身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2014年08月17日

これが!わたしのシンプルなスパイラル打法だ!^^)。

 
   171ゴルフセンターにて7番アイアン

     


     







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2011年02月09日

ジャストミート、インパクトを撮らえる

インパクトを撮らえた瞬間の画像!

実際にボールを打っている瞬間を息子がジャストシャッターで撮ってくれました。
ロングアイアンとドライバーのインパクト、顔の形相は歯をくいしばっていますが、
腕で叩いている訳ではなく、主に下半身の早い動きと腹筋に力を入れているのです。
両膝がつっぱらずに重いものを持ち上げる様に筋肉全体のバランスが大事なのです。
両腕に力が入っているようには見えず、ヘッドをぶら下げているだけのようですね。

 Teraken2.jpg   Teraken3.jpg

理屈抜きでシンプルなスパイラル打法とは!

下半身と上体とのねじれ、スパイラル状態の腹筋、
大きなマッスルを右回転でねじる様なバックスイング、
決して両腕だけでクラブを上げようとしてはいけません。

そのインナーマッスルのねじれを戻す、解放する速さ、
下半身リードのボディーターンによって両腕が振られ
タメの効いたコックが自然とリリースされ、ヘッドは
自然に走り最速でボールを遠くへ弾き飛ばすのである。



ラベル:インパクト
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2006年09月13日

ゴルフスイングは腕で振らない

「飛ばしの極意」は捻って戻す!。

腕の力まかせでぶったたいて飛ばすのは時代遅れです。
昔のクラブでは体のシナリを生かしてとか、ベタ足で
腕を振るとかいっていましたが、道具が進化した現在
シンプルなスパイラル打法で無理なく飛ばせます。

一に、クラブの重みとしなり具合、二に、スイング軸
三に、体をネジって腰から下で戻す回転力。
たとえばこんにゃくの下を止めて上をネジって放せば
プルンと自動的に戻る、そんなイメージなのです。

腕に力を入れて振るのではなく、体が勢いよくもどる
回転力で腕に遠心力が加わりヘッドが走るのです。
まさしく女子プロのスイングがそうなのです。
ヘッドがボールを運ぶような感覚がいいのです。
タイガーウッズもセットアップの前にしきりにその
イメージの素振りを繰り返しターゲットを狙って
再現し正確なショットを放っています。

腕は振るのではなく勝手に振られるのですよ・・・。
本日のポイントお分かりいただけたでしょうか
それでは又次回をよろしく。
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2006年08月25日

大山志保もスパイラル回転打法

練習は課題を持って取り組め!。

2000年プロテスト合格、03年のベルーナレディースで
初優勝。昨年は賞金ランク3位、今期すでに2勝している。
毎週のように優勝争いに絡んで5位以内が11試合(7/12)
で賞金ランクトップをキープしている。調子がいい秘密とは?

一日200回の徹底したシャドースイングでチェックをする。
腰をスエーしさせないで、背骨を軸にした回転を身に付けた。
極端なシャットフェイスのテークバックを修正した。

クラブが外から下りてカットになりやすかったのを修正した。
左ひざが流れないようにインパクトでひざを伸ばすようにした。

以上のような練習に取り組み、肩と腰の回転差でキレが生まれ
大山志保のアイアンショットはピンにまっしぐらなのです。

私のスパイラル打法も同じ理論である事を確信しました。
パットさえ決まれば大山プロの活躍はつづくでしょう。
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2006年08月24日

ゴルフ コントロールショット

ゴルフスイングを複雑にするのは止めようよ!。

私のゴルフ理論シンプルなスパイラル打法を読んだ方はご存知でしょうが、
体を捻じって、捻れたものがほどける勢いで飛ばす。これでシンプルな
ショットができるのです。

さて今日はスパイラル打法でコントロールショットです。
アイアンを持ってもドライバーのように120%振り回している人を
見かけますが、先ほどの全米オープンでも優勝したタイガーウッズはハーフ
ショットのようなフィニッシュをしてコントロールしていましたね、大きな
筋肉、背筋を使って腹筋をねじったものを、体の回転を戻す速度、ターンする
スピードでフルショットの距離を打ち分けています。

上から叩きつけていたのでは距離の調節は出来ません。あくまでもボールを
運ぶイメージで打っていきます。腕とボディーターンの一体感が重要です。
振り幅やヘッドスピードを手でゆるめたりしてはいけません、体の回転スピ
ードをゆったりしたり早くしたりして飛距離をコントロールします。

杉原輝雄プロも実践していますが、ドライバーでスパイラルした捻転を戻す
回転運動のスピードをゆったり振りほどくことから、100ヤード、150
ヤード、200ヤード打ち分ける練習が効果的です。けっこう難しいですぞ!
この練習は体で距離感をつかむ良い練習になりますよ。
アプローチ感覚も磨かれます。

コントロールショットを身につけましょう。それでは又次回をヨロシク


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2006年08月19日

ぶっ飛びスパイラル・パワースイング

ググーッと捻じったパワーを戻して飛ばすスパイラル打法!。

ドライバーで強く叩けて飛距離アップのパワースイング。

@ 背筋を使って前傾姿勢をキープしたまま右足の上まで
  上体の大きな筋肉を捻じって、左肩を持ってくる。

A 体重移動を太ももと右ひざ内側で受け止め80%の
  ウエイトシフトをしっかり行う。

B トップではグリップが耳から出来るだけ遠くに収める、
  右ひじは折れ過ぎないように、脇から放して90度を
  保つ、ショートアームのトップを作ることです。

C 左腕はゆるむことなく突っ張るわけでもなく一定の
  緊張感を持って伸ばしている事が理想です。

D ビハインド・ザ・ボール(頭をボールの後ろに残す)で
  インパクト後、両腕の三角形が、シャフトと一直線に
  伸びて頭とクラブヘッドが引っ張り合う形にする。

E 腕の力に頼らずに、下半身の強靭なリードでタイミング
  良く上体の捻れを戻してヘッドを走らせます。
  
 以上スパイラル打法でパワースイングの解説でした。
  
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2006年08月17日

スイング中のスパイアングル

スパイアングル(前傾角度)

正確に飛ばすためには、スイングの姿勢が大切です。
ティーアップしたドラーバーショットでは飛距離を
求めるため伸び上がったり、頭が下がる人もいます。

正確性を高めたいアイアンショットではインパクトでも
前傾角度を保って振りぬいていきましょう。

背中のライン腰のベルトから上の前傾角度とお尻のライン
太もも、ヒザ、足の裏の中心までバランスを保ちベルトが
傾斜しバックルがボールを指すイメージで前傾する姿勢が
ポスチャーのポイントです。

アドレスのままの前傾角度を保ち、そのふところ部分に
グリップ(腕)が通り抜けるように振る練習をしましょう。

以上スパイアングルとポスチャーの解説でした。
posted by Teraken at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シンプルなスパイラル打法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

ゴルフは簡単 スパイラル打法

スイングを複雑にするな!スパイラル打法で簡単ゴルフ!

ハンディ8には成れる!シンプルなイメージスイング!。


ゴルフスイングを難しく考え過ぎて、樹海か底なし沼に
迷い込まないように、シンプルで簡単なスイングを身に付けましょう。

・シャンクやソケットが出る、引っ掛けボールが出る、ボ―ルを
・右にプッシュアウトしてしまう。 スウィングが安定しません、
・球筋が安定しないのですが、ドライバーでスライスが出る、
・ドライバーがアイアンのように打てない、飛距離が出ない、  
・ダウンスイングで左脇が開く、タイミングが一定しない、
・ドライバーの当たり損ない 、 スイングアークが小さい
・フエァウエイウッドが上手く打てない。 エトセトラ・・・
 (まだまだたくさん症状はあるが、これぐらいにしておきます)。

★全部まとめて面倒見よう。★

@ グリップが基本通りに出来ている事
A アドレスが基本通りに出来ている事
B セットアップが基本通りに出来ている事

※ 静止状態ですから正しい形をチェックしましょう。
  この三点が出来ている事が先ず前提に成ります。

 ゴルフのスイング運動によって動く筋肉、関節は数多く
 あります。一つ一つの筋肉この場合、部品といいますが、
 すべての部品をチェックして、頭脳と運動神経で正確な
 動きを命令する事はどだい無理な事です。
 スイングメカニズムが複雑になり、ミスショットを招く
 原因がその複雑さにあると思いませんか。

感覚的要素「フィーリング」が一番大切なのです。

◎ スパイラル打法とは以前にも述べましたが、足の裏でしっかり
  地面をホールドし、天秤棒を回すイメージで上から順に捻じります。
  両鎖骨は天秤棒で90度ねじれ、腰は45度ぐらいねじれますね。
  上から下までスパイラルされたトップが出来ます。
  ここまでの解説を分かって頂ければ80%完成です。

  後は下から順にスパイラルをほどくイメージで天秤棒を戻して
  くれば、ダウン、インパクト、フォローへと、ねじれていた
  筋肉がほどける勢いで加速していきます。これで大きな円弧で
  クラブを早く振る、ボディーターンの真髄が100%完成です。

◎ ジャストミート(芯に当てる)、安定性、正確性、ボール
  コントロールはアドレスの形に、円の軸(半径)を保って
  戻してくれば、眼を閉じていても当たりますね。
 
◎ さて、その円の軸(半径)をどうイメージするかが
  この打法の最も重要なポイントなのです。

@ 左肩から腕、シャフト、ヘッドまでを振り子運動の軸とする。

A 両鎖骨の中心部からボールの位置までを一本の軸と仮想する。

  @もAも一本の紐であると仮想した方が分かりやすいでしょう。

 左肩の開きが早い人はAのイメージで、右肩が出やすい人は
 @のイメージで、スパイラル打法のフィーリングを大切にして、
 次に軸(半径)を決めて振り子運動の練習をしましょう。

 以上スパイラル打法でお悩みすっきり解消!



 
posted by Teraken at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シンプルなスパイラル打法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする