テレビを見ていて芸能界、芸能人の健康状態が心配です。
不規則な生活習慣、偏った洋食生活、不摂生、ストレス、酒、
たばこ、暴飲暴食、寝不足などが寿命を縮める原因なのです。
だから是非とも、酵素不足を補って欲しいと願っています。
メタボにアンチエージング、戦える健康づくりの基本対策!
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2008年06月08日
ヘッドラインニュースより女子ゴルフ
大混戦だ〜おもしろい!!
佐伯三貴が単独首位も上位は大混戦!
この日、一番多くのギャラリーを引き連れたのは、最終組の一組前で回る横峯さくら、全美貞、佐伯三貴の組。ともに4アンダーからスタートした3人は、バーディラッシュでギャラリーを沸かせた。
そんな中、この日6バーディノーボギーの「66」で回った佐伯は、通算10アンダーとして単独首位に浮上した。7番では、ティショットをフェアウェイバンカーに入れたが、「右手前の花道でいいや」と思い打った球が、風にも助けられてピンそば7mにナイスオン。このバーディパットを沈めて、「2打くらい得しました」と笑顔を見せた。
佐伯を上回る7つのバーディを奪った全だが、17番では3パットのボギーとしてしまい、首位とは1打差の通算9アンダー。「ショットもパットも良かったけど、17番が残念」と単独2位にも悔しそうな表情。「明日も今日みたいなゴルフをしたい」と、最終日の巻き返しを誓った。
同組の二人には一歩置いていかれてしまった横峯は、3バーディ1ボギーと2つスコアを伸ばしたが、首位と4打差の4位タイ。アマチュア勢の中では、通算1オーバーの藤本麻子が、ただ一人予選通過を決めている。
さくら猛チャージに期待!
2007年12月11日
トッププレーヤーのスイングを真似ろ!
GDO ゴルフマガジン
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2006年11月21日
グリップエンドを引き下ろしヘッドを落とす感覚
ゴルフスイングコツのこつ
基本的な考え方!
ゴルフスイングでは体の回転を活かして振る、ヘッドを走らせるなど一般的によく言われますが、はたしてプロはただ振りまわしているのでしょうか?
たとえば、オノでまきを割る場合のように、上に振りかぶり地面を思い切り叩いた場合、パワーの伝達方法としてオノの重さを利用して落としてきませんか!腕の力ばかりではありませんね、オノの重みを最大限利用して振り下ろしてこそまきがきれいに割れるのです。
100%のパワーを出すには
ゴルフも同じことが言えます。トップからただ振り回すのではなく、重い物を下ろして来るイメージが大切なのです。極端に言えば下ろして来たヘッドでボールを叩くイメージです。一度お試し下さい、勿論コックを早くほどかないように、グリップエンドを引き下ろしてからぶつけるように振り抜きます。いい感じのターフが取れて見違えるような球筋になります。タイガーのように打ち抜くとはこういう事なのです。
それではまた次回をお楽しみに、ヨロシクです。
体に良いし、自分のためだから⇒CM

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ゴルフスイングでは体の回転を活かして振る、ヘッドを走らせるなど一般的によく言われますが、はたしてプロはただ振りまわしているのでしょうか?
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100%のパワーを出すには
ゴルフも同じことが言えます。トップからただ振り回すのではなく、重い物を下ろして来るイメージが大切なのです。極端に言えば下ろして来たヘッドでボールを叩くイメージです。一度お試し下さい、勿論コックを早くほどかないように、グリップエンドを引き下ろしてからぶつけるように振り抜きます。いい感じのターフが取れて見違えるような球筋になります。タイガーのように打ち抜くとはこういう事なのです。
それではまた次回をお楽しみに、ヨロシクです。
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2006年10月10日
ゴルフ診断窓口より 引っかけ
症状:ゴルフ歴10年です。アベレージは90〜100程度です。
インパクト時に、左肘、左肩を引く癖があり、
左に引っかけてしまいます。何とか直そうと
努力していますが、どうしても直りません。
何か良い練習方法はないのでしょうか。アドバイス下さい。
診断:ボール位置が近すぎて腕が詰まり、肘が引けたり
左肩を逃がすように引くことがあります。
右腕の力に頼りすぎて(強すぎて)上記の症状のなる。
頭が残っていない(飛球線方向に動く)場合も症状が出ます。
ダウンスイングでインパクトゾーンに入る前に、右肩が前に
出る(かぶる)場合もあります。
上体の動き力が勝って、下半身の動き力、リードが遅い場合
も考えられます。
診断:7番アイアンで中央より右足よりにボールをセットして
右に打ち出す練習をしてインパクト直後両腕の三角形を
シッカリ伸ばす練習をします。決してボールの行方を
気にしないようにして下さい。
ダウンスイングで右肩を残して、左腕が飛球線ラインと
平行になる位置をシッカリ把握して下さい。そしてその
形から頭を残して、インパクト、フォロー(両腕を伸ばす)
三角形を作って止める練習をして下さい。
飛ばそうとは思わずに、ゆっくり振ります、インパクトで
少しは加速させても良いでしょう、両腕の肘を絞るように
して伸ばしましょう。
アウトサイドインのカットスイングでボールがつかまると
ひっかけてしまう訳ですから、インサイドアウトに振る意識
を持ってフォローでは、左サイド側に居る人に手を伸ばして
握手をするイメージで練習しましょう。
以上のような診断でした。朽木さんヨロシクです。
インパクト時に、左肘、左肩を引く癖があり、
左に引っかけてしまいます。何とか直そうと
努力していますが、どうしても直りません。
何か良い練習方法はないのでしょうか。アドバイス下さい。
診断:ボール位置が近すぎて腕が詰まり、肘が引けたり
左肩を逃がすように引くことがあります。
右腕の力に頼りすぎて(強すぎて)上記の症状のなる。
頭が残っていない(飛球線方向に動く)場合も症状が出ます。
ダウンスイングでインパクトゾーンに入る前に、右肩が前に
出る(かぶる)場合もあります。
上体の動き力が勝って、下半身の動き力、リードが遅い場合
も考えられます。
診断:7番アイアンで中央より右足よりにボールをセットして
右に打ち出す練習をしてインパクト直後両腕の三角形を
シッカリ伸ばす練習をします。決してボールの行方を
気にしないようにして下さい。
ダウンスイングで右肩を残して、左腕が飛球線ラインと
平行になる位置をシッカリ把握して下さい。そしてその
形から頭を残して、インパクト、フォロー(両腕を伸ばす)
三角形を作って止める練習をして下さい。
飛ばそうとは思わずに、ゆっくり振ります、インパクトで
少しは加速させても良いでしょう、両腕の肘を絞るように
して伸ばしましょう。
アウトサイドインのカットスイングでボールがつかまると
ひっかけてしまう訳ですから、インサイドアウトに振る意識
