身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2017年08月09日

ここを読んで理解すれば。90が切れてシングルにも三年で成れる!^^)。

『読んで頭に入れるだけで上手くなる』

ゴルフの心得を理解すれば上達が早い!

ゴルフを早く上達するには、90台をきるには、シングルになるには、
上達の秘訣とは、ゴルフの基本とは、ビギナーを脱出する対策とは、
この頁は、今まで解説してきた内容の総まとめを公開しております。


『ゴルフの脳を替えろ』

ゴルフの脳を替えろと言うことは、ゴルフに対する考え方や
取り組み方練習方法を変えろということです。思い違いを正そう!。
あまりにも思い違いをしたまま練習をしている人が多すぎます。
悪いところ間違っているところその原因に早く気付いてください。


『ゴルフの基本を知れ』

ゴルフの基本と理論は有って無いようなものです。個々それぞれに
合った基本と理論があるのです。ゴルファーの数だけ理論があると
言われる所以です。数ある著書はどれもこれも間違いではないが、
言っている事がまちまちで考え方思い違いを招くおそれがあります。


『ではゴルフの基本とは何ぞや』

グリップ(握りかた)  ・セットアップ(アドレスの構えかた)
スイング(振りかた)  ・スイング(テンポとかリズムの早さ)


以上です。えぇっ???と思うかも知れませんがこれだけです。

そして、大事な事は上の全てがあなたに正しく合っている事が重要です。
グリップがおろそか、アドレスがメチャクチャ、スイングが力任せ、
スイングリズムが早すぎたりまちまちではダメだという事です。

何度も言いますが、個々にはそれぞれの考え方があって取り組んで
いることは確かだが、思い違いをしたままヘタを固めるような無駄な
練習をしている人があまりにも多過ぎます。正しいグリップにする、
正しい構え方にする、正しいスイングにする、発想を変えるだけです。


『誰でも80台は出せるように成る』

ゴルフは難しいと捉え過ぎて頭でっかちになっていませんか?、もっと
シンプルな考え方に替えましょう。ゴルフは考え方思いようなんです。

まず、ご承知でしょうけど、この当たり前の頭にしっかり入れて下さい。
ゴルフはティーショットセカンドショットアプローチパッティング
この4つが上手く行けばパープレーが出来ます。後はトラブルショットで
ミスショットとトラブルばかりではビギナーを脱出できませんね。
トラブルショットは応用編で、こればかりは経験値がものを言います。

ゴルフは思うように行かないから難しい奥深いとよく言われますが、
思うように行く事もあるから面白い楽しい止められない醍醐味がある。


『誰でも3年でシングルに成れる』

プロに成るには素質と努力、一流プレーヤーに成るには天才と素質と努力と強運、
超名手に成るには前途+ゴルフの神様が乗移った者と言える。
どんな状況下でも無我無心で己を信じ自信を失わずゴルフが出来る人である。
その裏付けはゴルフの考え方練習の取り組み方が秀出ているからである。
シングルに成るには考え方と練習方法とラウンドの数と経験です。

ここでもよく使っている正しい何々とはどういうことか考え直してみて
下さい。真逆の発想をして下さい。悪いまま間違ったままではイカンと
言う事です。正しいグリップ、正しいアドレス、正しいスイングとは
ゴルフ雑誌や教本、DVDを正しい眼で読んでそしてよく見てください。

ご自分の悪いところ、間違っているところ、カン違いなど々気付かない
解らないままでは、どのようなゴルフ理論もどんなインストラクターに
教わっても早く上達することは望めません。


『では早く上達する秘訣とは』

具体的に何なのか?を、早く教えてくれ〜と思っていると思いますが、
上記したこと全てが秘訣です。「なんだ詐欺みたい」と思わないで下さい。
早く上達すには練習の取り組み方、ゴルフ全般に言える考え方を替える
ことが一番大切な事なのです。
巷に氾濫しているスイング理論の教材は不要なのです。
ゴルフの番組を見たりゴルフの本を読んだときに、ご自分の眼と脳で
確かな情報を捉え、正しい事を真似る取り入れる感性が必要なのです。

※ 己のゴルフはどうなのかを見極めずして上達はあり得ないのです。

くどいようですがゴルフを早く上手くなるには今までの思い込みをリセットし、ゴルフ本来の基本を見つめ直して、むやみやたらに飛ばそうとするのではなく、基本的なことをできるように練習してほしいのです。早く上達する講座を読み、成る程と理解して頂けたでしょうか…!!!^^)。

【おまけのワンポイント】 力を入れるなはウソです。
力を入れずにそっと上げて、カラダの正面でエイッと力を入れ直ぐに力を抜く、簡単でしょ!^^)。
ちゃーしゅーめーん で、いいますと、「チャー」でかまえて、「しゅー」で静かに上げて、「め」で思いっきり両腕に力を入れてボールをとらえ、直後に力を抜きます。その瞬間にヘッドが走り両腕が引っ張られて伸びます。「ーん」はヘッドの遠心力に任せてフィニッシュへ・・・。
  

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2016年08月30日

リストワークを体得する練習法!!!(^-^)/。


「リストワークの手を返すとは」

 ボールを遠くへ飛ばすためには。
当てるだけとか救い打ち、ヘッドの面を保ったまま真っ直ぐに振ろうとするスイングでは飛ばせません、そこで重要なのがリストワークです。
胸の前で-、胸の高さで両腕を軽くのばして右肩の近く-から左肩の近くまで地面と水平に半円を描く-つもりでグリップを動かし、ヘッドを軽く振ってみてください。その時に両-肩は多少動くのが自然ですが大きく動かして振るのはダメです。
目の前で右手-が上になって左手がひっくり返らないと左右-には振れないので、腕と手が交差してひっくり返ります。下にあるボールを打つ時もその往復運動のままなの-です。胸の高さで振る時にひっくり返るほど-顕著な手の動きではありませんが、なめらかな動きそのものでヘッドの面が返っていくのは同じです。リストタ-ーンとはそういうことです。この教え方で。-目からウロコが落ちて開眼した生徒が居りま-した。

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2016年07月27日

理想的なフォロースルーとは???!!!(^-^)/。


『リストターンが正しく出来ればこうなる!』

ここまで、ひだり肘を曲げたり逃がしたりしないで腕が伸びたまま、

右手が上になるように振りましょう。もちろん顔を左に動かさないように、

遠心力と喧嘩させます。両腕と胸でできる三角形もアドレスの時のままで、

右手が追い越して上になっているだけです。こねるのとは違います!(^ω^)。


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2016年06月22日

正しいグリップとは!、フィンガーグリップ


「リストワークがしやすいグリップ」

「パームグリップ」ようするに手のひら側でグリップが斜めに来るように握ると、
手首の動きが制限され、柔らかいシャープなリストの動きが出来ません、、、。

guripu1.jpg

人差し指は第二関節と第三関節を曲げて、他の指は付け根と第一関節で、ほとんど、
指のつけに沿って握って下さい。これで、リストワークがやり易くなります、(^_^)。

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2016年05月07日

意外と理解していないアドレスの姿勢!(^-^)/。


「イボミのアドレスの画像」

青い線は背筋のラインです。
朱色の赤丸で@ABは三角形になっていますね、
何にも番号が書いてない真ん中は頭(アゴ)の位置です。
白い線はアゴの位置のラインを示して頭の絵も書きました。
黄色い丸からの垂直な線は黒い足の裏のつま先よりの重心
位置まで、どっしりとウエイトを支えている線です。
赤い線は左腕とシャフトの構えたラインです。
シャフトと一直線になっていないことがわかると思います。

address-1.jpg


@ABを結ぶ黒い線の三角系は頭・足の裏の重心・クラブヘッドの関係です。
背筋を伸ばして前傾を保つ、腕とクラブとの角度、腹筋から膝と足のバランス。

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2015年07月14日

間違いだらけのゴルフ理論(-o-)/。


 「ドライバーショット」

ヘッドを大きな円で振る。グリップを振るのではありません。

バックスイングで体をまわせ。腹筋がスパイラルになればいい。

前傾姿勢をとる。深くかがみ込むことではない。

バックスイングはクラブを回すのではなくて上げれば良い。

腰を回しすぎると安定しない、腰はアドレスに戻せば良い。

インパクトはアドレスの再現ではない、腰が左へ動いている。

右から左へのウエイトシフトとは、パワーを込めた踏み込みである。

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posted by Teraken at 09:13| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

理屈で解っていても、出来ないのがゴルフだが…!?。

「グリップとヘッドの円の違い」

ヘッドとグリップが同じスピードではボールは遠くへ飛びません。

フルショットの場合、トップからフィニッシュまで、グリップは

360度近くしか回りませんが、クラブヘッドは360度以上、

プラス180度ぐらい回っているのです。

ちなみに、オーバースイングの横峰さくらちゃんは二周しています^^)。

ということは、グリップを持った手の円はヘッドがトップからフィニッシュ

まで回る円の半分だということをよく理解して、素振りをしてみてください。

グリップを持った手の動く範囲よりも、ヘッドの円の動きは倍なのです。

ですからボールは飛ぶのです。この当たり前の物理現象を理解して下さい。

ショートアプローチからフルショットまで、基本的に手の振り巾の二倍が

ヘッドの動きで、ヘッドのスピードも二倍以上になります。

ヘッドの動きが大きく早くなるようにリスト(手首)を柔軟に使いましょう。






posted by Teraken at 10:49| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフのスイングはチョッとしたことで変わるのだ!(^o^)/。

このアドバイスで上達をした。

        【短い助言!】

「スイングのイメージは、常にブランコであるべき」
「上達がお望みならば、短い1メートルのパットばかり練習しなさい」
助言者は、戦争で片足を失いながらも、義足でパープレーでラウンドを
するほどの腕前だった、アーネスト・ジョーンズ。

「ゴルフは、余計な力を抜くことで、力の競技ではありません」
「一番手大きいクラブを持って、小さく振ること」
振り過ぎず、どのクラブも地面と平行に、優しく掃くように振ることを
助言したのは、ショート・アイアンの名手、ジャン•ガレアルド。


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2013年01月19日

左腕のターン、あるいはリストターン、フェースを返すとは。。。

ヘッドを早く振りぬいてスムーズなリストターン(返し)をするには、

トップからの切り返しで、(振り下ろしてくる時)上体が突っ込むと

言ったり、右肩がかぶるともいいますが、下半身リードの右腰と右肩が

いっしょに動いて、打ちに行くと、左腕一本で振る腕のターン(返し)の

イメージが出来なくなり、真っ直ぐ飛ばそうとして、左ひじが曲がり、

飛球線方向に突き出た(フェースが返らない)格好で振ってしまいます。

右肩がインパクト前でかぶらないで、ヘッドが送れて降りてくるから

腕の返し(リストターン)が可能になるのです。

切り返しで、腰がアドレスの位置に戻っても、両肩はまだ正面を

向いていないギャップが、ゴルフの極意の一つと言えます。

クラブシャフトが立って下りて来る、レートヒッティングの形で

プロの両肩の位置はどうなっているかをよく見て確認しましょう。



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2012年12月03日

ゴルフ理論に惑わされるな…!?「脇を締めろ」とは!、どう理解すべきか?

脇を締めろを意識するとろくなことがない。

脇は締めるのではなく、脇が身体に密着しているアドレスが出来ていればいいのです。

両脇を締めるのをこだわって練習をするのは あまり良いことだとは思えません^^)。

脇を締めろというアドヴァイスを誤解すると理想的なスイングの妨げになります。

左右の脇の締まりをYOUTUBEのプロのスローモーションスイングから学びましょう。

スイング中に左脇の締まるタイミングと右脇の締まっているポイントをよく見ましょう。

ちなみに、この画像はGDOより。キム・キョンテプロの分析画像です。

なるほど!フットワークはつっぱり型で、臍で振りそれで上体が柔軟に回っています。

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両腕をブランブランして、腕に力を入れるな、腕力に頼るな、ボディーターンで振れと

いいますが、では、プロはどうしてあのようなパワーを出して振れているのか、

どこに力を入れているのか、腕に力を入れなければ、もの足りない気がしませんか、

プロは足腰が強くて太もももしっかりしている。背筋や胸の筋肉や腹筋も練習によって

鍛えられている。ゴルフ観戦でテレビ画面を観て分かるように胸の筋肉が大きいです。

石川遼選手もずいぶん発達して、胸が厚くなって来ているのが一目瞭然ですねぇ。

インパクト寸前からの、いわゆるインパクトゾーンでは、いちばん脇が締まります。

振り切るという運動パワーを最大限にし、ヘッドスピードを上げて、ボールを遠くへ

飛ばすために、胸と脇が締まり、一番身体(胸)にくっついている状態に成ります。

これがよく言われる「脇を締めろ」の一番重要なポイントなのです。

腕力で振っていると胸と脇が離れてしまいます。正しい理想的なスイングであれば

インパクトゾーンでは自然と脇が閉まり、腕がフォロースルーへと振りはじかれて

ヘッドが走るようになり、ボールが飛ぶようになります。

このコツをつかむには、右手一本でクラブを腰と肩の回転と胸筋力を意識して

右腕を胸ではじくようにして振りますと、脇と胸が一瞬ピッタリ締まってから、

腕が振りほどかれ、その勢いでフィニッシュまで到達するようになります。

振り切る力はどこにあるか、スイングのパワーを出す根源は、腰の回転力なのか、

腹筋力なのか、胸筋力なのか、足腰の力、フットワークのスピードなのか、たとえば、

竹とんぼを遠くへ高く飛ばすイメージのような、軸の動きが分かってくると思います。

こたえは、筋力全部のバランスが大事なのですが、あなたに合ったワンポイントを

見付けて下さい。プロのスイングで腕を力任せに振っていないことだけは確かです。

ぼくからのおすすめは、腹筋をねじったら、バックスイングが出来て、そのねじれを

いっきに戻し、解き放つように腰も肩も回れば、脇も締まり腕が振られてヘッドが走り、

理想的なスイングになり、それぞれのスイングの最大パワーで振れることでしょう^)。

左脇を開けずに構えることで、左手をストロングにするグリップが可能になります。


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2012年08月22日

素振りでゴルフが上手くなる極意。素振りの重要なポイント!。

正しい軌道を体得するための素振り!。

素振りの時に、グリップエンドを3cmほどあまして握って振ります。

ダウンスイングの途中で、形としては、地面と水平で目標ラインと平行の

@位置にシャフトが来た時にグリップエンドは、目標に向きます。

右ひじの内側が、わきばらにひっつくようになっていてヒジはまだ

曲がっています。(右ひじはちじんでいるというかのびてません)

そこからが一番速い動きになり、一瞬にして、3cmあましたグリップが

目標の逆の右に向きます。両腕がのびて、(ヘッドの勢いに引っ張られて)

フォローの(ヘッドを振りぬいた)形になります。

グリップエンドが、ダウンで目標に向いてから、入れ替わって右に向く、

ヘッドは飛球方向に振られ、シャフトは地面と水平、目標ラインと平行の

A位置までをゆっくりでいいですからシャフトとグリップエンドの向きを

確認できる早さで動かしてみましょう。

@からAまでを約グリップエンド同士の位置が30〜40cmの間隔で

グリップエンドの向きを左から右へと替える練習が大切なのです。

当然ですが、ヘッドは半円を描いています。

@からAができたら、グリップエンドの向きをすばやく替える練習です。

フルスイングの時には、@からAのイメージを忘れずに、そのとおりに

振りぬいて下さい。@からAのグリップの動き、地味な練習ですが重要です。


posted by Teraken at 20:16| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

うちわを持ってスイングの極意を理解しましよう^^)。

前ページに関連した画像です。

前ページと前々ページの説明文は、この画像を見ながら、読めばわかりやすいです。

teraken-golf1.JPG  

@親指と人差し指のつけ根の線が右肩を指す。

teraken-golf2.JPG

Aコックを保ったままレートヒットのインパクト寸前です。


teraken-golf3.JPG  

Bインパクトに向かってヒジは飛球線ラインを指す。

teraken-golf4.JPG

Cヒジは体の後ろを指し採血箇所が前を向いています。

teraken-golf5.JPG  

D右手と左手はうちわを返しながらこの形です。

teraken-golf6.JPG

Eヒジは地面を指し、右が左の上になります。

teraken-golf7.JPG  

F両腕の三角形が出来てうちわが斜めになっています。

teraken-golf8.JPG

Gヒジがたたまれながらフィニッシュへと行きます。

うちわの写り方は少し間違いで、一本の線になっていなければいけません。




posted by Teraken at 19:11| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文章では理解し難いクラブを速く振るコツの極意。

ボールが飛ばない人のための講座。

インパクトでクラブフェースをパターのようにスクエア(真っ直ぐ)に振ろうとして
ヒジの骨のとんがりを長く目標(飛球線)方向に向けていてはクラブを振れません。

イーチで構えて ニーで上げて サンで振るとしたら、サンの時にヒジは一瞬にして

カラダの後ろの斜め下に向くんです。四でヒジは曲がり地面を向いてフィニッシュです。

イチニーサンでクラブを右から左に振る時に右手が左手の上に入れ替わる返しの

速さでヒジもカラダの後ろを指します^^)。

golf-g1.jpg←インパクト前とすぐ後→golf-g2.jpgこれを一瞬にするのです。

golf-g3.jpg←ヒジの骨が後ろ斜め下に向いている画像。


クラブをブランと速く振るということは、腕をブランと速く振ればいいわけで、

バックスイングでスーと挙げた手をサッと速く振ればいいわけです。

力が無くてもクラブを持った両手を右から左にサッと振れるはずです。

その時の手首(コック)はボールの位置に近いところから一瞬に使います。

ボールのある場所のほんの少し手前から、トップで出来た手首の角度を

いっきにほどきます。そのときにヘッドが最大の遠心力で走ります。

トップからダウンスイングに移るときに打ちに行って、手首がほどけたらダメです。


posted by Teraken at 06:43| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

そんなアホなと思われそうですが究極の極意です^^)。

ゴルフスイングの簡単な極意!

これは、究極の極意です。これを理解すればスイングは簡単です。

みなさん、練習場ではどんなことを課題にしてスイング作りに取り

組んでいますか?、練習する時のワンポイントを考えていますか?。

前置きが長くなりましたが、素振りでスイングチェックをして、

その動きを再現することに集中します。これはプロも同じです。

ゴルファーのみなさんは普通、クラブをどう振るかを考えますが、

クラブを振ろうとせずに、クラブに振られていると思えが究極の極意です。


クラブに振られているんだと思って、素振りと同じ動きをします。

クラブの重み、シャフトのシナリ、振り子の原理と同じ物理現象で

ボールを飛ばすヘッドなど、クラブの全機能に任せて、スイングを

すれば自然と理にかなった綺麗なフォームに成って来るのです。

ジュニアゴルファーが振っている姿をよ〜く観察していると解ります。

以上、Teraken のゴルフが早く上達する極意でした^^)。


スイングのお手本となる動画です。グリップエンドの動きを頭に入れて下さい。

ダウンスイングのインパクト直前、シャフトが地面と水平で飛球線と重なり(平行)

グリップエンドがターゲット方向に真っ直ぐで、コックはまだ、解かれていない

一瞬の動きですが、この形が出来ているかどうかがプロとアマの差なのです^^)。





posted by Teraken at 20:24| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

何も持たないで、机の上に置いたボールを打ってみる!。

手の動きでゴルフのコツを掴もう!

teru-g1.jpg

実際のスイングのヘッドの軌道は地面から離れて高いトップの位置から

降りてきて芝生を削りとりながら通過し、地面から離れ、より遠くへ円を描き、

フィニッシュに戻ってきます。これは当たり前ですが…、

それにプラス、ソールが地面をこすり往復している前出のイメージを加見して

振るということなのです。フェースが解ればゴルフは簡単に思えてきます^^)。





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2012年07月29日

左利きの人がうちわを使ってスイングのイメージづくり(^0^)/。

前ページを画像で補足!

画像は左から順に、アドレス→トップ→フォローになってます。

うちわでの横振りから、フェイス面も正確になるイメージをつかみましょう。

● クラブのソールを地面と水平(こするよう)に動かしているイメージの画像です。

teru-g 009.JPG teru-g 010.JPG teru-g 011.JPG

● 手首をこねたりしないで、面を保ったままでうちわを動かしている画像です。

teru-g 001.JPG teru-g 002.JPG teru-g 003.JPG

● 体の動きとシンクロさせ、持った手首をキープし、下にあるサッカーボールを

 飛ばしているイメージの画像です。

teru-g 006.JPG teru-g 007.JPG teru-g 008.JPG

ゴルフスイングのイメージには大きく分けると、クラブを垂直に垂らして、

グリップエンドをつまんで、振り子のように動か往復運動から、前傾姿勢の

スイングへと移行する考え方と、

水平な横振りの往復運動から、フェイスの面をスクエアにし、前傾姿勢の分、

シャフトも腕も斜めになり、ゴルフスイングへと移行する考え方の二つがあります。

今回は、ゴルフスイングを簡単なイメージで振りやすく方向性も良くなる。

地面と水平な横振りの動きで、うちわの大きな面を地面と直角に構えて、

水平に振るイメージで、上下動さえしなければ、躊躇なくフルスイングが出来て、

飛んで方向性の良いボールが打てるのです。

上から点でとらえるのではなく、ヘッドが通過すればボールに当たりますから、

思いっきりパワーを発揮して振ることができるのです。

簡単でミスの少ないスイングのヒントをこの画像から、自分のモノにして下さい(^^)/。




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2012年07月28日

横振り(水平)のイメージでゴルフを簡単にするコツとは!?

うちわを使って、簡単なクラブの面と振り方を学ぼう!

(今回は左利き用の解説になっております。)

あくまでも、地面と水平に振っているイメージでうちわを振って見ましょう。

うちわを左手で握って、直角に構え、水平にカラダ(肩)が左に向くのに合わせて

水平に腕を動かしトップオブスイングのヒジと手首の形から、カラダ(肩)が右に

向く回転に任(合)せて、腕を振ってひじをたたんで首に巻きつくける動作です。

うちわの面を開いたり閉じたり一切しないでスクエアにボールをとらえるイメージ

で水平に振るので、上下のブレもなく、ダフル心配もなく躊躇なく振り切れます。

U字やV字のヘッド軌道で上からジャストミートしなければというリストやコック

をほどく(打つ)という動作のヒッティングポイントを一点に集中しなくても、

ダフルリスクも少なくソールがすべってボールをはらい飛ばしてくれます。

そして水平に振ると思いっきり100%のパワーが伝えられやすくなります。

腕がアドレスで斜め下か、真っ直ぐだらんと下ろした位置から、アップライトな

スイングであろうと、フラットであろうと、ヘッドは水平に円を描いた時と同じ

イメージで動いている、あるいは横振りでソール部分がマットをこすっている

イメージで振ると楽にヘッドが抜けて早く振り切れます。

上からの円で打ち下ろすイメージは点でとらえようとしているので難しいのです。

ボールがある地面と水平に振っていると思えば、ラインでとらえるので思いっきり

触れます。これが、私の頭の中にあるボールを簡単に飛ばすコツです^^)。

プロは皆、このコツでラインで飛ばしているのになぜ言わないんでしょうかねぇ?

(動作をまじえて伝えないと、解り難いかも知れませんね^^)。




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2012年07月18日

腰の動きとインパクトのタイミング、右腰骨の位置を考えよう!。

初心者のための講座

腰のリードが先ということは、膝から下は一番先に動きます。

動画を見れば一目瞭然ですが、左腰の戻りと切れが早いです。

プロのトップオブスイングの始動を見れば、右足のふくらはぎが

左に押し込む動き(両膝の左への動き)が早いです。

おへそが正面を過ぎ45度以上左に向いた一瞬がインパクトです。

言い方を変えると、右太ももの付け根がボールの位置を通過する時、

あるいは右腰骨がボールの位置に近づいた一瞬がでインパクトです。

それが、ボディターンスイングであり、下半身リードのスイングです。









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腕に力入って筋肉がガチガチでは効率よく振れません!。

初心者のための講座

素振りでクラブをビュんと振って、ヘッドに最大限の遠心力を

利かして、ボールを遠くへ効率よく飛ばすためには、腕全体が

ガチガチにならないように、力が入りすぎないようにしましょう。

ブランブランブランブランしていなければ、ヘッドスピードは

ビュんと出ません、ブランブランの中に、シャキッと刀でモノを切る

時のような、両腕の締まり(緊張)感があるのですが…、、、その、

インパクトの一瞬は、慣れてきたら、自然とそうするようになります。

素振りは足腰を使って、ゆっくりめに、クラブとヘッドの重さを感じて振る、

そのときは、見たお手本のイメージ通りかをチェックしましょう。








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トップの右手首の形をプロから学びましょう!。

初心者のための講座

トップでは右手首がどのように折れて、クラブを受け

止めているか、それが正しくないと、フェイスも狂うし、

ヘッドを早く振れません、コックアンドリリースが基本です。

トップでクラブが収まるまでに、コックを開始して、ダウンスイングの

インパクトで手首を伸ばす、リリースをして、ヘッドを投げ出す感覚です。

もちろん、いつも言っている、腰の力強いターンを活かしてです。

ラベル:右手首
posted by Teraken at 09:13| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする