クラブは立て振りにならず、寝て降りてフェースが開いたり、アウトサイドの軌道に
降りてきたりする。ゴルフスイングがいつまでも良くならない元凶である。


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2010年07月04日

初心者だけじゃない!参考になる原則!

初心者が覚えるべき大原則を総復習!

運動神経や身体能力などで、スポーツの上達には個人差がありますが、
ゴルフで言えることは、初心者であるほど上達が早いということです。
悪い癖が邪魔をしないほど、早くコツを飲み込めるからです。今回は、
初心者が真っ先に覚えるべき原則を総括いたします!

是非見て貰いたい GDO レッスン 画像つき解説だからいい!。





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2010年05月28日

スイングの軸はどこですか?。

スイングの軸はどこ?。って肩甲骨の間や!。

スイング理論もゴルフの発祥から現在までいろいろ飛び交っていますね。
ゴルフの教材も本から動画つきのDVDまでいろいろ販売されています。

左一軸とか体重移動は間違いとか頭を動かすなは間違いだとか、
一頃はハンマー打法とか下半身リードやボディーターンなど々、
どれもこれも間違いではありませんが、まったく逆の理論を
称えている場合もあります。で、シンプルスイングが私の持論です。

両手を腰の後ろに組んでプロの動きを真似てシャドーをしろ!。

早く回っているコマの動きには横の動き左右のブレはありません、
人間の身体はコマのように単体で出来ていません複雑です。
プロのスイングを見比べても腰のピボット運動(横揺れ)が大きい
タイプとアドレスに近い上体で回しているタイプと様々です。
頭の上下動にしてもシッティングダウンが激しい人や保っている人、
インパクトから徐々に高くなるタイプとこれも様々です。

で、シンプルスイングとは、フットワーク、下半身リード、腰や
方の回転、ボディーターンを全て考慮した上で、トップまでの体の
ひねりから、体全体の動きをフィニッシュに至るまでスムーズな
回転でフォームを安定させることを身に付けることです。

スイング軸なんて考えるな身体全体がきれいに回ればそれでいい!。

飛ばそうする練習ではなくて体のきれいな回転を最優先して考えた
練習に取り組んで欲しいのです。その時、如何に腕の力を抜くか
腕の筋肉に力を入れたり、重いものを持ったときのような硬い筋肉では
スイングスピードは上がらず方向性も悪く邪魔になるだけです。

体全体のきれいなフォーム、回転(切れ)を身に付ければ腕の振りは
自然と付いてきます。腕に力が入りすぎてガチガチではダメですよ。
この解説の意味が成る程と解かれば上達は早いでしょう。
posted by Teraken at 10:47| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

スライスの原因と矯正方法

スライスボールをなくそう!。スライスの原因をチェック!。

スライスボールはカット打ち、すなわちヘッドの軌道がアウトサイドインに
なっているからです。その原因は右腕・右肩が前に出ているアドレスです。
飛球線(ターゲットライン)と両肩は片山晋吾選手がチェックしているように
平行(スクウェア)かあるいはスタンスをクローズに構えましょう。

下の画像は方が前に出て右腕もつっぱって前に出ている悪い例です。
G-K002.JPG

スライスを治せ!矯正方法!。

スライスを直すには両肩のラインをスクウェア、又は少々クローズにして、
ボールの位置をやや内側(右足より)にセットします。これでOK!
ダウンスイングのクラブの軌道をインサイドに通す準備が出来ました。

一番重要な点は上体(両肩のライン)を決めてからクラブを握る事です。
この一連のセットアップの仕方の正しい動きを身に付けましょう!。
その方がグリップも自然と正しく握るようになるのです。

スライスの出やすいアドレスになっていないかをチェック!。

アドレスをとったら、誰かに後ろからクラブを持ってもらいましょう。
クラブはあなたの左の脇の下から右腕の上(脇の下ではなく)を通る
ようにして持ってもらいます。

下の画像がそのチェック方法です。
G-K004.JPG

左の脇の下にクラブのシャフトを挟みます。こうすることで左腕が胸から
離れます。そして右腕の上(右肩の直ぐ下あたりでも構いません)を通す
ことで両肩のラインがオープンになっているのを矯正できます。
posted by Teraken at 07:57| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

ゴルフの基本はまずグリップからです!。

グリップがいい加減ではダメ!。

自分のカラダとゴルフクラブの唯一の接点となるグリップ。
その握り方はまさに基本中の基本です。これが悪いと上達は望めません、
オーバーラッピングインターロッキングのどちらでも構いません。

左手のグリップは写真のように指関節で握ります。手の平で握るパーム
グリップは腕に力が入り過ぎるのでおすすめではありません。

 G-kihon001-thumbnail2.jpg G-kihon002-thumbnail2.jpg

右手の握り方はフィンガーグリップと言われる指先(第二関節)だけ曲げた
ような形で握ります。そうすることでクラブの感覚を失わずにクラブが
コントロール出来るグリップになります。バットを持つような感覚で強く
握るとクラブの重さを感じられなくなり、ヘッドが走らなくなります。
いずれにせよ腕をムチのように使い早く振るには強く握らないことです。

つづきは面倒なのでグリップについて解説している動画をご覧下さい。



クラブの基本的握り方を身に付けましょう!。

先生、左手を少しかぶせるように言われてから方向性が良くなりました。
右手の親指を直しただけで上手く行くようになりました。などとグリップを
ちゃんとしただけで上達をした例はたくさんあります。

posted by Teraken at 21:58| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

練習場では基本練習をしろ

今日もレッスンに行ってきました!。

同伴で練習場へ向かう車中で、日曜日のラウンドはどうだったのか聞いた。
ドライバーは4発ほど良かった。スタートホールの谷越えでいつも失敗して
いたのに、谷を越えて上手くいった。しかしセカンド、7番アイアンで
右に4発OB打ってしまってギブアップしました。とのことだった…。

私は「○○さん、ゴルフの基本って何ですか」と訊ねると「う・・・ん」
「スイング中にクラブの面が変わらないことだよ」と言った。さらに私は
「そんなことは解っていると怒らないで下さいよ、ゴルフはいかに少ない
打数で回るかなんです。」「うんうん」「今日は基本を練習しましょう。」

そうこう話をしているうちに練習場に着いた。5番アイアンで両腕の三角形が
崩れない振り幅でボールをちゃんととらえ真っ直ぐに飛ばす動作の練習をした。

「○○さん、いまやている簡単そうなことが基本なんです。その振り幅で
グリップを持った手は何かいらん動きをしていますか、持ったままですね」

「はい」「肩が下がったりせずに、膝が前に折れ曲がったりしなければ肩の
小さな動きにまかせて両腕が均等に動けばいい感触でボールがとぶでしょ」
うんうんと頷いている。「肩の動く大きさ、バックスイングで肩の深さの
度合いを増していけば段々フルショットになって行くのです。」
言われた事を反復するように素振りでチェックを何度もしていた。

スコアを縮めるのはパットですね、アプローチですね、100ヤード以内を
3打で収めるように、そのためにはウエッジの練習が大事なんです。

見てください長い物ばっかり振っている人が多いでしょう。それではスコアは
縮まりません、短いクラブの基本練習がドライバーショットにも繋がりますが、
大きなクラブを練習してもショートゲームの上達には繋がらないんですよ。

という話をした。○○さんはまだ半信半疑かも知れないが、皆さんもぜひ
練習場に行ったらピッチングウエッジで50球は打つようにして下さい。

腕の力に頼らず、バックスイングは肩(上体)の動きに任せて振るように
指導しながら最後までピッチングウエッジを打ってもらった。100ヤード
のピン方向に飛んでいくボールを見て「あれならグリーンに乗りますね」
と納得した嬉しそうな顔が、教える喜びに変わった。
posted by Teraken at 21:27| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

池田勇太のスイングスロー再生!

池田勇太のスイングから学ぼう!。

スロー再生で何度も見て下さい。バックスイングでは両腕の三角形と
胸・肩の回転がほとんどトップに収まるまで崩さないで連動されています。
上体が捻られていく全体の動きを参考にしましょう。腕だけでヒョイと
上げていませんね。上体のひねりで肩甲骨が大きく回っていますね。

もう一点は柔らかくてスピーディーなニーアクションです。腰が揺れ動いて
いるように見えますが、首根っこは動いていないので円の軸は保たれています。

全体的にはよどみなく流れるようなスインガータイプですね。

  池田勇太のスイング分析

posted by Teraken at 19:13| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

ゴルフスイングのワンポイントアドバイス

スイング中は体のどこも止まらない!。

本日はドライバーのフルショットについて述べます。
ボールをできるだけ遠くにカッ飛ばしたいスイング動作の中で体重移動は
飛距離アップに絶対に欠かせない動作です。野球のバットを振る場合と
同じように左足を踏み込みます。その時に腰が流れすぎないように注意!。

アドレスは静止状態ですから構え方は本やテレビなどから学んでください。

テークバックからトップオブザスイングへそして左カカトの踏み込みから
体重移動、ダウンスイングもタメを作るなど考えずに腰の回転と方の回転で
左サイドに振り抜いていきます。

テークバックからフィニッシュまでよどみなく流れるように振り切ります。
体のどこか一部が止まるようなことはありえません。腕力に頼って打つ人は
足や腰が一瞬止まるような動作になりがちで球筋が安定しません。

片山晋吾プロのスイングを何べんも見て、スッと上げてスコーンと振りぬく
スイング全体の流れを頭の中に叩き込んで練習場へ行きましょう!。

それでは又次回をお楽しみに。 ヨロシクです。
posted by Teraken at 17:28| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする