身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2016年04月26日

ゴルフスイング、アドレスのまま振りましょう!!!(^▽^)/。


『7番アイアンでのショット』

しっかりしていて動ききやすい。この2つの条件を満たすアドレスを作る。

正しいアドレス(ポスチャー)は、良いスイングをする大切なポイントです。

正しい姿勢で構えたら、肩から腕の力を抜いて、自然に下がった位置で、

左グリップをスクエアーよりややストロングに握るのがナチュラルな構えです。


構えたらそのまま振る、どこにも力を入れていないようでもボールは飛びます。



◎ アドレス(ポスチャー)の形を保って、そのまま振ればいい!(^-^)/。

◎ 腕力に頼らない、足腰上体の動きで腕が振られているスイング(^-^)/。

◎ 目線もインパクト後のフォロースルーとともに顔を無理に残さず飛球を見る。





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2014年06月21日

初心者の方でヘッドスピードが出ない人へ^^)。

振るという動作(スイング)の簡単なイメージです。

胸筋と背筋(胸と背中)、その両肩に、前から見ると、

腕がVの字になってぶら下がっています。

ゴルフスイングとは、ようするに、そのV字の腕を両肩の動きで

ぶらんぶらんさせる振り子の運動から、両肩の早い動きで

両腕のVの字を振り回せば、両腕は右から左にブンと

振られ、その勢いでクラブヘッドが走ります。

その動きを目の前で見せれば簡単に解ってもらえることですが、

どうでしょう!?^^)。。。

バックスイングで両肩が90度(以上)まわり(ねじられ)、

両肩を戻す勢いで腕を振り回し、フィニッシュまで腕が回って

クラブが首に巻きつくようになればそれでOKです。

注意点は。右肩が前に出たり、かぶったりしないようにねっ^^)。



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2014年04月07日

誤解している。飛ばしのヒッティングポイントとは!?^^)。

インパクトゾーンとは?

飛ばすためのヒッティングポイントは?

プロはダウンスイングのどこで振っているのか?



ゴルフはトップからフィニッシュまで力を込めて振っているように見えますが、

ボールを遠くへ飛ばすコツ!、ヒッティングポイントは。

餅つきやまき割りと同じで、上げて下ろした瞬間に飛ばすコツは終わっています。

あとは、勢いでインパクトゾーンをヘッドがビュンとボールを飛ばし最速で走り抜け

フィニッシュまでヘッドの遠心力が導いてくれます。

スイングの円の右側の半円で上げ下げをしているだけだと、考えて見てください!。

アドレスが決まり、ボールの後ろにセットされたヘッドが、上がって行き、下りて来る。

バックスイング、ダウンスイングの動きの真ん中辺りでヘッドを加速させるために、

いっきに手首をほどいて振るのです。そこがクラブを振るリストワークのポイントです。

タメを作って、グリップが身体の正面に来たら振るイメージでは、物理的現象である

落下物の勢いを利用して、ヘッドを走らせるタイミングが遅いのです。

フットワークと左腰の切れで、グリップエンドを引き降ろした瞬間に、手首を使って

上に向いていたシャフトを素早く下に(コックをほどく)向けるのです。

手首をほどく打つという目安の位置は、右側の腰の少し上あたりになりますが、

その手首の感覚!タイミングは練習をしてつかんで下さい^^)。

その位置がレートヒッティングのリリースのタイミングなのです。

この飛ばすための解説は。文章では動きが伝わり難いのですが…!?

早い話が、上げて引き下ろし振る。それでボールは遠くへ飛んで行きます。

くれぐれも、腕に力を入れてトップの切り返しから打ちに行かないことです。







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2014年02月27日

ボールは腰を使って飛ばすんだ!!!^^)。

大昔、ぼくがまだ20代だった頃、必死でボールを打っていると、

知り合いのプロが近づいてきて、てらちゃん腕に力入ってるなぁ^^、

若いうちは腕っ節だけでも飛ばせるけど、「ボールは腰で飛ばすんや」

「チョッと見ときや」と、言って、ぼくの打席に替わって入ると…、

こうやるんやともこうするんやとも言わずに、何発か打って見せた。

スッと綺麗な形のトップスイングが出来たかと思うと、腰がクイッ、

腰が切れた瞬間にパシッ、スッと上げて、クイッパシッ、クイパシッ、

インパクトの音がいい、ボールが伸びてネットに突き刺さる。

打ち終わりニコッ!、ぼくにクラブ返し、軽く手を上げ去って行った。



「腰で振るんや」が、このことかと理解し、出来るようになったのは、

とある練習場でクラブハウスの二階で住まわせてもらい、ボール拾いを

手伝ったりしながら、ほとんど毎日のように練習が出来たからである。

クイパシッ、クイパシッ、クイパシッと、腰で打てるようになったのは

プロが打って見せてくれてから、三年後だったのである^^)。




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2013年08月22日

ヘッドが走らないスイングを直すワンポイントアドバイス。

「ヘッドスピードを出す秘訣」

ダウンスイングでクラブが寝てしまったり、グリップが

地面をささずに、お腹に向いて、コックがほどけてしまっている

(手首が伸びきってしまっている)人は飛びません。

ダウンスイングでは、グリップが右腰の高さの位置に来た時に

クラブシャフトが立っていなければいけません(立てましょう)。

インパクトで力を込めようとせずに、フォロースルーで左腰の

位置でグリップエンドをすばやく地面に向ける意識を持って

クラブシャフトを立てましょう(ヘッドをハネ上げましょう)。

右側で立てて、左側で立てるまで、クラブを寝かさないことです。

参考画像は残念ながら、ゴルフクラブではなくてウチワですが、

振り切って、ヘッドをハネ上げた(シャフトを立てた)形です。

当然、グリップエンドは真下を差しています。

teraken-golf6.JPG


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2013年05月29日

ボールが飛ばない人に多く見受けられる欠点

左腕全体の大切な役割

インパクトからヒットする時に左腕が曲がりヒジは引けている。
それが普通に飛ばない原因で最も多く見受けられます。

トップからの切り返しでグリップが腰ぐらいの高さに降りてきたときに
クラブはやや斜めにはなっていますがまだ立っています。
グリップエンドが地面をさしている感覚です。
そこから一気にヘッドを走らせます。
と言うことはグリップしているコックを解き放つわけです。
リリースとも言いますし、ヒッティングポイントなのです。
さてここからがベリーインポータントです。
インパクトへ一気にヘッドは向かってボールを弾き飛ばしますが、
その時の、左腕の手首、ヒジ、脇、全体の役割がどうあるべきか、
まず、手首が折れないでシャフトが先に飛球線方向に向くこと、
次に左腕がたわんだりしないように、ひじを曲げたり背中(脇腹)の
方に引かないように、しっかりと脇に、胸に密着していなければ
なりません、ヘッドを早く走らせるには、左が逃げていてはダメなのです。
そのことを頭に入れて、プロの左腕の使い方を理解して下さい。

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2012年11月17日

なぜ?飛ばないの、なぜ?飛距離が出ないの、その原因は!?。

スイングの基本の第一歩です。

腕が振れていない、ヘッドが走らない、クラブシャフトのしなりが活かされていない、

などなどが、飛ばない、飛距離が伸びない、のは誰しもが解っていることです。

ですが、腕力もパワーもない体系も小さな、女子プロは飛ばしています。

スイング全体は、プロと同じように、プロに近づくように、努力をしてもらうとして、

一箇所だけ、プロとの違い、気付いて欲しいパーツが、腕が振れていないところです。

腕全体の筋肉の使い方です。腕がしなるように、ムチのようにと表現しますが…!?、

腕の付け根の肩関節、ヒジ関節、手首の関節が硬い人、腕に力を込め関節部分を

かためてしまい、関節のバネのような動きをロックしているような感じで、腕全体に

力を込めて叩こうとしている人…、それが一番の飛ばない原因なのです。

関節をビュンビュンと軽い物を振っているときと同じように動かして下さい^^)。


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2012年08月26日

どうしてボールが飛ばないのか、その原因と解説!。

飛ばない原因のワンポイント(^o^)/。

下の画像は、トップからダウンへ、少し下がり出した写真です。

シャフトは肩からこんなに離れないでヘッドが頭に近い位置で、

グリップエンドが下に向いていないのが理想です。

この写真は、上体で打ちに行っているため、手首がほどけているのです。

トップでクラブを支えた手首の角度はシャフトが水平になる位置まで

キープして、いっきにインパクトへと手首をリリースするのです。

インパクト直前まで、頑張ってコックを保とうとするのではなくて、

いーちにぃ、いーちにぃと振るタイミングをリズムで覚えるのです。

畑を耕すときの手首と同じように、ゴルフも道具を振るわけですから、

手首の曲げ伸ばし運動が不可欠ですが、曲げて伸ばすタイミングを

よく考えながら練習して下さい。

ここまでは伸ばすのを止めといて、ここで伸ばすというのでは、

ヘッドは速く走りません、リズムやテンポで手首をリリースする

伸ばして振るタイミングを身に付けましょう。

だいたいの目安としては、右太ももの前にグリップが来たら振ります。


          naru-p3.jpg


顔が左へ動かない振り方をするには。どこをどうすればいいのか?

鏡を見て腕組をして、足を使い左腰から下をしっかりさせて、ヘソを

目標に突き出すように向けて下さい。

左足カカトからお尻の付け根の裏までギューンと緊張して、壁が出来て

背筋もピーンと緊張しているはずです。

それには、アドレスが大切なのです。アドレスの時に、お尻の付け根が張り、

背筋が弓なりに緊張し、肩や腕には力が入らない構え方が重要なのです。


下の画像は多治見市にあるレストラン、「レモンハート」のマスターです^^。

目線と顔の位置が変わらずに、左脇が締まったまま左腕がしっかり伸びて、

左サイドの足腰でしっかりとした強い壁(支え)を作ってスイングをしています。

ですから、パワフルに振ることが出来ているのです。参考にして下さい。

          tuyoshi-1.jpg







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2012年08月16日

ゴルフスイングが速くなるコツのつづきです^^)。

左腕のヒジの極意!

昨日の書いた左ひじの話はインパクトゾーンの寸前から寸後の瞬間に

ヒジの裏側をカラダの後ろの方に(下の方に)向ける。

ヒジが裏返る二の腕の返り方がスイングを良くする極意である。

表現を替えてみよう。左の手首の腕時計が右側では文字盤が正面を

向いているが、インパクト後は文字盤はうしろ斜め下に向いている。

ヒジの正しい動かし方が分かれば、スイングが楽に速くなりボールが飛びます。

ボールをとらえる瞬間のヒジの裏返りに注意をして振ってみて下さい。

ヒジが目標方向に向いたり、引けたり、曲がったりしないでボールをとらえ

伸びた両腕はフォーロースルーで、除々にヒジをたたんでフィニッシュです。

左腕のリードが大切です。ヒジの動きを意識して振る練習をしてみて下さい。




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2012年08月15日

ゴルフボールを飛ばすにはクラブを速く振るしかない!。

ゴルフクラブを速く振るコツを伝授。

言ってる意味が分かれば、見違えるように、クラブを早く振れるようになります。

左腕全体の動きですが、ヒジのとんがっている骨に目がついていると想定して

ください。ダウンスイングの途中でボールとヒジの目が一瞬だけ合います。

やがてインパクト直前でボールの約3m先の飛球線方向の地面を見ています。

その次がスイングの中で一番早い一瞬の動きなのですが、採血するときのヒジの

表側、太い血管が正面のやや斜め上を向き、ヒジの裏の目は後ろを見ています。

そして、右手グリップの甲側がななめ上に向いているので全部見えます。

とうぜんですが、左手の甲は裏返り、ななめ下後ろになり指三本が右手首ごしに

ちゃんと見えます。手首がクロスした形になって、左わきがしまっています。

一瞬の動きですが、左ひじの裏側の目はあっという間に後ろを向くのです。

言い換えれば、採血をするときのヒジの折れるところが伸びたまま正面で

斜め上を向く速さで、右手の親指が飛球線方向を指し、左小指はグリップ

エンドをにぎって右を向いています。

スイングが早くなり、クラブヘッドを速く振れるようになるためには、左のひじの

目を速く一瞬にして、左わき腹の横の、後ろ斜め下に向けることです。

左ひじの動きをよく見て下さい。インパクト直後の左腕(ヒジ)の形(向き)です。




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