を持ってフォローでは、左サイド側に居る人に手を伸ばして
握手をするイメージで練習しましょう。
以上のような診断でした。朽木さんヨロシクです。
タグ:ゴルフ診断
2006年10月05日
ゴルフ シャンクの原因と対策
ドライバーがナイスショット、セカンド地点から
ショートアイアンでグリーンを狙ったらシャンク
ガックリしますよね、そんなシャンクの対策法です。
原因1: 極端なアウトサイドインの軌道になっていた場合
フェースのつけ根に当たってしまいます。
原因2:逆に極端なインサイドアウト軌道で左わきが開き、
グリップの位置が前に出て、フェースが大きく開き、
つけ根に当たる。 左手甲が上を向いたまま正しい
軌道よりも外にはみだしているとシャンクします。
アドレスでハンドファーストにし過ぎると出ます。
原因3:ダフりとシャンクが出るということは、左手が
ボールの方向に流れて クラブがインサイドから
下ろす軌道になっているのでしょう。後方から見ると、
グリップが アドレスの時よりも体から離れている。
原因4: 右ひざが前に出たり状態が前のめりになって
軌道が外に出るためにネックに当たる。
矯正法1:やや前下がりでシャンク が出やすいのは、
スウィング中の体のバランスが、前方に崩れるのを防ぐ。
かかと体重のまま、体の回転で振る。上からたたきつける
スウィングイメージを、 体を水平に回転させて振る
イメージに変えます。ダウンも体の回転でフラットに
振っていってください。
矯正法2:アドレスで左ひじを体の中に入れわきを胸に付けて振る。
左ひじを左腹につけたままストレートにバックし、ダウンは、
グリップを体に引きつけるようにして振ります。
矯正法3:インパクトゾーンで左手が流れない(ヘッドが手元より先)
ようにすることです。縦振りはシャンクが出やすい。
矯正法4:左手というのはアドレス位置に戻すように腕ることです。
グリップエンドが右の太股に当たるように腕を 下ろすこと。
そして、そうするためには、ダウンスイングが始まったら、
グリップを体の近くに通し、グリップエンドがへそをさし、
飛球線後方に向けてクラブヘッドを先行させて下さい。
色々あるでしょうが、ようするにグリップが何らかの影響で軌道が
前に出るために、フェースに当たらずネックに当たってしまう訳で
すから、グリップが体の近くを通るように気を付けましょう。
ショートアイアンでグリーンを狙ったらシャンク
ガックリしますよね、そんなシャンクの対策法です。
原因1: 極端なアウトサイドインの軌道になっていた場合
フェースのつけ根に当たってしまいます。
原因2:逆に極端なインサイドアウト軌道で左わきが開き、
グリップの位置が前に出て、フェースが大きく開き、
つけ根に当たる。 左手甲が上を向いたまま正しい
軌道よりも外にはみだしているとシャンクします。
アドレスでハンドファーストにし過ぎると出ます。
原因3:ダフりとシャンクが出るということは、左手が
ボールの方向に流れて クラブがインサイドから
下ろす軌道になっているのでしょう。後方から見ると、
グリップが アドレスの時よりも体から離れている。
原因4: 右ひざが前に出たり状態が前のめりになって
軌道が外に出るためにネックに当たる。
矯正法1:やや前下がりでシャンク が出やすいのは、
スウィング中の体のバランスが、前方に崩れるのを防ぐ。
かかと体重のまま、体の回転で振る。上からたたきつける
スウィングイメージを、 体を水平に回転させて振る
イメージに変えます。ダウンも体の回転でフラットに
振っていってください。
矯正法2:アドレスで左ひじを体の中に入れわきを胸に付けて振る。
左ひじを左腹につけたままストレートにバックし、ダウンは、
グリップを体に引きつけるようにして振ります。
矯正法3:インパクトゾーンで左手が流れない(ヘッドが手元より先)
ようにすることです。縦振りはシャンクが出やすい。
矯正法4:左手というのはアドレス位置に戻すように腕ることです。
グリップエンドが右の太股に当たるように腕を 下ろすこと。
そして、そうするためには、ダウンスイングが始まったら、
グリップを体の近くに通し、グリップエンドがへそをさし、
飛球線後方に向けてクラブヘッドを先行させて下さい。
色々あるでしょうが、ようするにグリップが何らかの影響で軌道が
前に出るために、フェースに当たらずネックに当たってしまう訳で
すから、グリップが体の近くを通るように気を付けましょう。
タグ:シャンクの原因と対策
2006年09月24日
バンカーショットの基本
バンカーショットの基本となる打ち方です。
まずセットアップが大切です。
バンカーに入る前にシミュレーションをして
距離に応じた振り幅の素振りをしてから、
バンカーの低い位置で尚かつ近いところから
入ります。距離によってフェースの開き(向き)
具合を決めます。目安ですが10ヤードで20度
20ヤードで10度30ヤードで5度ぐらいです。
フェースを開いてグリップを決め、フェースの
開き具合(向き)に合わせてスタンスのオープン
度合いを決めます。スタンスのラインとフエースの
向きとの中間がボールが飛ぶ方向になります。
後の注意点は極端な体重移動を避ける。
ハンドファーストに構えない。
砂を爆発させるエクスプロージョンをします。
深くリーディングエッジがくい込まないように
バンスを生かしてビハインド・ザ・ボールを
心がけましょう。
決してインサイドからターゲット方向にヘッドを
出そうとせずにスタンスなりに振りぬきましょう。
注意点はリーディングエッジをターゲット方向に
合わせて開いてはいけませんよ!。
本日は以上です。それではまた次回をヨロシクです。
まずセットアップが大切です。
バンカーに入る前にシミュレーションをして
距離に応じた振り幅の素振りをしてから、
バンカーの低い位置で尚かつ近いところから
入ります。距離によってフェースの開き(向き)
具合を決めます。目安ですが10ヤードで20度
20ヤードで10度30ヤードで5度ぐらいです。
フェースを開いてグリップを決め、フェースの
開き具合(向き)に合わせてスタンスのオープン
度合いを決めます。スタンスのラインとフエースの
向きとの中間がボールが飛ぶ方向になります。
後の注意点は極端な体重移動を避ける。
ハンドファーストに構えない。
砂を爆発させるエクスプロージョンをします。
深くリーディングエッジがくい込まないように
バンスを生かしてビハインド・ザ・ボールを
心がけましょう。
決してインサイドからターゲット方向にヘッドを
出そうとせずにスタンスなりに振りぬきましょう。
注意点はリーディングエッジをターゲット方向に
合わせて開いてはいけませんよ!。
本日は以上です。それではまた次回をヨロシクです。
タグ:バンカーショット
2006年09月15日
ゴルフ診断 相談窓口より
ゴルフ診断 相談窓口 Okaponさんから
ドライバーがナイスショットでフェア−ウエイど真ん中、
絶好の位置からツーオン狙いのセカンドでザックリ、
(ガックリ)よくあるパターンですが、ザックリの
原因と注意点を教えてください、よろしく。
【診断】
ザックリやダフリの原因はインパクトが手前過ぎる
ためであることはお分かりのことと思います。
ではなぜそんなミスが起こるのか?
アンコック(リリース)のタイミングが早い。
右肩が下がる、インパクトのポイントがやや右。
バックスイングで右にスエーしている。
右肩が突っ込んだ反動で打ち急ぐため。
トップスイングが十分でなく浅いため。
アドレスでのボールの位置の違いなどがあります。
【治療】
原因は多々あるでしょうが、リズムよくスムースな
ショットをするには、十分なトップの構えから
ダウンでは腕に頼らず腰で振るようにする練習を
して下さい、常に大きな筋肉の回転を考え、
グリップがオンブレーンに通るように、コックを
ほどかず、打ちに行かずに振り抜く練習をして下さい。
腕は腰で振りましょう。自然と下半身リードの
スイングになりザックリをしなくなるでしょう。
以上のような診断でした。それでは又次回をよろしく
ドライバーがナイスショットでフェア−ウエイど真ん中、
絶好の位置からツーオン狙いのセカンドでザックリ、
(ガックリ)よくあるパターンですが、ザックリの
原因と注意点を教えてください、よろしく。
【診断】
ザックリやダフリの原因はインパクトが手前過ぎる
ためであることはお分かりのことと思います。
ではなぜそんなミスが起こるのか?
アンコック(リリース)のタイミングが早い。
右肩が下がる、インパクトのポイントがやや右。
バックスイングで右にスエーしている。
右肩が突っ込んだ反動で打ち急ぐため。
トップスイングが十分でなく浅いため。
アドレスでのボールの位置の違いなどがあります。
【治療】
原因は多々あるでしょうが、リズムよくスムースな
ショットをするには、十分なトップの構えから
ダウンでは腕に頼らず腰で振るようにする練習を
して下さい、常に大きな筋肉の回転を考え、
グリップがオンブレーンに通るように、コックを
ほどかず、打ちに行かずに振り抜く練習をして下さい。
腕は腰で振りましょう。自然と下半身リードの
スイングになりザックリをしなくなるでしょう。
以上のような診断でした。それでは又次回をよろしく
タグ:ゴルフ診断
2006年08月23日
ゴルフ診断 D、3W、4Wのドフック
症状: いつも拝見させていただいています。とてもわかりやすくて、
参考にしています。今の課題は、ドライバーや3W4Wで飛ば
そうと力んだ時にでる、左へ飛び出しのドフックです。
左足に体重が乗っていかないのと左肩のひねりが浅いのかな
と色々試しているのですが、練習場で出来ても、ラウンド中に
出てしまいます。メンタルコントロールの弱さですが。
何か良いヒントがあればお願いします。調子が良いときは、
300Y飛んでます。
診断: かなりの飛ばし屋さんですね、ドフックがでますか!
実は私も若い頃引っかけ病に取り付かれました。(笑)
練習場ではタイミングが取れているようですね。
スタンスはターゲットラインと平行になっていますか?
インパクトゾーンにヘッドが降りて来た時に極端なインサイド
になっていませんか?真っ直ぐなボールを打とうとしてヘッド
をフォローまで真っ直ぐ出そうとしていませんか?
インパクトで腰が止まっていませんか?
シャフトがパワーがあるのに軟らか過ぎませんか?
治療: ややオープンに構えてオンブレーン(ややアウトサイドイン)
に振り抜いていく練習をおすすめします。
スタンスとボールの位置にもよりますが、治療法として120%
で振ることを控えましょう。スタンス中央よりボール二個分左側
にセットして、自然なレートヒットのタイミングにするには、
左足踏み込み(ウエイトシフト)から腰を先に切って、ヘッドが遅
れてインパクトを向かえるようにしましょう。ドローボールを打ち
たい場合はインサイドアウトでいいのですがチーピン(ドフック)
を無くすには、極端なインサイドアウトは直さなければいけません
イメージは、野球に例えるとインサイド低めのボールを引き寄せ
センター返しを打つような感じでしょうか!。
以上ドフックを直すための解説でした。それでは又次回をヨロシク。
参考にしています。今の課題は、ドライバーや3W4Wで飛ば
そうと力んだ時にでる、左へ飛び出しのドフックです。
左足に体重が乗っていかないのと左肩のひねりが浅いのかな
と色々試しているのですが、練習場で出来ても、ラウンド中に
出てしまいます。メンタルコントロールの弱さですが。
何か良いヒントがあればお願いします。調子が良いときは、
300Y飛んでます。
診断: かなりの飛ばし屋さんですね、ドフックがでますか!
実は私も若い頃引っかけ病に取り付かれました。(笑)
練習場ではタイミングが取れているようですね。
スタンスはターゲットラインと平行になっていますか?
インパクトゾーンにヘッドが降りて来た時に極端なインサイド
になっていませんか?真っ直ぐなボールを打とうとしてヘッド
をフォローまで真っ直ぐ出そうとしていませんか?
インパクトで腰が止まっていませんか?
シャフトがパワーがあるのに軟らか過ぎませんか?
治療: ややオープンに構えてオンブレーン(ややアウトサイドイン)
に振り抜いていく練習をおすすめします。
スタンスとボールの位置にもよりますが、治療法として120%
で振ることを控えましょう。スタンス中央よりボール二個分左側
にセットして、自然なレートヒットのタイミングにするには、
左足踏み込み(ウエイトシフト)から腰を先に切って、ヘッドが遅
れてインパクトを向かえるようにしましょう。ドローボールを打ち
たい場合はインサイドアウトでいいのですがチーピン(ドフック)
を無くすには、極端なインサイドアウトは直さなければいけません
イメージは、野球に例えるとインサイド低めのボールを引き寄せ
センター返しを打つような感じでしょうか!。
以上ドフックを直すための解説でした。それでは又次回をヨロシク。
タグ:ゴルフ診断 ヒッカケ
2006年08月18日
ショートゲーム ワンピンに寄せる
残り30〜50ヤードのアプローチをワンピン以内に寄せる事が
出来れば、パーやバーディーが狙えスコアもまとまりね。
距離が近いからと言ってかがみすぎない事です。スイングの
中心を大切にして手打ちにならないように、小さなショット
だからこそ、体全体の小さな回転で打ちましょう。
両方の足の裏で体重移動を感じ、スイング軸を安定させましょう。
先ずボールの放物線とランをイメージしてオートマチックに
それに対応した素振りをします。どれくらいの高さで飛んで
落ちてからどれぐらい転がるかをシュミレーションをして、
ボールが描く軌道をリプレイするイメージを浮かべ、素振りを
して、イメージに沿ったまま、スイングをする練習をしましょう。
それではまた次回をお楽しみに。ヨロシク
タグ:ショートゲーム
2006年08月03日
ゴルフ診断 スイングの悩み
症状: 飛距離アップのために筋力トレーニングを続けています。
筋力は人並み以上にあるのに女性なみの飛距離しかでません。
筋力を活かして飛距離を出すにはどうしたらいいのでしょう?
診断: フィニッシュでよろけていませんか?
フットワークはどうですか、動いていますか?
上体や腕の筋肉が力んでガチガチになっていませんか?
力があれば飛ばせると思い込んでいませんか?
丸太棒を振り回すようなイメージになっていませんか?
治療: 50ccのバイクより250ccの方がスピードが
出やすく余裕をもって楽に走れるでしょう。
筋力があれば重い物を持ち上げる力はでるでしょう。
しかしゴルフスイングでは筋力があるから飛ぶとは限り
ません、藍ちゃんやさくらちゃんはあなたより筋力は
劣りますが飛ばしています。
マッチョな人で飛ばない方はその筋肉がスイングの邪魔を
していると言えます。運動によって筋肉が堅く締まったり
します。ようするに上体の筋肉を柔軟にして回転を早く
できるようにしなければなりません、足腰のバネのような
筋肉は必要ですが、鍛え方を間違えると瞬発力が損なわれ
ます。重い物を動かす時の筋肉と、軽い物を瞬時に振る時
の筋肉の使い方は違うんだと言う事を把握しましょう。
まとめますと、筋力を柔軟に使うために力まない事です。
神主さんがお払いをする時のようなイメージでグリップ
を硬くしないでサッと振り切れるようにしましょう。
下半身の動きを重視してヒザの動きフットワークを使え
るように重点的に練習しましょう。
以上のような診断結果でした。それではまた次回を。
筋力は人並み以上にあるのに女性なみの飛距離しかでません。
筋力を活かして飛距離を出すにはどうしたらいいのでしょう?
診断: フィニッシュでよろけていませんか?
フットワークはどうですか、動いていますか?
上体や腕の筋肉が力んでガチガチになっていませんか?
力があれば飛ばせると思い込んでいませんか?
丸太棒を振り回すようなイメージになっていませんか?
治療: 50ccのバイクより250ccの方がスピードが
出やすく余裕をもって楽に走れるでしょう。
筋力があれば重い物を持ち上げる力はでるでしょう。
しかしゴルフスイングでは筋力があるから飛ぶとは限り
ません、藍ちゃんやさくらちゃんはあなたより筋力は
劣りますが飛ばしています。
マッチョな人で飛ばない方はその筋肉がスイングの邪魔を
していると言えます。運動によって筋肉が堅く締まったり
します。ようするに上体の筋肉を柔軟にして回転を早く
できるようにしなければなりません、足腰のバネのような
筋肉は必要ですが、鍛え方を間違えると瞬発力が損なわれ
ます。重い物を動かす時の筋肉と、軽い物を瞬時に振る時
の筋肉の使い方は違うんだと言う事を把握しましょう。
まとめますと、筋力を柔軟に使うために力まない事です。
神主さんがお払いをする時のようなイメージでグリップ
を硬くしないでサッと振り切れるようにしましょう。
下半身の動きを重視してヒザの動きフットワークを使え
るように重点的に練習しましょう。
以上のような診断結果でした。それではまた次回を。
タグ:スイングの悩み
2006年07月28日
ゴルフ診断 お悩み受付窓口
症状: ヘッドがアウトサイドに下りる軌道が直りません。
ソフトボールとテニスも好きで運動神経はいい方だと思います。
カット打ちになってボールのつかまりが悪いのを直したいです。
どこに気を付ければ良いのか練習方法も教えて下さい。
診断:ゴルファーの登竜門ですね、やり始めの頃はほとんどの人が
アウトサイドインで振ります。なかなか直らないようですが、
私の知ってるインストラクターは 「ソフトボールとテニスを
取るかゴルフ一本にするか決めてから習いに来てください」と
きついことを言います。それには一理あるのですが・・・?
いずれも道具を振る運動には変わりがないようですが、
ボールをとらえる基本は全く違います。
スポーツの種類によって、その違いを切り換える運動能力
(運動神経)が備わればいいとは思いますが?
単純に考えると、ある高さに浮いているボールと地面(芝)の
上にあるボールの違いです。カットスイングの原因はアウト
サイドインの軌道を直せばいいんだと気付いているのですから
直るのは時間の問題でしょう、テニスとゴルフの基本的違いを
理解できれば簡単に直ります。
治療: 私も同じケースの人を何人も教えた事が有ります。
どうしたかと言いますと、野球に例えて「アウトサイド
低めのボールをセンターかライト方向にライナーで打ち返す
イメージで振ってください」と言い。
テニスに例えて「ドライブのかかった低い地面に着きそうな
ボールをライナーでネットに当てるつもりで振りなさい」と
スイングのイメージをつかんでもらえる説明をします。
アウトサイドになっている原因をあれやこれや言っても直り
ませんが、運動神経が言い方ならこれで一発で直ります。
失敗してもインサイドを通すイメージが出来ていますから、
修正が効くようになり、そのうち自然とインサイドインに
振れるようになります。
以上素晴らしい診断結果でした。又次回をお楽しみに。
ソフトボールとテニスも好きで運動神経はいい方だと思います。
カット打ちになってボールのつかまりが悪いのを直したいです。
どこに気を付ければ良いのか練習方法も教えて下さい。
診断:ゴルファーの登竜門ですね、やり始めの頃はほとんどの人が
アウトサイドインで振ります。なかなか直らないようですが、
私の知ってるインストラクターは 「ソフトボールとテニスを
取るかゴルフ一本にするか決めてから習いに来てください」と
きついことを言います。それには一理あるのですが・・・?
いずれも道具を振る運動には変わりがないようですが、
ボールをとらえる基本は全く違います。
スポーツの種類によって、その違いを切り換える運動能力
(運動神経)が備わればいいとは思いますが?
単純に考えると、ある高さに浮いているボールと地面(芝)の
上にあるボールの違いです。カットスイングの原因はアウト
サイドインの軌道を直せばいいんだと気付いているのですから
直るのは時間の問題でしょう、テニスとゴルフの基本的違いを
理解できれば簡単に直ります。
治療: 私も同じケースの人を何人も教えた事が有ります。
どうしたかと言いますと、野球に例えて「アウトサイド
低めのボールをセンターかライト方向にライナーで打ち返す
イメージで振ってください」と言い。
テニスに例えて「ドライブのかかった低い地面に着きそうな
ボールをライナーでネットに当てるつもりで振りなさい」と
スイングのイメージをつかんでもらえる説明をします。
アウトサイドになっている原因をあれやこれや言っても直り
ませんが、運動神経が言い方ならこれで一発で直ります。
失敗してもインサイドを通すイメージが出来ていますから、
修正が効くようになり、そのうち自然とインサイドインに
振れるようになります。
以上素晴らしい診断結果でした。又次回をお楽しみに。
タグ:ゴルフ診断
2006年07月27日
ゴルフ診断 アプローチの二度打ち
症状: FWやSWで、短めのアプローチをする時に2度打ちを
してしまうことが時々あります。2度打ちしないためには、
どこに気をつけたらいいのでしょうか?教えて下さい。
診断: 2度打ちの経験は私もありますよ。ガックリ来ますね。
ストローク+1打罰の計2打となりますから痛いですね。
ボールをていねいに送り出そうとしていませんか?
ボールを上げようとしてしゃくり打ちをしていませんか?
フォーロスルーで急激にクラブヘッドを動かしていませんか?
右手だけで打っているために左手首が折れていませんか?
治療: 深めのラフなどからアプローチをする時にボールの下を
ヘッドが抜け2度打ちしてしまうことがあります。
アプローチショットでもアウトサイドインやインサイドアウト
に振っていることをご存知ですか、ライやホールまでのライン
など状況によってインテンショナルに打ち分けているのです。
プロが実戦でヘッドをどっちに抜いて(出して)いるか、
テレビ観戦の機会によく見てください。
スライス回転やフック回転のボールを打っているのです。
真っ直ぐ回転するボールの時はヘッドを低く出します。
ヘッドをはねあげるように使うと二度打ちになりやすいです。
やわらかいふわっとしたボールで寄せようとして、ヘッドを
送る(出す)と二度当たりをしますから、その場合はクラブを
少し開いて構え、アウトサイドインに振り抜いてやる意識を
持ちましょう。これで大丈夫です。
以上のような診断結果でした。また次回をヨロシク
してしまうことが時々あります。2度打ちしないためには、
どこに気をつけたらいいのでしょうか?教えて下さい。
診断: 2度打ちの経験は私もありますよ。ガックリ来ますね。
ストローク+1打罰の計2打となりますから痛いですね。
ボールをていねいに送り出そうとしていませんか?
ボールを上げようとしてしゃくり打ちをしていませんか?
フォーロスルーで急激にクラブヘッドを動かしていませんか?
右手だけで打っているために左手首が折れていませんか?
治療: 深めのラフなどからアプローチをする時にボールの下を
ヘッドが抜け2度打ちしてしまうことがあります。
アプローチショットでもアウトサイドインやインサイドアウト
に振っていることをご存知ですか、ライやホールまでのライン
など状況によってインテンショナルに打ち分けているのです。
プロが実戦でヘッドをどっちに抜いて(出して)いるか、
テレビ観戦の機会によく見てください。
スライス回転やフック回転のボールを打っているのです。
真っ直ぐ回転するボールの時はヘッドを低く出します。
ヘッドをはねあげるように使うと二度打ちになりやすいです。
やわらかいふわっとしたボールで寄せようとして、ヘッドを
送る(出す)と二度当たりをしますから、その場合はクラブを
少し開いて構え、アウトサイドインに振り抜いてやる意識を
持ちましょう。これで大丈夫です。
以上のような診断結果でした。また次回をヨロシク
タグ:アプローチショット
2006年07月26日
ゴルフ診断 アイアンの安定性
症状: アイアンのミスショットが多くアプローチでも芯に
当たりません。ドライバーはなんとか当たるように
なりましたが、アイアンショットを安定させるには
どうしたらいいのでしょうか?教えて下さい。
症状: ティーアップしたボールと芝生(地面)の上にある
ボールを打つ時のヘッドの軌道の違いをしっかり把握
しましょう。アッパーには打てるようですが、ダウン
ブローに打てていないような気がします。それと重要
なもう一点は、リリースのタイミング、ヒッティング
ポイントの位置がマチマチではないでしょうか?
治療: 七番アイアンでバックスイングとダウンスイングが
同じようなテンポ(スピード)で振る練習をして下さい。
ブランコが行って戻って来るイメージを持って振る練習です。
ロフトを信じて球は上がるもんだと思って、ヘッドが落下
する重力に任せるつもりになって振ります。スクイ打ちに
ならないように上から振り抜いて下さい。ヘッドの芯で
打てるように、安定するまでは低い方のティーアップで
練習することをおすすめします。 大切な事はヒットする
時にヘッドがグリップより先に出て行く感覚をつかんで、
リリースポイント(打つ位置)を身体で覚える事です。
以上のような診断でした。それでは又次回をお楽しみに。
当たりません。ドライバーはなんとか当たるように
なりましたが、アイアンショットを安定させるには
どうしたらいいのでしょうか?教えて下さい。
症状: ティーアップしたボールと芝生(地面)の上にある
ボールを打つ時のヘッドの軌道の違いをしっかり把握
しましょう。アッパーには打てるようですが、ダウン
ブローに打てていないような気がします。それと重要
なもう一点は、リリースのタイミング、ヒッティング
ポイントの位置がマチマチではないでしょうか?
治療: 七番アイアンでバックスイングとダウンスイングが
同じようなテンポ(スピード)で振る練習をして下さい。
ブランコが行って戻って来るイメージを持って振る練習です。
ロフトを信じて球は上がるもんだと思って、ヘッドが落下
する重力に任せるつもりになって振ります。スクイ打ちに
ならないように上から振り抜いて下さい。ヘッドの芯で
打てるように、安定するまでは低い方のティーアップで
練習することをおすすめします。 大切な事はヒットする
時にヘッドがグリップより先に出て行く感覚をつかんで、
リリースポイント(打つ位置)を身体で覚える事です。
以上のような診断でした。それでは又次回をお楽しみに。
タグ:アイアン
2006年07月24日
ゴルフ診断 背骨の傾き オーバースイング
症状: 背骨の傾きが左によれて、ギッタンバッタンのスイングになり
トップがオーバースイングであると指摘されました。
どうすれば治りますか、ご伝授願います。
診断: 背骨が左足側に傾いてしまう癖の人は、メガネが原因
だったり、効き目が右眼である事が原因だったりします。
体重移動がうまくできていない、左に重心が残っている事も
考えられます。ボールを真上から見ようとし過ぎて、頭が左に
傾き背骨が左足側に傾いてしまう傾向も多く見られます。
もう一点はクラブを上げる事を意識して、両肩を90度回して
いない場合があります。身体のねじれを練習しましょう。
治療: まず、背筋を伸ばし前傾姿勢のアドレスで顔を下げ過ぎて
うつむかないように注意して下さい、鼻筋を左右に傾けないで
目を落としてボールを見ます。テークバックで右の足裏全体で
受け止める体重移動を意識して練習しましょう。
注意点は右わき腹を前傾姿勢のくの字に保ち、けっして伸び
上がったりしない事、左の肩越しからボールを見ないこと、
顔(頭)を左に傾けない事。むしろ顔全体が右に少々動いた
方がバックスイングがしやすいでしょう。
以上のような診断結果でした。オーバースイングは又次回に
トップがオーバースイングであると指摘されました。
どうすれば治りますか、ご伝授願います。
診断: 背骨が左足側に傾いてしまう癖の人は、メガネが原因
だったり、効き目が右眼である事が原因だったりします。
体重移動がうまくできていない、左に重心が残っている事も
考えられます。ボールを真上から見ようとし過ぎて、頭が左に
傾き背骨が左足側に傾いてしまう傾向も多く見られます。
もう一点はクラブを上げる事を意識して、両肩を90度回して
いない場合があります。身体のねじれを練習しましょう。
治療: まず、背筋を伸ばし前傾姿勢のアドレスで顔を下げ過ぎて
うつむかないように注意して下さい、鼻筋を左右に傾けないで
目を落としてボールを見ます。テークバックで右の足裏全体で
受け止める体重移動を意識して練習しましょう。
注意点は右わき腹を前傾姿勢のくの字に保ち、けっして伸び
上がったりしない事、左の肩越しからボールを見ないこと、
顔(頭)を左に傾けない事。むしろ顔全体が右に少々動いた
方がバックスイングがしやすいでしょう。
以上のような診断結果でした。オーバースイングは又次回に
2006年07月23日
ゴルフ診断ドライバーのプッシュアウト
症状: ドライバーでの引っ掛けがよく出ていたので、
修正しているうちに、今度はプッシュアウトが出ますが。
原因と矯正方法を教えてください。
診断: プッシュアウトは、クラブの先に当たったり、極端にヘッドが
開いたり、ヘッドの軌道がインサイドアウト過ぎると出やすい。
プッシュアウトが出る共通点は、トップの右手首が出前持ちの
ような形になっていないか、あるいはフライングエルボーと言わ
れる、右ひじが浮いているトップになっている。もう一点は
シャフトが飛球線ラインとクロスしているために、八の字を描く
ループスイングになっている。などの注意点が考えられます。
治療: まず、右ひじを下に向けたコンパクトなトップから打つ練習
(右ヒジと左ヒジをアドレスの間隔からあまり離れないように)
トップでは左手首は真っ直ぐに保ち45度位、空に向いています。
右手首はくの字に受け、ボールを投げる時と同じようになります。
右ひじは敬礼をする時の要領で曲げて行きます。
右ひじを後ろに引きながら上げると、ヒジは弓を引いたように
脇が開き過ぎたトップになりヘッドが頭の前に出て飛球線ライン
と平行になりません。修正方法は、肩を十分回して、フラット
な横振りスイングのイメージで振る練習をしましょう。
以上のような診断でした。それではまた次回をヨロシク。
修正しているうちに、今度はプッシュアウトが出ますが。
原因と矯正方法を教えてください。
診断: プッシュアウトは、クラブの先に当たったり、極端にヘッドが
開いたり、ヘッドの軌道がインサイドアウト過ぎると出やすい。
プッシュアウトが出る共通点は、トップの右手首が出前持ちの
ような形になっていないか、あるいはフライングエルボーと言わ
れる、右ひじが浮いているトップになっている。もう一点は
シャフトが飛球線ラインとクロスしているために、八の字を描く
ループスイングになっている。などの注意点が考えられます。
治療: まず、右ひじを下に向けたコンパクトなトップから打つ練習
(右ヒジと左ヒジをアドレスの間隔からあまり離れないように)
トップでは左手首は真っ直ぐに保ち45度位、空に向いています。
右手首はくの字に受け、ボールを投げる時と同じようになります。
右ひじは敬礼をする時の要領で曲げて行きます。
右ひじを後ろに引きながら上げると、ヒジは弓を引いたように
脇が開き過ぎたトップになりヘッドが頭の前に出て飛球線ライン
と平行になりません。修正方法は、肩を十分回して、フラット
な横振りスイングのイメージで振る練習をしましょう。
以上のような診断でした。それではまた次回をヨロシク。
2006年07月22日
ゴルフ診断 バックスイングのフェイス
症状: バックスイングをする時にフェースをどうしたらいいか
分かりません、アイアンの場合、バックスイングでトップに
近ずくにつれ少し開くように意識してスイングすると、
うまくプレーンにのりフィニッシュまで一気に振れるのですが、
ドライバーを同じようにすると左右に散ってしまいます。
どのように意識して練習していけばよいのでしょうか?
診断: いい質問ですね、シャットフェイス、オープンフェイス、
かぶっている、開いているなど色々ありますね。
インサイドインの軌道が基本ですが、球筋を打ち分けるには
軌道も若干違ってきます。インテンショナルに打つにはその
軌道の違いを把握しないといけませんね。開いたり閉じたり
フェースの面が狂っていては安定しませんよ。練習場では
通用しても本番ではバラバラになってしまいます。
治療: あくまでもストレートボールを打つ基本を解説します。
テークバックからトップに収まるまでのバックスイングの
途中で右手が開けばフェイスは開きます。逆に左手の甲が
下の方を向けばフェイスは閉じて上がります。
時と場合によって リカバリーショットでそのような動きを
意図して行う事も有りますが、ストレートボールの基本では
シャフトは少しも回りません、ということはフェイスはスクエア
を保ったままトップに収まります。上体(両肩)の回転と
グリップが連動して(一緒に)動けば保たれます。
アドレスでスクエアにセットしたフェースを開いて上げたり、
閉じるように上げたりはスイングを複雑にするだけですから
止めましょう。肩が右に回転(ねじる)するわけですから、
ヘッドが腰の高さあたりでフェースは自然と前に向いた
(リーディングエッジが垂直に近くなっている、80度ぐらい)
状態が正しのです。しかしそれは手を使って開いているわけ
ではないのです。(文章では理解し難いかもしれませんね)
ボールにフェイス面をスクエアにセットしたアドレスの位置で
グリップを少し回転する(コネコネする)と面が開いたり閉じ
たりしますね、シャフトを少し回すような動きになりますね、
そのような動きを入れてスイングをしたらどこに飛ぶか分
かりませんね、これで簡単に理解できたことでしょう。
以上のような診断結果でした。それではまた次回をヨロシク
分かりません、アイアンの場合、バックスイングでトップに
近ずくにつれ少し開くように意識してスイングすると、
うまくプレーンにのりフィニッシュまで一気に振れるのですが、
ドライバーを同じようにすると左右に散ってしまいます。
どのように意識して練習していけばよいのでしょうか?
診断: いい質問ですね、シャットフェイス、オープンフェイス、
かぶっている、開いているなど色々ありますね。
インサイドインの軌道が基本ですが、球筋を打ち分けるには
軌道も若干違ってきます。インテンショナルに打つにはその
軌道の違いを把握しないといけませんね。開いたり閉じたり
フェースの面が狂っていては安定しませんよ。練習場では
通用しても本番ではバラバラになってしまいます。
治療: あくまでもストレートボールを打つ基本を解説します。
テークバックからトップに収まるまでのバックスイングの
途中で右手が開けばフェイスは開きます。逆に左手の甲が
下の方を向けばフェイスは閉じて上がります。
時と場合によって リカバリーショットでそのような動きを
意図して行う事も有りますが、ストレートボールの基本では
シャフトは少しも回りません、ということはフェイスはスクエア
を保ったままトップに収まります。上体(両肩)の回転と
グリップが連動して(一緒に)動けば保たれます。
アドレスでスクエアにセットしたフェースを開いて上げたり、
閉じるように上げたりはスイングを複雑にするだけですから
止めましょう。肩が右に回転(ねじる)するわけですから、
ヘッドが腰の高さあたりでフェースは自然と前に向いた
(リーディングエッジが垂直に近くなっている、80度ぐらい)
状態が正しのです。しかしそれは手を使って開いているわけ
ではないのです。(文章では理解し難いかもしれませんね)
ボールにフェイス面をスクエアにセットしたアドレスの位置で
グリップを少し回転する(コネコネする)と面が開いたり閉じ
たりしますね、シャフトを少し回すような動きになりますね、
そのような動きを入れてスイングをしたらどこに飛ぶか分
かりませんね、これで簡単に理解できたことでしょう。
以上のような診断結果でした。それではまた次回をヨロシク
2006年07月14日
ゴルフ診断 インパクト以降に詰まる
症状: インパクト以降フォロースルーで、左肘が曲がり、いっつも
詰まった感じになってしまいます。 どうしてなんでしょうか?
診断: まずボールの位置が体に近い場合が考えられます。
下半身からのリードで、腰が切れてターゲット方向に
おヘソが向いて行きます。その時にヒザの動きが悪い、
腰が左に突き出過ぎている、左手首が折れている、
腰が伸びて立ってしまっているなど考えられます。
治療: 壁に頭を軽くつけて壁と足の離れ具合は25cm位です。
左手親指をグリップ代わりに握った状態でシャドウスイングを
して見てください、フォローで胸が目標に向き両腕が伸びた
三角形が出来ていないといけません。いかに両ヒザが動いて
腰が切れてふところ(壁との間隔)を開けてやらないと、
手(グリップ)が通らないか分かります。右ひざが前に出ると、
グリップが壁に当たりそうになりますから、ヒザの押し込み方、
正しいニーアクションも分かると思います。
インパクトで両肩が止まるスイングもヒジが詰まったり曲がる
原因です。上体の力と腕力で振っているタイプと言えます。
フォロ−で三角形が遠心力に引っ張られて両ヒジが伸びている
プロと同じスイングを身に付けるには、どうしたら良いのか?
ダウンスイング開始は左腰を引き戻す事から、そして腰と肩の
動きを止めずに振り切り、ボールをやや右方向に真っ直ぐ飛ば
す練習が効果的です。(不思議な事に右には行きません!)
20度位い右方向に真っ直ぐ打てたら貴方はシングルです。
下半身と腰のリードを身につけるためにもやって見て下さい。
腰を先に回したら、右にスライスボールが出ると思っている人
は、クラブが開いて下りているだけですから、リストワークで
スクエアにアジャストするタイミングさえつかめば素晴らしい
ボールが打てるようになりますよ。
こんなん出ましたけど、それでは又次回をお楽しみにヨロシク
詰まった感じになってしまいます。 どうしてなんでしょうか?
診断: まずボールの位置が体に近い場合が考えられます。
下半身からのリードで、腰が切れてターゲット方向に
おヘソが向いて行きます。その時にヒザの動きが悪い、
腰が左に突き出過ぎている、左手首が折れている、
腰が伸びて立ってしまっているなど考えられます。
治療: 壁に頭を軽くつけて壁と足の離れ具合は25cm位です。
左手親指をグリップ代わりに握った状態でシャドウスイングを
して見てください、フォローで胸が目標に向き両腕が伸びた
三角形が出来ていないといけません。いかに両ヒザが動いて
腰が切れてふところ(壁との間隔)を開けてやらないと、
手(グリップ)が通らないか分かります。右ひざが前に出ると、
グリップが壁に当たりそうになりますから、ヒザの押し込み方、
正しいニーアクションも分かると思います。
インパクトで両肩が止まるスイングもヒジが詰まったり曲がる
原因です。上体の力と腕力で振っているタイプと言えます。
フォロ−で三角形が遠心力に引っ張られて両ヒジが伸びている
プロと同じスイングを身に付けるには、どうしたら良いのか?
ダウンスイング開始は左腰を引き戻す事から、そして腰と肩の
動きを止めずに振り切り、ボールをやや右方向に真っ直ぐ飛ば
す練習が効果的です。(不思議な事に右には行きません!)
20度位い右方向に真っ直ぐ打てたら貴方はシングルです。
下半身と腰のリードを身につけるためにもやって見て下さい。
腰を先に回したら、右にスライスボールが出ると思っている人
は、クラブが開いて下りているだけですから、リストワークで
スクエアにアジャストするタイミングさえつかめば素晴らしい
ボールが打てるようになりますよ。
こんなん出ましたけど、それでは又次回をお楽しみにヨロシク
2006年07月12日
ゴルフ診断 アイアンでスライス・トップ
ゴルフ診断 アイアンショット
症状: ラウンドするとアイアンでスライス・トップ
ミドルアイアンが打てません。
診断: アドレスとボールの位置が合っていない。
目標方向に状態が開いた形のアドレスをしてしまっている。
右かかとの起き上がりが早く、つま先に体重が残っている。
下半身のバランスの良い動きが出来ていない。
棒立ちスイングで状態が起き上がる。
まきわりスイングのようにアウトサイドからインにかき込む
ようなスイングになっているケースなどなどあります。
治療: 練習場でベタ足打法で打つ練習と、どんなライからでも
打てるように下半身のバランス、ニーアクション(ヒザの動き)
をマスターして、棒立ちスイングを治しましょう。
右足のけり方、かかとの上がり方をプロの写真などを見て
正しく行われるようにチェックしましょう。
トップ・スライスは正しい円軌道にヘッドが通過していない
のですから、緩やかなインサイドインの軌道を確かめるような
練習をして下さい。ボールを気にしないで軌道だけ見るように。
練習場では真平ですがコースではアンジュレーションが
あります、正確なボールポジションをまず把握して下さい。
以上のような診断です、それでは又次回をお楽しみに
症状: ラウンドするとアイアンでスライス・トップ
ミドルアイアンが打てません。
診断: アドレスとボールの位置が合っていない。
目標方向に状態が開いた形のアドレスをしてしまっている。
右かかとの起き上がりが早く、つま先に体重が残っている。
下半身のバランスの良い動きが出来ていない。
棒立ちスイングで状態が起き上がる。
まきわりスイングのようにアウトサイドからインにかき込む
ようなスイングになっているケースなどなどあります。
治療: 練習場でベタ足打法で打つ練習と、どんなライからでも
打てるように下半身のバランス、ニーアクション(ヒザの動き)
をマスターして、棒立ちスイングを治しましょう。
右足のけり方、かかとの上がり方をプロの写真などを見て
正しく行われるようにチェックしましょう。
トップ・スライスは正しい円軌道にヘッドが通過していない
のですから、緩やかなインサイドインの軌道を確かめるような
練習をして下さい。ボールを気にしないで軌道だけ見るように。
練習場では真平ですがコースではアンジュレーションが
あります、正確なボールポジションをまず把握して下さい。
以上のような診断です、それでは又次回をお楽しみに
2006年07月10日
ゴルフ診断 ドライバー・プッシュアウト・引っかけ
症状: ドライバーで プッシュアウト・フックの引っかけ(ダットサン)
アイアンまでがプッシュアウトがよく出て困っております。
診断:これはまぁハシカのようなもので、上手くなる前の症状と言わ
れています。ソケットも良く似たような症状です、一番の原因は
クラブヘッドの軌道が知らず知らずに極端なインサイドから降り
てアウトを通過しているからです。ソケットの原因にもなります。
もう一つの原因はクラブが寝て(この意味分かるかなぁ)下りて
くるため、極端にフェースが開いている、スクエアに下りてこない、
その間違いを右手でおぎなおうとして、こねて(右手を強く返し)
左に引っかける。あるいはヘッドが遅れて返らずにプッシュする。
まだ挙げるならばトップでヘッドが飛球線ラインと平行でなく前に
出ているためにループスイングになりミスをしてしまう。トップで
フェースの面が正しくセットされていない、チェックしてみましょう
チャンと当てなきゃと思いすぎて肩も前に出てしまうためのミス。
最後にインパクトの時(ヒティングポイント)のリリース(打つ位置)
グリップのが遅れて(左に行き過ぎて)いるのも原因の一つです。
治療:まずは上記の診断から、どれが原因であるかビデオを見るか
誰か上級者に判断してもらってください、チェック箇所が把握でき
なければ治せないのです。私も経験があります。ある日、練習場で
プロが傍でチラッと見て、「病気にかかってるで」「何ですか?」
「いつのまにやら極端なインサイドになってるでぇ」「エエッ」
その一言で原因が分かり、すぐに治す事が出来ました。
どんな練習方法で治せるか、どうしたらいいかは、文章では面倒
なので今回は手を抜きます。解説は要りませんね・・・。
具体的な質問はいつでも受けますのでご遠慮なくどうぞ。
それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
アイアンまでがプッシュアウトがよく出て困っております。
診断:これはまぁハシカのようなもので、上手くなる前の症状と言わ
れています。ソケットも良く似たような症状です、一番の原因は
クラブヘッドの軌道が知らず知らずに極端なインサイドから降り
てアウトを通過しているからです。ソケットの原因にもなります。
もう一つの原因はクラブが寝て(この意味分かるかなぁ)下りて
くるため、極端にフェースが開いている、スクエアに下りてこない、
その間違いを右手でおぎなおうとして、こねて(右手を強く返し)
左に引っかける。あるいはヘッドが遅れて返らずにプッシュする。
まだ挙げるならばトップでヘッドが飛球線ラインと平行でなく前に
出ているためにループスイングになりミスをしてしまう。トップで
フェースの面が正しくセットされていない、チェックしてみましょう
チャンと当てなきゃと思いすぎて肩も前に出てしまうためのミス。
最後にインパクトの時(ヒティングポイント)のリリース(打つ位置)
グリップのが遅れて(左に行き過ぎて)いるのも原因の一つです。
治療:まずは上記の診断から、どれが原因であるかビデオを見るか
誰か上級者に判断してもらってください、チェック箇所が把握でき
なければ治せないのです。私も経験があります。ある日、練習場で
プロが傍でチラッと見て、「病気にかかってるで」「何ですか?」
「いつのまにやら極端なインサイドになってるでぇ」「エエッ」
その一言で原因が分かり、すぐに治す事が出来ました。
どんな練習方法で治せるか、どうしたらいいかは、文章では面倒
なので今回は手を抜きます。解説は要りませんね・・・。
具体的な質問はいつでも受けますのでご遠慮なくどうぞ。
それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
2006年07月09日
ゴルフ診断 ドライバーが左に飛ぶ
症状: 軌道はストレートで左に引っ掛けるんです。
この様な現象はクラブがあっていないのですか?
それとも打ち方が悪いのですか?
症状: インパクト時のリストアクションが、シャープに使われ
過ぎていませんか?左に真っ直ぐ飛ぶ このケースで一番多いのは
インパクトゾーンを向かえるに当たり、右肩がかぶる(前に出る)
事が多いですね、もう一点は右手のリストワークが強いタイプです。
左手首が負けて折れてしまっているケースも見かけます。
診断: 左に真っ直ぐ飛距離は出ている現在のスイングを直す練習
として、レートヒットを心がける、右肩を遅らせるタイミングをつかむ、
スイングリズムを変えずに右ひざの押し込み、ようするに上体の動き
よりも下半身の動きが先である事を重視して練習をして下さい。
クラブに関してはフィッティングチェックとして、シャフトの硬さ
トルクがあなたのパワーに合っていない事が考えられます。
パワーヒッターがやわらかいシャフトを使った場合に左にひっかけ
やすくなります。しかしおそらく右肩が原因でしょうネ
以上のような診断でした。それでは又次回をお楽しみに。
この様な現象はクラブがあっていないのですか?
それとも打ち方が悪いのですか?
症状: インパクト時のリストアクションが、シャープに使われ
過ぎていませんか?左に真っ直ぐ飛ぶ このケースで一番多いのは
インパクトゾーンを向かえるに当たり、右肩がかぶる(前に出る)
事が多いですね、もう一点は右手のリストワークが強いタイプです。
左手首が負けて折れてしまっているケースも見かけます。
診断: 左に真っ直ぐ飛距離は出ている現在のスイングを直す練習
として、レートヒットを心がける、右肩を遅らせるタイミングをつかむ、
スイングリズムを変えずに右ひざの押し込み、ようするに上体の動き
よりも下半身の動きが先である事を重視して練習をして下さい。
クラブに関してはフィッティングチェックとして、シャフトの硬さ
トルクがあなたのパワーに合っていない事が考えられます。
パワーヒッターがやわらかいシャフトを使った場合に左にひっかけ
やすくなります。しかしおそらく右肩が原因でしょうネ
以上のような診断でした。それでは又次回をお楽しみに。













