身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年06月29日

ゴルフスイングは素振りでチェックをして、正しい動きを!。

初心者のための講座

素振りでスイングの練習をする時、クラブの先のヘッドの重みを感じて

振ったときにその遠心力で両腕が引っ張られるような感じで

インパクト後のフォローで三角形が伸びて、フィニッシュに向けて

ヒジがたたまれ、右腕が捲きつくようになればOKです。

ぶらんこが往復するようなリズムで、ブラーンブラーンとゆっくりめで

振るのもいいです。

足腰、下半身の正しい動き(フォーム)をちゃんと意識して下さい。

フットワークを先に身に付けると、上半身は綺麗な動きが出来ます。




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2012年06月27日

今からゴルフを始める初心者の方のために…^^)。

初心者のための講座

ゴルフが上手くなると、ボールはグゥーンと伸びながらきれいな飛び方をします。

そのボールを飛ばすと言うことは、ヘッドを早く振ること(ヘッドスピード)が

大切です。ヘッドスピードを上げるには腕がビュウンと早く振れなくてはいけません、

振る腕とボールを叩こうとする腕は違います。

両手でクラブを持っているグリップ、そのグリップを支点として、クラブは円を描くの

ですが、インパクトのヒッティングポイント(振るタイミング)では、ボールの位置を

通過する一瞬はクラブの先(ヘッド)がグリップより先に飛球線方向(ターゲット)に

向かって出て行きます。

スイングと言うクラブを振る一瞬ですが、グリップが支点(止まったように)となって

シャフトがしなりヘッドが走り抜けボールをはじきとばします。

片手でロープや紐などを早く振り回すときに、だんだんと、回す支点が大きく動かなく

なるのと同じような原理です。そのコツさえつかめば非力な女性でも面白いように遠く

へボールを飛ばすことが出来ます。まずはグリップ(正しい握り方)に慣れて下さい。


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2011年05月10日

無駄な力で飛ばそうとしないゴルフスイング。

ゴルフスイングとはヘッドを振ることである。

昨日は久し振りに2時間ほどのゴルフレッスンをしました。相手は若い女性です。
習ったことのある経験者でしたので、全体の動きとフォームはほとんど完璧です。
素振りを見ている限りではクラブはブンブン早く振れているように見えます。
でも…?実際にボールを打つと伸びのいい球筋でボールは飛んでくれません???。
身体の回転と腕を力いっぱい使ってクラブを振っている姿は如何にも飛ばしそうな
パワーに満ち溢れているのに、思ったように飛ばないのです。

これは特に女性に多く見うけられます。精一杯のスピードでクラブを振っているの
ですが、クラブの機能を無視して丸太を振るように強く握り、腕はガチガチに力を
いれ、関節も固まり過ぎて力を込めたまま振っているので、肝心のヘッドが効いて
ボールを弾き飛ばす、ゴルフ本来のスイングとはまったく違った振り方をしてしま
っているのです。ゴルフスイングはクラブ全体を振るのではなく、クラブの先の
ヘッドスピードをどう出すか、その思い違いを解説を交え指導していくうちに、
簡単に飛ぶコツを少し理解した様子でした。

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2011年03月08日

スイングの円弧の大きさは上体のひねりで変わる。

ゴルフスイング(基本)上体のひねり!?

スイングの弧は上体のひねりで大きくなるのは当然のことですが、アドレスで
ボールに近づきすぎると、アップライトに上げる感じになりがちです。
かと言って離れ過ぎると、ひねる感じはつかめますがグリップの収まる位置が
低くなりがちです。ボールとカラダの距離がひねり度合いに影響を与えるのです。

理想的なアドレスの決め方!
まず胸を張って、大きくジャンプします。バランスよく着地すると、上半身が
股関節の上にしっかりと乗った状態になるはずです。お尻を遠くへ突き出しておへそ
をやや下にむけます。横から見て腰のベルトが斜めになっていなければなりません。
これで前傾姿勢の深い、懐の大きな構えになり重心も自然と下がり、ボールと体の
間隔が適度に保たれ懐に余裕が生まれ、上体の大きなひねりを作ることができます。

上記の事を踏まえてスイングの円弧、すなわち、ヘッドの軌道が大きく成り
ましたら、ねじれたお腹が右(45度)でウッとなってパワーのタメができる、
その反動でお腹が左回転で目標方向に勢いよく回りおヘソがやや張り出す格好で
目標に向ける事が出来たら、ヘッドは最大のモーメントでフォロースルーまで
勢いよく導かれて行く、腕に力を込めることと、コックしたリストを意図的に
力強く使う意識はしばらく我慢して、ブランブランしている感じをキープして、
ヘッドの走る勢いで自然と両腕が引っ張られる感覚を養う打ち方を練習します。

腹筋を意識的に使い、右ひねりで受け止めて、左向けの腹筋の方向でナチュラル
なボディーターンのスイングを身に付けましょう。

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2011年03月04日

腰で飛ばす。ゴルフスイング、理想的なボディーターン!!

腰で飛ばすゴルフスイングのおさらいです。

バックスイングで一番大きく動くのは当然ながらクラブを持っている
グリップであるが、腰がひねられ肩が回り、胸が右90度、背中(背面)が
目標に向いて収まるカタチがトップオブスイングである。

言い換えれば、一番先に背中が目標に向く形が出来、トップスイングの収まる
べきところにグリップが収まるから、腕力に頼る手打ちをしなくなるのです。

そこから、左ひざの戻り、腰のキレでグリップを引き下ろすキリ返しが始まり、
下半身リードのボディーターンの動作である腰のループ回転でインパクト、
フォロー、フィニッシュへとヘッドが重力と遠心力で振り抜けて行くのです。

画像ではクラブヘッドは左腰の位置を勢いよく超して目標に向かっていますが、
イメージ的には一番先に腰が目標方向へリードする勢いで振っている感じなのです。
おヘソが45度以上飛球線方向に向くタイミングがインパクトゾーンで、ヘッドが
ボールを弾き飛ばし、両腕が引っ張られて三角形が伸びた状態のフォローでは
腰とクラブは、ほとんど同じ飛球線の方向に向いているような形になります。

飛球線方向におヘソが少し突き出た状態でお尻はキュッと絞まっている状態に
なっている。あとはフィニッシュで両肩が入れ替わるように回り腕が首に巻き付く。
フィニッシュで一番先に収まるのは、目標方向に向くまで強く動かした腰である。
(腰は正確に言うと回ってから跳ね上げるような二枚腰のように動く)

腕とクラブは地面とナナメとは言え物理的運動方向は上下運動である。
そこで腰を横に回すイメージで大切なのはループ回転である事で、トップ
からの切り返しの一瞬は若干左にピボットする動きが必要とされますが、
この綱引きのような腰の動きが、左サイドに大きく動きすぎるとスエーと
言われミスを招く原因になりますので、左サイドに壁がある感覚が重要です。

腰を回転するイメージは、極端に後ろに引くのもNGで、右腰が前に突き
出るのもNGです。そこで、簡単な腰骨の移動回転をイメージします。
アドレス時の左ポケットの位置に右ポケットを出来るだけ早く足腰の力で
移動させる感じで腰のループ回転を行います。

いわゆるボデーターンスイング(インナーマッスルの運動)この腰の回転を
身に付ければ、簡単にボールを遠くへ飛ばせるようになるのです。

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腰の動きだけを見ていると、グイとひねってグゥィーンと動かしているように
見えまね、足を力強く使っているのもよく解るのではないかと思います。
動かす事によって腰の高さが変化している事にもご注目ください。


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2011年02月26日

近代ゴルフの主流はストロンググリップです!!

ストロンググリップを理解しよう!

世界の一流と言われるトッププロは、ストロンググリップをしています。
別名フックグリップとも呼ばれていますからボールがつかまり易いのです。

今や、ストロンググリップはツアーで活躍中の選手の主流をしめています。
フレッド・カプルス、ベルンハルト・ランガーなど極端なストロンもいます。
タイガー・ウッズも極端では無いですが、ストロンググリップをしています。

ストロンググリップのメリットとは、ゴルフスイングのスピード、パワーを
シンプルなスイングでボールに効率的に伝えやすいということです。
ストロンググリップにすると、自然とインサイドインの軌道になりやすいので、
バックスイングをアウトに上げるというクセを直すことが出来ます。

反対にデメリットはスイングがあまりにもフラットな、野球スイングのような、
横振りになってしまうと、球は上がらず極端なフックボールがでてしまいます。
ボールから離れれば離れるほど、手だけでクラブを操作せざるを得ないのです。
小手先のスイングになってしまい、方向性、飛距離ともバラツキがでてしまいます。

これを解消するには、
ボールから離れ過ぎないようなアドレスで、スイングが少しアップライトに
なるようにボールにできるだけ近くに立つようにします。
スイングが少しアップライトになると、振り子運動が解かりやすく、ウッドでも
アイアンでも地球の重力を利用してヘッドを速く走らせることができます。

ボールの離れ過ぎをチェックして、理想的なアドレスでボールを打ってみましょう。
身体とグリップが一体となったボディーターンスイングにはストロンググリップです。
グリップとスタンス=持ち方と構え方が基本です。常にチェックをしましょう。


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2010年12月19日

宮本輝、ゴルフのスイングの極意だ!

小説の中に出てくるゴルフのスイングの極意!

宮本輝の小説より、前の記事の続きですが…

ゴルフスイングで腰を回せ、腰を切れとよく言われますが、その腰の動きについて、
宮本輝先生の小説「三千枚の金貨(下)」の176頁から178頁にその極意の
話が出てきます。「三千枚の金貨(下)」の小説の中に前の記事で伝えたかった!
ゴルフの極意、スイングのコツを“面白可笑しく”話す場面を読むことが出来ます。

>・・・。そしたら上半身と下半身に自然にトルクが生じるんだ」

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まさしくその通りなのです。流石一流の作家の先生は何事においても確かな眼を
持っていらっしゃるものだと感心させられました。



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2010年12月18日

誰でも飛ばせる、飛ばす、飛ぶようになるコツ!!

クラブヘッドを簡単に走らせるコツとは?

誰でも飛ばせるスイングのコツとは?

ここで言うボールが飛ばせると言う意味は、非力な女性や体力のある男性でも
200Y〜250Y位までなら普通にそこそこ飛ぶようになると言う事です。
今まで腕力に頼ったスイングで飛ばしていた方がこのコツをつかめば飛ばし屋と
言われるようになるかも知れません。

私は誰でも飛ばせるようになると思って居るのですが、個人レッスンで簡単に
飛ばせるように、そのコツをいろんな動きや表現で伝えよう、理解してもらい
出来るようになってもらおうと一生懸命教えますが、上手く出来ない人がいます。
腕に力を込めていないとクラブが振れないという思い込みが消えない人です。

私が簡単ですよ、こうすればほらボールがキレイな弾道で伸びていくでしょう、
腕の力はそう要らないんですよと模範ショットを見せても、簡単には解って
もらえない事があります。プロがやっている本当に簡単なことなんですけど…!

普通に飛ばすコツのヒントを述べておきます。

バックスイングのトップで腕にググッと力を入れて硬くしないことが条件です。
バックスイングが決まった瞬間、左肩があごの下あたりにきています。
腰は45度ぐらいひねられています。左ひざは少し右に押し込まれています。
そこで、トップからグリップエンドを引き降ろしますが、左ひざを戻します。
腰も戻して(腰を切る)左肩を戻します。この一連の動きが瞬発力になります。

左膝にぶら下がった大根、左腰にぶら下がった大根、左肩にぶら下がった大根、
三箇所にぶら下がっている大根を上記した下半身、腰・腹、肩を戻す力で大根
を振り切るイメージでグイッと動かすだけでグリップエンドが引き降ろされます。
その瞬発力で腕がいっきに左に振られ一瞬でヘッドが走り、ボールが遠くへ飛ぶ
現象へとつながる理想的なスイングの完成である。

腕で叩けば飛ぶと思っている人は、このコツを掴めません、そういうことかと
判っていただければ、とっても嬉しいです。これで開眼して欲しいですね!?


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2010年12月12日

ねじったトルクで飛ばせる、バックスイングとは!

飛ばすのはバックスイングで決まる!

ねじったものをほどいた瞬間にボールが遠くへ飛んでゆく!

トルク (torque)とは、ある固定された回転軸を中心にはたらく、
回転軸のまわりの力のモーメントである。一般的には「ねじりの強さ」
として表される。力矩、ねじりモーメントとも言う。(この事を踏まえて)

バックスイングでどれだけ下半身を我慢させて、大きな腹筋を捻る事が出来るか、
同じ体系で同じ筋力と体力であるならば、腕を力いっぱい振り回しているよりも
バックスイング如何に大きなトルクが働く、身体のねじれを作れるかで飛距離が
違ってきます。ボールを各使用クラブの球筋で、キレイに正確に遠くへ安定して
飛ばすには、バックスイングで身体をねじり大きなトルクを作り、そのバネを
利用していっきにほどいた瞬間に腕が振られヘッドが走り大きなフォローから
フィニッシュへと導かれボールがキレイに遠くへ飛んで行くのです。

プロのスイングで大きな筋肉がねじれているトップの形をスロー再生で何度も見て
腹筋背筋のねじり具合を学んで下さい、それが解れば簡単に飛ぶように成ります。
バックスイングでのねじれのイメージは、あぐらをしたままで両鎖骨を90°位に
廻すつもりで動かせば腹筋がグゥーとねじられパワーが貯まるはずです。


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2010年06月04日

早く上達する練習用具、カスタマーレビューより、

早く上達するために片山選手や遼くんのようにいろんな練習道具を
屈指してゴルフスイングを身につける方法を取り入れましょう。
おすすめは、ライト M-268 パワフルスイング です。
購入された方々の中から最も参考になるレビューをコピペしました。

飛距離伸びて軌道も安定。超お勧めです!

練習に使うプロもいると時折聞く類の練習方法ですが、こんなに良いと
は思いませんでした。1週間毎日10−20回程度の素振りだけやって
久しぶりにラウンドに出たら、ドライバーを振り切れるようになってい
るためか弾道がフェードから軽いドローへ、方飛距離は10−20ヤード
ほど伸びていました! 素晴らしい結果に、超お勧め練習方法と言えます。
 
重いバットを振ることで、パワーアップしたり、迫力あるスイングにする
ためだけの練習ではありません。重い分、ゆっくり上げて、トップで一旦
ストップし、ダウンで一気にブンッ!と振ることになるのですが、この
「リズム」を体得するための練習になります。

重い分、ふらついたりするのですが、ちゃんとバランス良く立ってリズム
良く振れば、ちゃんと立ってられるし、フォローも決まります。

「こういうリズムがゆったりしてていいな」とすぐ開眼出来ます。
実際のラウンドでも思い出しながら振っていたら、その日1日は極めて
安定して飛距離も伸びていましたね。
 
軽いクラブだと、バランスを崩しながらでもどうにかなってしまう分、
どうしてもどこかが微妙に崩れていてもすぐには気がつかない訳です。

このままで、練習場でたくさん打ったところで、練習になっていないで
しょうね。このバットは、私には本当に良い練習機&スイング矯正機に
なりました。(参考になる、とてもいい内容のレビューですね)

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2010年05月31日

ショートアイアン、アプローチ、パッティングの練習。

『この練習を守れれば上達が早い』

ショートゲームを先にマスターしよう!。

先週の「ダイヤモンドカップゴルフ」で活躍した浅地洋佑くんは、最終日に
チップインイーグルを決めるなど、石川遼くんも認めるショートゲームが
とても上手です。彼はショートゲームをたくさん練習したそうです。

みなさんは練習場で長いクラブばかり打っていませんか?、ドライバーや
セカンドのアイアンショットが真っ直ぐ行かずバラバラでは本来のゴルフの
醍醐味を味わえないのは確かですが、9番アイアン以下でグリーンを想定
して的確に乗せる練習をしてください。

9番・P・FW・SWの4本だけをマスターするように練習した方が上達の
近道になります。120Y、100Y、50Y、30Y、の目標距離を
自分でイメージしたちゃんとしたフォームで打てるようにしましょう。

グリーンまでショートアイアンで攻めれる距離から3打でホールアウト
できるように腕を磨いてください。ショートゲームをマスターする事によって7番、5番、ドライバーへと確実に上達が移行していきます。

目標に向かっていかに正確に飛ばすかがゴルフなのに振り回すことばかり
練習していても下手を固めるだけではかばかしい上達は望めません…。

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2010年05月10日

ゴルフが早く上達する講座 90台をきるには シングルになる秘訣 ゴルフの基本 ビギナー脱出法 ゴルフの取り組み方とは

『読んで頭に入れるだけで上手くなる』

ゴルフの心得を理解すれば上達が早い!

ゴルフを早く上達するには、90台をきるには、シングルになるには、
上達の秘訣とは、ゴルフの基本とは、ビギナーを脱出する対策とは、
ここ頁は、今まで解説してきた内容の総まとめを公開しております。


『ゴルフの脳を替えろ』

ゴルフの脳を替えろと言うことは、ゴルフに対する考え方や
取り組み方練習方法を変えろということです。思い違いを正そう!。
あまりにも思い違いをしたまま練習をしている人が多すぎます。
悪いところ間違っているところその原因に早く気付いてください。


『ゴルフの基本を知れ』

ゴルフの基本と理論は有って無いようなものです。個々それぞれに
合った基本と理論があるのです。ゴルファーの数だけ理論があると
言われる所以です。数ある著書はどれもこれも間違いではないが、
言っている事がまちまちで考え方思い違いを招くおそれがあります。


『ではゴルフの基本とは何ぞや』

グリップ(握りかた)  ・セットアップ(アドレスの構えかた)
スイング(振りかた)  ・スイング(テンポとかリズムの早さ)


以上です。えぇっ???と思うかも知れませんがこれだけです。

そして、大事な事は上の全てがあなたに正しく合っている事が重要です。
グリップがおろそか、アドレスがメチャクチャ、スイングが力任せ、
スイングリズムが早すぎたりまちまちではダメだという事です。

何度も言いますが、個々にはそれぞれの考え方があって取り組んで
いることは確かだが、思い違いをしたままヘタを固めるような無駄な
練習をしている人があまりにも多過ぎます。正しいグリップにする、
正しい構え方にする、正しいスイングにする、発想を変えるだけです。


『誰でも80台は出せるように成る』

ゴルフは難しいと捉え過ぎて頭でっかちになっていませんか?、もっと
シンプルな考え方に替えましょう。ゴルフは考え方思いようなんです。

まず、ご承知でしょうけど、この当たり前の頭にしっかり入れて下さい。
ゴルフはティーショットセカンドショットアプローチパッティング
この4つが上手く行けばパープレーが出来ます。後はトラブルショットで
ミスショットとトラブルばかりではビギナーを脱出できませんね。
トラブルショットは応用編で、こればかりは経験値がものを言います。

ゴルフは思うように行かないから難しい奥深いとよく言われますが、
思うように行く事もあるから面白い楽しい止められない醍醐味がある。


『誰でも3年でシングルに成れる』

プロに成るには素質と努力、一流プレーヤーに成るには天才と素質と努力と強運、
超名手に成るには前途+ゴルフの神様が乗移った者と言える。
どんな状況下でも無我無心で己を信じ自信を失わずゴルフが出来る人である。
その裏付けはゴルフの考え方練習の取り組み方が秀出ているからである。
シングルに成るには考え方と練習方法とラウンドの数と経験です。

ここでもよく使っている正しい何々とはどういうことか考え直してみて
下さい。真逆の発想をして下さい。悪いまま間違ったままではイカンと
言う事です。正しいグリップ、正しいアドレス、正しいスイングとは
ゴルフ雑誌や教本、DVDを正しい眼で読んでそしてよく見てください。

ご自分の悪いところ、間違っているところ、カン違いなど々気付かない
解らないままでは、どのようなゴルフ理論もどんなインストラクターに
教わっても早く上達することは望めません。


『では早く上達する秘訣とは』

具体的に何なのか?を、早く教えてくれ〜と思っていると思いますが、
上記したこと全てが秘訣です。「なんだ詐欺みたい」と思わないで下さい。

早く上達すには練習の取り組み方、ゴルフ全般に言える考え方を替える
ことが一番大切な事なのです。上達する秘訣スイング理論の教材は巷に
氾濫しています。そんなものは不要なのです。

ゴルフの番組を見たり、ゴルフの本を読んだときに、ご自分の眼と脳で
確かな情報を捉え、正しい事を真似る取り入れる感性が必要なのです。

※ 己のゴルフはどうなのかを見極めずして上達はあり得ないのです。

くどいようですがゴルフを早く上手くなるには今まで思って来たことを
リセットしゴルフ本来の基本を見つめ直して欲しいと願っているのです。
早く上達する講座を読み、成る程と理解して頂けたでしょうか…!?。



  

posted by Teraken at 06:03| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする