身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2013年05月13日

ワールドレディスサロンパス杯 茂木選手はツアー通算6勝目で国内メジャー初制覇。

女子ゴルフの国内メジャー第1戦、ワールドレディスサロンパス杯は12日、2位スタートの茂木宏美がスコアを四つ伸ばし通算9アンダーで逆転優勝した。日本勢の優勝は4年ぶり。茂木はツアー通算6勝目で、国内メジャー初制覇。

上位陣にはロングヒッターが多い。茂木も前日までの会見では飛距離でのハンディを口にしていた。
際立ったスイングをしている訳でもなく、スイング全体から受ける特徴は、何を振っても腕とクラブが体から離れない、インパクトを強調するスイングではなく、よどみなく振り切るタイプである。

フジサンケイレディスクラシックで予選落ちをしていた茂木宏美が、最終日12日の前半9ホールはなんと10パット。
優勝に導いたパッティングが好調だった要因は!。

戸張捷さんから、“そんなに左ワキが開いていたらダメなんじゃない?”
といわれ、翌週は意識して練習しました。
テレビ中継で私のパッティングが映っているのを見たら、アドレスが弱々しかった。
それで、アドレスで下半身をどっしりと構えるようにした。

優勝争いの上位陣がことごとく、パットをはずしてスコアが伸びなかったことも、茂木選手の優勝に繋がったと思います。

皆さん、練習場に行ったら、フルショットで飛ばす練習ばかりしないで、正しくてキレイな動きのハーフショットスイングを50発は打つようにしましょう。
言い換えれば、七分目(70%)のスイングでフォームだけで飛ばす練習をして下さい。
そのスイングがちゃんと出来るようになって居ると、ゴルフは上達しスコアも必ず良くなります。



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2012年11月25日

実戦ラウンドでゴルフを楽しむためには…!?

ゴルフのラウンドは爽快で楽しい。

簡単に言えば、失敗を出来るだけ少なければ少ない方がスコアが
いいゲームなんだけど、失敗するから、上手く行ったときが
嬉しくって、今度は上手く行くと思って、楽しめるんだよね^^)。

ラウンド中は色んな失敗しないように考えるんだけど、
失敗を恐れていたらゴルフは面白くないゲームになるんだね^^)。
失敗を恐れないためにも、日頃の練習が大事になってきます。
でも、いったんコースに出たら、プロじゃないんだから、
失敗しようがしまいが、楽しいラウンドになるようにし、
あまりにもスコアにこだわり過ぎるのも考えものです。
クラブの試合やコンペ以外のプライベートでは一打一打の
プレーに集中して楽しむようにしましょう。
山の四季の風景を観る余裕ぐらいは持ちましょうねぇ^^)。

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2012年07月27日

ゴルフのラウンドの前後に筋肉をほぐすストレッチをしましょう。

ゴルフの疲れを残さないように^^)。

ゴルフをする機会が多いと筋肉痛になりますので、筋肉をほぐしましょう。

そこでラウンド後に、ぼくが家で行うズボラなストレッチの方法です。

足腰の疲労とふくらはぎの筋肉痛などに有効です。

仰向けになり、足を上げて膝を軽く曲げて、自転車コギの動きをします。

足首とふくらはぎがブランブラン柔らかくなるように動かします。

次に腰を手で支え、足を天井に向けて上げ、足首、膝関節、ふくらはぎを

ブランブランと10秒ほど揺さ振る動きを三セットでOK疲れが抜けます。

お家のお風呂上がりにこのストレッチをするといいと思います(^o^)/。



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2012年06月19日

全米オープンをTV観戦して、思ったこと。

難コースの全米オープン

フューリクは16番のティーショットでチーピンを打ってしまいトラブル、
そのホールをボギーにしてしまいました。
あのショットの事が後のミスを誘発したように、青木さんも羽川さんも
何度も触れていましたが、ぼくはそういうふうには、思ってないのです。

あの、モンスターのような難コースを攻めて、少ないバーディチャンスを
入れたい、決めたい、モノにしたい、、フューリクは16番までに、
その数少ないバーディチャンスを決めることが出来なかった。
その悔しさが、焦りとなって、攻めに行って、放ったティーショットが
16番のチーピンなんです。
勢いあまって上体に力が入り、アップライトからのループスイングの
軌道で振り切る彼独特のスイングが膝が止まったために、フックが早く
強く掛かってトラブル、のミスショットになってしまったのです。
プロはバーディを取れないことがナーバスになる最大の原因なのです。

観戦が終わって、感じたことは、ワンオーバー(+1)で上がって、
待っていたら優勝を手にした、ウェブ シンプソンのようになりたい、
強運を持った人間の方から何かを得たい、と思って見ていました。
成功した方の運を肥やしにしたい、そんな気持ちが強かったです^^)。

正直言って、いみじくも、あのように青木さんも言っていたように、
惨め(青木さんだから許せる言葉)で悔しい思いはしたくありません、
フューリクは過去にも同じように、優勝を逃しています。
次の機会に優勝を手にし甦る、フューリクに期待したいと思います。
(・o・)/。ヨロシクです。


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2011年12月28日

辛い悲しい訃報。敬愛していた杉原輝雄師匠がこの世を去った。

プロゴルファー杉原輝雄さん死去 
(デイリースポーツ 12月28日(水)15時14分配信より)

「日本プロゴルフ界のドン」の異名を持つプロゴルファーの杉原輝雄さんが
28日朝、前立腺がんのため死去した。74歳だった。

 大阪府出身の杉原さんは、キャディーのアルバイトでゴルフと出合い、
1957年にプロ入り。通算63勝している。
1973年のツアー制施行後、28勝で日本に7人しかいない永久シード選手となった。

1997年に前立腺がんの告知を受けたが、その後も
治療をしながらツアーへの出場を続けた。
2007年のつるやオープンでは68歳10カ月と世界最年長で
レギュラーツアーの予選を突破。
また昨年の中日クラウンズで同一大会連続出場世界記録(51回)を達成した。

通夜、告別式は近親者のみの密葬にて執り行い、後日お別れ会を実施する予定。

                


まさか…、ツアー出場は無理にしても、こんなに早く逝ってしまうなんて、
お孫さんと遊んでいた時の笑顔のツーショット写真を思い出します。

あの時に「近いうちにお会いしましょう。」と言われた電話の声が耳元に残っています。
どうしているのか…と時折気にしながら、お会い出来ないままで誠に残念です。
試合で応援に行き「こんにちは」と言うと「何しに来たん」と気さくに冗談を言ったり、
いくつもの感動で生きる勇気を頂いたりしました。ありがとうございました。(合掌)

【思い出のツーショット写真】

K-G005.JPG

ヘアースタイルはパーマー、タートルネックに、当時、アランドロンがCMを
していたダーバンのブレザーに真っ赤なスラックス、二十代の後半でした。



ラベル:杉原輝雄
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2011年12月24日

創作ゴルフ小咄「マン振り」とは

『創作ゴルフ小咄』五代目志ん生風に仕立てたつもりです。

ゴルフってものは、やればやっただけ、上手くなるかっていうと…、
そうでもなさそうで…、だんだんよくなるほっけの太鼓っていう、
訳にはいかないようですなァ〜。
内なんぞは、リンさんと口喧嘩が始まると、やればやるほどこっちの
分が悪くなる、噺家も女房の口には勝てねぇ、あれとおんなじだな…、

「やぁ、つよしくん、いいとこへ来たねぇ、まぁこっちへ上がれよっ」
「ところで、つよしくんはよく飛ぶそうだねぇ、」
「ご隠居いきなりなんの話ですか?」
「何の話しかって、何を勘違いしてんだか、馬鹿、ゴルフだよゴルフ、
 ボールがよく飛ぶそうだなって、聞いてんじゃねぇか…、」
「えぇお蔭さんで、」
「お蔭さんでって、変な野郎だねぇ、この前の町内会のゴルフ大会で
 遼くんバリのマン振りでドラコン賞をゲットしたって、同伴者から
 聞いてんだが、マン振りってどんな振り方をするんだい?」

「何だぁ、マン振りですか!いちじゅうひゃくせんまんの万なのか?、
 ガソリンが満タンの満なのか、男を英語でいう「Man」からきたマン
 なのか解かりませんがねっ?。持てる力とスピードを目一杯、出し切
 って振る、フルスイングをマン振りって言うんだそうです。え〜ぇ」

「ふ〜ん!、マン振りとは、満身の力をこめて振ることなんだねェ〜」
「そ、そうですよ、ご隠居、さすが!キレイにまとめましたねぇ〜、」
「だがねぇ、もう、マン身の力を込めるのは無理、セン振りにするよっ!」


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2011年12月23日

ゴルフエピソード。コース内で排泄しないように…。

振り返ればぁ〜むかぁしむかぁしの話し

ゴルフには運がつきものとよく言われますが、今から三十うん年前、
石川県のかの有名な朱鷺の台CCをラウンドした時のことです。
午前のハーフは僕の調子と運が良くて、勝負はボロ勝ちでした^^)/。
午後のスタートで、相手がベットのレートを倍にしてきました。
(受けて立ちましょ、ぼくちゃん今日は調子がいいからねぇ)

今となっては何ホール目だったか忘れましたが、ティーショットを
打って、セカンドショットに近づいてきた辺りで、突然「イテテテェ」
杉本社長がお腹を抱えOBゾーンの雑木林の中へ消えて行きました。

暫くたって、「テラダ〜紙ぃ〜」なんてこっちゃ笑うしかありません、
「社長、野糞しよったでぇ、マナー悪いなぁ〜」(ゲラゲラハハハ〜)
キャディーさんからティッシュをもらって、いざ、やぶのような所へ、
後ろ手を伸ばしている社長にティッシュを渡すと、フエアーウエイへ
鼻をつまんで、一目散で戻りました。
やがて「あぁ〜、スッとしたぁ」(あの手はどこで拭いたのかなぁ?)
社長が「カキーン」セカンドショットは「ナイスオン」(ギャーッ)
こっちも負けじとアドレスに入るが…呆れかえって笑いすぎたのと
ティッシュを手渡すときに、チラッと見えた社長の白い尻がチラつく
ままよと打ったセカンドショットは地球を叩き大ダブり(ワッチャ〜)
「社長が野糞するからやぁ〜」(ボヤク)運が向こうに行ったァ〜、
その後は、もう調子が悪くってゴルフにはならずベットも負けたぁ〜。
「野グソなんてマナー違反やこんな賭け無効やぁ〜」と文句を言うと、
「出物腫れ物所嫌わずって言うやん、なっテラダ…」(クッソォ〜)



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2011年07月21日

全英オープン、ダレン・クラークがスティンガーショットで優勝!

話題のスティンガーショットって何?

説は色々あるようですが、昔っからあるショットで、青木功、除阿玉(ト・アギョク)が
そのショットの名手で、ツアーで多用していました。当時はパンチショットと言っていた。

タイガーウッズのそのショットの弾道が、アメリカ軍の地対空ミサイルのスティンガー
のように飛びが凄いことから、ブッチハーモンがそう言って表現してからだそうです。

ようは、ヘッドを大きく振り回すフルショットではなく、クオーターショットの部類で、
コンパクトなトップから、フォローはするどく低く、振りぬいたら終わる感じです。
スイング全体は、腕力や手首に頼らず軸回転(ボディーターン)で、腰が力強く目標に
向いたらショットは終わりです。カラダをひねって戻す腰の力で目標に飛ばします。
腕力だけで飛ばしている。手打ちの人はフォローを低い位置で止める事は無理です。






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2011年07月16日

日本のプロゴルファーよもっとふてぶてしくなれ!

石川遼、怖いもの知らずから、ふてぶてしくなれ。

ふてぶてしい【太太しい】ゴルファーがいなくなったようだ!?。

ゴルファーはふてぶてしくなければならない。大きな自然を相手に
ダイナミックなショットと繊細なパッティングが要求される。
臆病で神経質なゴルファーではナイスプレーの続行は望めない。
いつから、ふてぶてしいプロゴルファーがいなくなったのだろう。

往年のプロゴルファー達を思い出してごらん、凄いふてぶてしさを
漂わせていただろう。俺が一番だという自信がそうさせるのだ!!。
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2011年04月27日

これがわかればゴルフは簡単なんです!!!

トップの形、これで打てると感じるグリップの位置は!?

さてみなさまこんにちは、トップのグリップがツボに来ていないとか、
しっくりしていないといったような体験をしていませんか…?

私の経験談です。ある日、練習場でアップライト、フラット、高い低いどれが
自分に合っているのかどこに上げたらいいのか、トップが判らんようになった〜?。
それを傍で聞いていたプロが、とっても解りやすいアドバイスをしてくれました。

「そんなもん考えた事ない、てらけんさんキャッチボールで近くの人と遠くの人とを
投げ分けるのにいちいち振り上げる手の位置を考えますか、ピッチングとドライバー
ではバックスイングの大きさが若干違うし、手の位置を考えてたらクラブなんて振ら
れへんで、大事なんはからだの動きや、バックスイングでどれだけインナーマッスル
が打つ距離に合った動き方(アクション)ねじれ方をしているかや、からだがコイル
や腹筋のねじれや背筋のXの形がパワーなんや、腕は放っといてもかってに上がる。

クラブを持ってるのは手やけど腕とヘッドを振らすスイングをさせるのは大きな筋肉
のねじれ運動や、長い天秤棒をすこしだけ前項姿勢を保って、肩に乗せ右にまわせる
までまわしたら、いっぱいいっぱいになるやろ、腹筋やら他の筋肉がバネになり、
打てる準備をしてるやろ、戻ろうという感じが出てるやろ、それでOKなんや、
あとは下半身のリードで下から順に解き放て、自然とボディーターンになるやろう。
それで、レートヒットになり、腕もクラブもムチのように働きボールを飛ばせるんや」

と言われたのです。このアドバイスをこの事かと納得し自分のスイングが出来た時は
なんやこんな簡単なことかと思った。打ち急ぎや、手打ちなども解消されました。
でもたまのミスは右手でボールを打ちに行くんだよねェ。打ち急ぎは禁物ですね。

JGA 中馬孝志プロのゴルフレッスン


posted by Teraken at 09:59| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

これも、ゴルフの話でよく出てきますね!

本日はこんなお話から!!

あんなにすばらしい球筋のボールを打ててたのにどうして???
三日前に、これで開眼した!もう完璧だと思っていたのに???

6年だろうが10年だろうが、いちど乗れるようになると自転車てのは
漕ぎ方を忘れないもんなのに、、、ゴルフはきのう出来たことが、
翌日には出来なくなっている。どーしてなのさ、、きっ!!!<`ヘ´>

ゴルフがなかなか思うように行かないことを、自転車に乗れるコツに例えた
話をよく聞いたり、言ったりすることがあるが、誰もそれはなぜなのかを追求し
真面目に答えないで、当然だよゴルフはそれだけ難しいんだよと事も無げに言う。

ゴルフは難しいからと

片付けられたんじゃ黙っていられない!!。…で、真面目な解答をどうぞ!!
自転車に乗ってバランスを取ってこぐのは人であるが、ペダルから先は
機械的であり、自転車に乗り前に進むと言う物理的な現象はタイヤが回るから、
機械が回転を繰り返すから故障しない限りは自転車に乗ることは容易である。

いっぽう、ゴルフは複雑な関節やそれぞれの動きを伴う筋肉の人間のカラダが回る
その勢いで腕も振れヘッドスピードと重力の物理現象でボールを飛ばす。
機械ではない人間の動きは毎回バラバラで同じ安定した動きを繰り返すことが
困難である、だから難しいのだ。(機械のような素振りを繰り返すことも重要)
であるならば、飛ばすと言う物理現象を正確に安定させるには、スイングを機械化
すればいいのである。その打ち方の練習が安定した球筋を可能にしてくれるのだ。

ゴルフ場で本番のプレー中では続けざまにボールを打つことは皆無であるからして、
片山晋吾プロのルーティンをご覧になって感じるように、自分を機械化し同じ動作を
するように、一球一球打つ練習をする事が大切なのである。

「あなたも今日からロボットマシーンになれ」 以上です。ヨロシク

ラベル:ゴルフの話
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2010年12月20日

トルクで飛ばす、飛ばせる、バックスイングとは・・・!

飛ばすのはバックスイングで決まる!

ねじったものをほどいた瞬間にボールが遠くへ飛んでゆく!

トルク (torque)とは、ある固定された回転軸を中心にはたらく、
回転軸のまわりの力のモーメントである。一般的には「ねじりの強さ」
として表される。力矩、ねじりモーメントとも言う。(この事を踏まえて)

バックスイングでどれだけ下半身を我慢させて、大きな腹筋を捻る事が出来るか、
同じ体系で同じ筋力と体力であるならば、腕を力いっぱい振り回しているよりも
バックスイング如何に大きなトルクが働く、身体のねじれを作れるかで飛距離が
違ってきます。ボールを各使用クラブの球筋で、キレイに正確に遠くへ安定して
飛ばすには、バックスイングで身体をねじり大きなトルクを作り、そのバネを
利用していっきにほどいた瞬間に腕が振られヘッドが走り大きなフォローから
フィニッシュへと導かれボールがキレイに遠くへ飛んで行くのです。

プロのスイングで大きな筋肉がねじれているトップの形をスロー再生で何度も見て
腹筋背筋のねじり具合を学んで下さい、それが解れば簡単に飛ぶように成ります。
バックスイングでのねじれのイメージは、あぐらをしたままで両鎖骨を90°位に
廻すつもりで動かせば腹筋がグゥーとねじられパワーが貯まるはずです。





ラベル:トルク
posted by Teraken at 21:19| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

肩甲骨の可動域が狭くならないようにしましょう。

運動不足は肩甲骨にも影響を!?

私は、起きている間はほとんどパソコンに向かっていることが多く、
歩く事も少ないために運動不足になりがちです。

首・肩・背骨・腰の骨はつながっているので、どこか一ヶ所でも筋肉が硬ければ、
スムーズなスイングフォームでボールを打つことができなくなります。
主に肩甲骨の働きと周辺の筋肉、三角筋の拘縮により可動域が制限された状態で、
年齢にも関係していて、トップスイングがスムーズに大きくとれなくなるのです。

かと言って、反動をつけた無理なストレッチやトレーニングは、身体に余計な
負担をかけてしまいますので、いまさら、鍛えるようなことまではしません、
練習場には行かないので、この時期になるとストレッチと運動不足を兼ねて、
なるべく大きくゆっくり、背中全体(肩甲骨)を動かす素振りを続ける事です。

忙しい時でも、息抜きと運動を兼ねて5分間の素振りをしましょう。すべての
ゴルファーに好きなゴルフでいつまでも健康を保ってほしいと願っています。


ラベル:可動域 肩甲骨
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2010年11月01日

ゴルフスイングのイメージ学ぼう

プロのスイングを参考にすることが大変有効な方法である。

プロ・アマ問わず自分のスイングを確認することは大変重要である。
上達の過程において自分のスイングがどうなっているかを把握して欲しい。

ビデオカメラで撮影して見ると、自分が思い描いているイメージと一致していない
ことが多いものです。練習場でプロのスイングから得た、どう振るかのイメージを
持って振って見ても、まったく同じようにはならず、原因が解らないまま練習を
続けても、効率よく上達はしません、現状のスイングを把握する事で、直すことが
出来、イメージしたスイングに近付いて行くのです。

プロゴルファーのスイングチェックをしたり指導する、ティーチングプロやコーチは
スイングの欠点を見抜き、さらに完成度の高いスイングへと導くのが仕事である。
スイングをデジカメなどを使ってチェックする、スイングを分析する事が重要です。

プロのスイングを見比べると、色々なスイングがあり、それぞれに若干の特徴や
違いがあることが分かると思うが、共通しているスイングの要点も見受けられる。
そのポイントに、肩が良く回転していること、回転軸の左右への振れが小さいこと、
左腕が良く伸びている、体重移動が早いなど、共通点を参考にして欲しいのです。

女子プロのスイングを見ていて飛ばすパワーはお尻にあるように思える、一番の
原動力はヒップターンであると確信している。クラブは地球の引力に任せばいい。


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2010年10月19日

アメリカの二の舞にならないように…!?

このままではゴルフ界の低迷に危惧

ゴルフの盛り上がりは、開催国である自国のスター選手が活躍してこそ
盛り上がり、スター選手の活躍によってブームが巻き起こるのが通例である。

米国にしろ日本にしろ外国人選手が参戦することはグローバル化しスポーツで
ある以上やむなしで、むしろいい傾向である。が、しかしスポンサーや開催国の
フアン心理としては自国のスター選手を応援し歓声を挙げたいのである。

日本オープンが終わって首位だった石川遼くん、賞金ランクも3位に陥落。
そのときのコメント:「僕が(賞金ランク)1位というプレーができなかった。
キョンテ(金)が1位になるならそれが妥当」。と潔く完敗を認めたようだが。

ゴルフ界の流れの中で、外国人選手のことをあからさまにとやかくいう訳には
いきませんが、自国で人気のあるスター選手が優勝しないでいる、このままでは
スポンサーも面白くない、フアンの気持ちも冷めるということになり、
アメリカのゴルフ人気が下降したような二の舞を踏むことに成ると危惧している。




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2010年07月10日

ゴルフは自信満々に落とし穴がある!?。

ゴルフとは自信が結果に出にくい。

自信があってもいったんは捨てろ

試合前の選手との間で、調整が上手く行ったしショットもパットも絶好調。
自信満々で今大会に挑める。といった内容を耳にすることが多々あるが…。

自信たっぷりにいざ本番を向かえ、上手く行ったためしがない。
自信満々が自信過剰になるとゴルフの神様がどえらいしっぺ返しをしてくる。
自信の裏づけはなくてはならないが、自信を持ちすぎると油断をし適度な
緊張感が薄れ、そこに落とし穴が待っているのだ。

ゴルフとはワンショットのミスで自信が不安に変わり崩れてしまうものだ。
無の境地とよく言われるが、緊張やプレッシャーの中で如何にそのゾーンに
入れるか…?それは自信を持ち過ぎていては入れないのである。
ゴルフはすべて結果であると言っても過言ではない。

ショットを自信を持って打てるということはないのである、イメージ通りに
打てたショットは練習で培った動きを再現できた時である。優勝した事で
自信が付きました。と言った翌週に予選落ちをするケースも多々ある。

ようするに、自信を持たない方がよい、自信は崩れる前触れなのだから…。
緊張と不安の気持ちの中でどうすればいいのか、何を考え思うかがゴルフの
結果に繋がるのである。無我夢中は我に有り、自信は我に無しと言いたい。

ラベル:ゴルフ 自信満々
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2010年06月24日

日本のゴルフは遅れているとか、理論が古いとか言うな。

ゴルフ理論と聞いただけで虫唾が走る!。

日本のゴルフは遅れているとか、指導者がいないからだとか、古いだとか、
言っているサイトを見かけるが、そもそもゴルフ理論自体が全てのゴルファー
に当てはめられる訳ではなく、スイング理論は人それぞれにあるのだ。

先の全米OPで優勝したG・マクダウエルのスイングとエルスとウッズと
石川遼のスイングを見比べても一目瞭然だ。スイングのリズム(テンポ)も
違えばスイングの動きや形も違う。スタート前の練習ではどのプロ選手も
遜色のない球筋でボールを打っているである。優勝は理論とは別ものである。

結果だけを見てゴルフ理論が古いとか遅れているとか、どうのこうのと、
さも己の考えが正しいように述べるのは門違いである…。

長いゴルフの歴史の中で優勝回数の多かった名手と言われる選手の
スイングも各々違うスイング理論を持って活躍していたのである。

ジーンサラゼン、ボビージョーンズ、ハリーバードン、ベンホーガン、
ゲーリープレーヤー、アーノルドパーマー、ジャックニクラウスなどなど
どの選手も独自のゴルフ理論を確立している。

樋口久子、岡本綾子、小林浩美など全米で大活躍した選手達のスイングは
三者三様、見た目もぜんぜん違う動きであり形である。
ですからあなたに合ったゴルフ理論を確立すべきである。その為に色々な
教材から参考にして取り込むのはやぶさかではない!?。

往年のプロ達の理論は古いですか?そんな事言えますか?世界最新のとか、
世界標準のなどとゴルフ理論をほざいているなんてチャンチャラおかしいと
思いませんか。ゴルファー一人一人のタイプを分別して指導する理論なら
納得します。似通った体系と体力、筋力が一致しなければならないのです。
どの理論も間違っているとは言えませんが、共通する面と逆説的な面がある。

だから、ゴルフ理論で遅れているとか古いとか言って欲しくないのである。

最後にプロゴルファーは技術面よりもメンタル面が結果に現れるのです。
早い話がパッティングが決まらなければどうしようもありません、遼くんも
さくらちゃんもパットが調子の良いときはほとんど優勝しています。
長丁場のゲームの中で運不運は憑き物で、長いパットを入れられ、短いパットを
外して負ける事も往々にしてある。それがゴルフなのだ。

知り合いのプロいわく、「4日間で1m以内のパットを一度も外さなければ
常に上位で活躍できますね、俺は大事なパットを外すから予選落ちするんです。」

言っておきますが、藍ちゃんが今年大活躍していますね。活躍できなかった頃
のスイングとどこかが変わりましたか?、スイング云々よりも精神面の強さと
ここという大事なパットを外さずに決めているからではないのでしょうか。

ゴルフ理論をダラダラと講釈書いて商売にしているのがどうもすかんな!?。
飛ばすためのコツや理論、アプローチの技術論などは大歓迎である!。

ラベル:ゴルフ理論
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2010年06月23日

ゴルフ理論と検索すると、様々な理論が表示される。

巷のゴルフ理論に惑わされるな!?

ゴルフ理論とは正しいスイングづくりの解説であるならば、体系を別けて、
各々の筋力の特徴を考慮したものでなければ当てはまらないのである。

背が低いが足腰が強いタイプ、あるいは身長が高い人、腕っぷしが強い人、
体全体が柔らかい人、股関節が柔らかい人、体重のある人などなど分別して、
各人々の特徴を把握した上での理論でなくてはならないのである。

うたい文句は様々だが、なんたらかんたらのゴルフ理論、○○○○理論など、
まいきょにいとまがない、どれも間違っているわけではない、ただあなたに
合っているかどうかが問題なのである。参考の仕方と考え方が問われるのだ。

そもそも、ベンホーガンの著書以来、ゴルフ理論とはその人の考え方で練習し
上手く行った内容や方法を文章化したもので、ゴルフ理論ということ事態が
オカシイのである。私の場合はこういう考え方で上達しました。と書くべきであろう。
本来、各々に当てはまる理論などと言うものはあってないようなものである。
「きいつけなはれや〜」ゴルフ理論のはき違えをしなようにね…!?。


ラベル:ゴルフ理論
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2010年06月14日

ゴルフは飛ばなきゃ面白くない。

どっちを選びますか?どっちも間違ってはいない?

・210ヤード⇒293ヤード飛ぶwww.golfswingnavi.net
なぜ体力のない53歳の男が293ヤードも 飛ばすことができたのか?無料で公開中

・ゴルフで体重移動は間違いgolf1jiku.com
まずはこの方のスイングを見て下さい 今までのゴルフの常識が変わります!。

昔からクラブはお金で買えるけど、腕はお金では買えないと言うが!?
教材を紹介しているサイトは口上が多くヤシのようでどうも気に入らない。

体験談の中でどの人も具体的に、ここをこうしたら上達したといった内容や、
教わったことに触れることなく文章がまとめられているのも解せない?。

一方では体重移動で飛ばせ、一方では体重移動は間違い、一方では体の
回転、一方では立て振り、そしてフラットな横振りなどゴルフ理論は様々である。

何故そういった事になるのか?。それのほとんどはその独自の考え方で成功した
ゴルファーの体系や体力、筋力の特徴によって考案され、後で理論化されて
いるからなのである。ですからどの理論も間違ってはいないが、あなたに
絶対的に合うとは限らないのである。ご自分に合ったゴルフ理論でなければ
「馬耳東風」「馬の耳に念仏」と同じ事になり兼ねないのである。

どう理解してどう取り組むかを考えましょう。「きをつけなはれや〜」



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2010年06月06日

ゴルフプレーはパッティングの調子で左右される。

ゴルフはパットの調子で決まる!。

1mも10mも入れれば一緒である。ここで何度も解説をして来ましたが、
パットが上手か下手かでゴルフは決まると言っても過言ではないのです。
パッティングが如何に重要であるか改めて肝に命じて欲しいのです。
パット⇔アプローチ⇔ティーショットは約70%でほとんどシングルです。
プロアマ問わずパットが決まらずショットまで狂うことがよくあります。
その逆で、パットがことごとく決まりいいスコアが出たりもします。


横峯さくらはラウンド終了後にこう語っていた。
横峯は次々とショットをピンに絡めていった。2メートル前後のパットを何度も外し、
17番では50センチの絶好のチャンスを逃したにもかかわらず67の好スコア。
「きのうまでは風にも左右されてグリーンに乗らなかったけど、きょうは凄く
ショットは良かった。もっとチャンスはありましたね」と語っていた。

欲を言えばキリがないが、パットが決まりバーディーチャンスを
すべてものに出来れば高スコアが出てゴルフは簡単である。

雷雲接近の為に競技中断となる。再開した石川だが、プレー途中での
グリーンのコンディション(速さ)の変化には対応しきれなかったようだ。
雨の影響でボールの転がりが昨日よりも遅くなっている事は頭では解って
いても、急には微妙なタッチの感覚はカラダが思うように対処できない。


石川遼の場合、まさしくパットが足を引っ張った格好だ。
9番で6mのパーパットは僅かにショート。10番から12番までは5〜6mの
バーディパットがことごとくカップに届かず、13番では2mのバーディ
チャンスを決められない。ストレスの溜まる中、14番でティショットが
右ラフに、第2打はグリーン手前のバンカーに突き刺さり目玉となる。
3打目はやっとグリーンに載るが、20m近いファーストパットを2mショート
して3パットのダブルボギー。

「最後はちょっと切れちゃったので残念です」と、唇を噛んだ。

ゴルフにタラレバは付きものだが、わずかに届かなかったパットが全て
決まっていたらショットミスもしなかっただろうし、「67」ぐらいの
スコアが出ていてもおかしくないプレー内容だったと思う。
結果的にはパットが決まらず、イライラが溜まりショットのリズムが狂い
ミスショットを誘発してしまったのである。


だから、パッティング練習が大事である事を強く言いたいのである。
posted by Teraken at 08:12| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする