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2008年09月03日

遼くん、新アイアンを投入!

遼、師匠ジャンボの助言を

受け新アイアンを投入!


 山梨県にある富士桜カントリー倶楽部で4日(木)に開幕する、国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」。全コースから富士山を望む絶好のロケーションのこのコースで、ディフェンディングチャンピオンの谷原秀人、ツアー初優勝で勢いに乗る甲斐慎太郎、プロ転向後ツアー初優勝を目指す石川遼らが熱い戦いを繰り広げる。

 現在、山梨県内に拠点を置き、同コースで精力的に練習ラウンドをこなしている石川遼は、今大会に向けアイアンを今までよりもライ角がフラットなものにチェンジ。師匠であるジャンボ尾崎の助言で、フェードボールを打つために今回の変更に踏み切ったようだ。

以前よりもボールがつかまりにくくなった分スイングの完成度が要求されるが、すべては今より高いレベルを目指すため。通算で約20ラウンドはしているという慣れ親しんだコースに、プロとしての志を新たにした石川遼が挑む。

 その石川と明日のプロアマを同組でまわる谷口徹もこの日練習ラウンドを行い、コースと自身の調子をチェック。該当者が出なかったためにキャリーオーバーが続き、500万円までふくれ上がったホールインワン賞がかかる4番185ヤードのパー3では、「距離的にも狙いやすい」と賞金獲得に意欲十分。今季はここまで思うような成績が残せていないだけに、ホールインワン賞獲得となれば後半戦に向け最高の起爆剤となりそうだ。

[ ALBA.Net 9月2日 19時29分 更新 より]
posted by Teraken at 09:17| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

ゴルフとは関係ないですが

 能登に在る寺院『覚永寺』

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「いっぺん 遊びにきまっしねぇ〜」
posted by Teraken at 11:51| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

今田竜二が頑張っている!

今田、11位に浮上=米ゴルフ

 【ニューヨーク31日時事】米男子ゴルフツアーのポイントランク上位選手によるプレーオフ第2戦、ドイツ銀行選手権は31日、マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン(パー71)で第3ラウンドを行い、22位で出た今田竜二は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算11アンダーの202で首位に6打差の11位に順位を上げた。

 67をマークしたマイク・ウエア(カナダ)が通算17アンダーの196で単独首位。1打差の2位にカミロ・ビジェガス(コロンビア)が続き、さらに1打差の3位に年間のポイントランキングでトップのビジェイ・シン(フィジー)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)がいる。 

(時事通信 - 2008/9/1 10:03 より)
posted by Teraken at 10:52| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

さくら明日逆転を狙う

北田、単独首位に浮上

原が2打差の2位−ヨネックス女子ゴルフ

 【女子ゴルフ・ヨネックスレディース】第2日(30日、新潟・ヨネックスCC、6371ヤード=パー72、賞金総額6000万円、優勝賞金1080万円)
 北田瑠衣が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算8アンダーの138で、前日の5位から単独首位に躍り出た。
 初日16位の原江里菜が69で回り、2打差の2位に浮上。若林舞衣子ら3人が3アンダーの3位で追い、前年優勝の不動裕理は横峯さくら、前日首位の佐藤靖子と高又順(韓国)らとともに2アンダーで6位。

(2008年8月30日(土) 16時50分 時事通信より)
posted by Teraken at 17:49| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

シニアツアーを応援しよう!

PGAシニアツアー

ファンケルクラッシック



社団法人日本プロゴルフ協会 

シニアツアーが混戦で観て面白いよ!
今季シニアツアー第2戦、ファンケルクラシックの2日目。初日トップの渡辺司(51)が6バーディー、2ボギーの68で4つスコアを伸ばし、通算9アンダーで単独首位をキープ。

シニア2年目で初優勝に王手をかけた。1打差8アンダーの2位にはベストスコア(タイ)67で回った尾崎健夫(54)が7位タイから浮上した。

さらに2打差の6アンダー3位タイには、この日ベストスコア(タイ)67の牧野裕(52)はじめ、シニアルーキーの羽川豊(50)、丸山智弘(50)ら5人がつけている。

中嶋常幸(53)は3バーディーの69で2日間ノーボギー、通算5アンダーとし、8位タイへ順位を上げた。大会3連覇を狙う室田淳(53)は3つスコアを伸ばしたが、通算4アンダーで飯合肇(54)らとともに10位タイにとどまっている。通算3オーバー、147、45位タイまでの50人が決勝ラウンドに進んだ。

   おいしいくてたまらん!!
posted by Teraken at 17:18| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遼クン、首位を堅守

遼2位に4打差、首位を堅守/国内男子

 関西オープン第2日(22日、滋賀県滋賀GC、7080ヤード、パー72)首位スタートの石川遼(16)=パナソニック=は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算9アンダー。2位の加藤丈喜(40)らに4打差をつけ、首位を堅守した。初日首位発進も2日目に大叩きし、優勝を逃した3月の「G−ONEオープン」の“悪夢”を払拭。プロ初Vへ前進だ。通算7オーバー、55位タイまでの61人(うちアマ4人)が決勝ラウンドに進んだ。

 最終ホール。4メートルのボギーパットをねじ込むと、軽くガッツポーズした。勝負師の顔から、いつものハニカミスマイルへ。遼クンが耐えに耐えて、首位をキープした。

 「ちょっと、ホッとしています。結果だけみれば、2アンダーだけど、まだまだティーショットが不安定だし、課題はいっぱいある。でも、その分、あした以降、やりがいがあります」

 出だしの1番で第1打を左に曲げ、池ポチャのボギー発進。それでも「ショックはなかった」と盛り返した。6、7番で連続バーディー。13番では10メートル、17番でも3メートルのバーディーパットをねじ込んだ。1番のミスを引きずらず、2位に4打差をつけて首位キープ。5カ月前とは違う、成長した姿があった。

 ツアー開幕前に行われた3月末の「G−ONEオープン」。初日を4アンダーで回り、首位で最終日を迎えたが、素振り中に木の枝を折る不運などもあり、一気に42位まで転落した。『首位』という名の見えないプレッシャーが16歳を押しつぶした。

 しかし、この日は違った。「(首位発進の)緊張感はなかった」。ドライバーでのティーショットを左右に曲げ、多くの選手が苦しむ深いラフにつかまっても、動揺はなかった。

 「焦らないでフェースの芯にあたれば、出せる。難しいラフはツアーで経験しているし、練習も積んでいる。開幕の頃より、ゴルフは全体的に成長している」

 ツアープロとして10試合に出場。技術的にも精神的にも成長し、首位というプレッシャーもはねのけた。「あした終わって最終日、最終組で回れるようにしたい」。あと2日。日々進化する遼クンがプロ初Vへ突っ走る。

(8月23日8時2分配信 サンケイスポーツより)

 おいしい飲物で健康長寿!
posted by Teraken at 14:30| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

遼クン、65をマークし首位

遼クン−7の首位発進

「理想のゴルフできた」


 「関西オープン、第1日」(21日、甲賀GC)
 初出場の石川遼(16)=パナソニック=が「プロ初V」へ向けて首位発進した。ショット、パットとも安定し、ノーボギーで1イーグル、5バーディーの65をマーク。2位に3打差をつける絶好のスタートを切った。

  ◇  ◇
 遼クンがロケットスタートを決めた。10番パー5で残り230ヤードの第2打を3番アイアンでピン1・5メートルにつけてイーグル発進すると、続く11番も3メートルを沈めてバーディー。「今日は何かが違うと感じた」。16番では山に打ち込んだボールが転がり出て、急斜面からの第2打はピン4メートルへ。大ピンチを一転、バーディーにつなげるしぶとさも発揮した。

 「65」は今年1月のプロ転向後、ベストスコアとなったが「すっごく珍しいラウンドだった。いいスコアすぎてテンションが上がらない感じ」とピンとこない様子。最近2週間は素振りの数を増やしたことでドライバーが安定し、ラフにつかまったのはパー3を除く14ホール中4度だけ。

18ホール中15ホールでパーオンにも成功した。パターも絶好調で、8番では12メートルをねじ込む鮮やかなバーディーを奪った。

 「自分の目指している理想のゴルフができた。自信になる。明日いっそう気を引き締めてプレーしたい」と、さらなる加速を宣言した。ツアー対象外の大会ということもあり、上位には目ぼしいライバルもいない。

「プロ初V」へ、早くも圧勝ムードが漂い始めている。

[ デイリースポーツ 8月22日 9時14分 更新 より]
タグ:石川遼
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2008年08月21日

石川遼プロに注目!

石川遼プロ転向後初Vへ意欲

 男子ゴルフの「関西オープン」が21日から4日間、滋賀・滋賀GC(7080ヤード、パー72)で開催される。注目の石川遼(16)=パナソニック=は「今シーズンで一番、優勝争いできるチャンス」と、プロ転向後の初Vに意欲満々だ。

 さあ、開幕。遼クンはイン9ホールの練習ラウンドを終えると、練習場でドライバーを振り続けた。今月末からのツアー後半戦に弾みをつけるために、自ら設定したテーマは『優勝争い』だ。

 「まずは4日間、やりたいです。最終日が最も難しいセッティングになってくるし、そういう状況の中で優勝争いできればいい。今シーズンで一番、優勝争いできるチャンスだと思います」

 今季、これまで優勝争いに加わったのは開幕戦の「東建ホームメイト」(5位)と、7月の「セガサミーカップ」(3位)と2試合のみ。強豪選手がそろうレギュラーツアーでは、未完成の16歳が頂点に立つのは難しい。

 だが、今大会は出場144人中、シード選手はランク9位の小田孔明や29位の竹本直哉ら5人。実力者が少ない分、遼クンにも十分、優勝のチャンスがある。父でコーチの勝美さん(51)も「ツアーではなかなか(優勝争いは)できないが、ここならまだ可能性はある。お勉強だね」。

 後半戦に弾みをつけるプロ初Vへ−。また、上位に入れば、日本オープン(10月、古賀GC)の出場権を獲得する。「目標は4日間を通してのアンダーパー。コースに勝ちたいです」と意気込みは高い。

[ サンケイスポーツ 8月21日 8時1分 更新 より]


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2008年08月20日

がんばれさくら優勝だ〜!

横峯さくらが大会連覇と

今季初優勝に挑む!上田桃子も参戦


国内女子ツアー第23戦「CAT Ladies」が、8月22日(金)から24日(日)までの3日間、神奈川県にある大箱根CCで開催される。昨年までの「新キャタピラー三菱レディース」から、大会名が一新されている。

昨年は、初日から首位に立った横峯さくらが、最終日もスコアを伸ばして2位に2打差をつけて逃げ切り優勝。シーズン2勝目を飾った。

今年はここまで未勝利の横峯だが、前週は体調不良に苦しみながらも、単独3位に入るなど調子を上げてきている。相性の良い大会で、大会連覇と今シーズン初勝利はなるだろうか?

また、一週間の休養を挟んで上田桃子も戦列に復帰する。復帰初戦は16位タイに沈んだが、その後は本拠地の神戸で調整を積むなど、気合十分。前週、日本人として54ホールの最小ストローク記録を更新してツアー初優勝を飾った原江里菜らとともに、優勝戦線を賑わしそうだ。

他にも、復調気配の古閑美保や、有村智恵、諸見里しのぶなどが参戦予定。真夏の熱気と同様、コース上でも熱い戦いが繰り広げられそうだ。

【主な出場予定選手】
横峯さくら、上田桃子、原江里菜、有村智恵、古閑美保、佐伯三貴、諸見里しのぶ、飯島茜、上原彩子、大山志保
タグ:横峯さくら
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2008年08月19日

遼くんに杉原師匠がアドバイス!

杉原師匠がアドバイス!

杉原直伝グリップ!遼くん「何か起こる予感」

 男子ゴルフツアーのパナソニックオープンにホストプロとして出場する石川遼(16)が開催コースの大阪で会見した。

石川は午前中に茨木CC育ちの大ベテラン杉原輝雄(71)とラウンド。大先輩からショートアイアンがフックしがちなため、グリップの位置をハンドファーストになるよう指導を受けた。「球筋が変わった。

何年かかってもいいから教えてもらったことをマスターしたい」と語り、ホスト大会に向け「何かが起こりそうな予感がする。思い出に残る大会になって、それに成績が付いてくれば」と活躍を誓った。

[ スポーツニッポン 8月19日 7時2分 更新 より]

虜になるおいしさ、本当にうまい飲物
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ハルがツアー初優勝

CNカナディアン女子オープン2008・最終日 ハルがツアー初優勝



虜になるおいしさ、本当にうまい飲物
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2008年08月18日

横峯さくら3位上昇

原、初優勝おめでとう!

原江里菜、圧倒的な強さでツアー初優勝!

 長野県にある軽井沢72ゴルフ 北コースで開催された国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の最終日。昨日怒涛のバーディラッシュで首位に立ち、初優勝に王手をかけた原江里菜が今日も爆発。スコアを7つ伸ばして見事に優勝を果たした。

2位は李知姫(韓国)、3位は横峯さくら、最終組でスタートした古閑美保と飯島茜は、ディフェンディングチャンピオンの福嶋晃子とともに9位タイに終わっている。
 
[ ALBA.Net 8月17日 18時18分 更新 より]

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2008年08月17日

原が自己ベスト「63」

原江里菜、2位に6打差をつけ初優勝へ挑む

この日スコアを伸ばしたのは、首位タイからスタートした原江里菜。前半4つのバーディを奪うと、後半に入ってもその勢いは衰えず、10番、11番、さらに上がりの16番で9m、17番で8m、18番で3mを沈めて上がり3連続バーディ。後半も5つスコアを伸ばして、結局9バーディノーボギーの「63」。自己ベストを更新し通算14アンダーとし、2位の古閑美保に6打差をつけて単独首位に立った。

「良いスコアを出さないと、明日良い位置で回れないと思ったので(ビッグスコアを)狙いましたが、ここまで出たのは予想外でした」という原。同組の古閑が、「私の方が原より内側につけているけど、先に先に入れられるとひるみますね」と言うように、この日はパッティングが冴え渡った。原は、ツアー初優勝へ向け、今季2度目の単独首位で最終日を迎える。

通算8アンダーの単独2位で続くのは、古閑美保。4番でバンカーに入れた球が目玉となってアンプレヤブル。このホールをダボとしたが、そこから5バーディを奪って盛り返した。さらに1打差の3位には、飯島茜がつけている。

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2008年08月16日

オチョワは強いね!



不思議なパワーのおいしい飲物
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シニア日本勢の活躍!!

がんばってるぞ〜

尾崎直道、倉本昌弘、首位に1打差好スタート!

米国チャンピオンズツアーの第21戦「ジェルド・ウェン・トラディション」が、オレゴン州にあるクロスウォーターGCで開幕。尾崎直道と倉本昌弘が首位から1打差の好スタートを切っている。

日本勢2人が、初日から見せ場を作っている。尾崎は前半1アンダーに止まったものの、後半は3バーディ、ノーボギーと見事な巻き返しを披露。倉本は3ボギー、1ダブルボギーを叩きながらも、攻めの姿勢を一切崩さず、9バーディを奪取。ともに4アンダーとして、現在賞金ランクトップのベルンハルト・ランガー(ドイツ)らと共に、首位と1打差の8位タイで初日を終えている。

一方の首位争いは初日から大混戦となっている。連覇を狙うマーク・マクナルティ(アイルランド)を筆頭に、ジェイ・ハース、“セイウチ”クレイグ・スタドラーら、実に7人が5アンダーで並び、初日から大会を盛り上げている。

ジョン・クック、フレッド・ファンク、デニス・ワトソン(ジンバブエ)は、3アンダー、15位タイ。前々週の「全米シニアオープン選手権」を制したエドワルド・ロメロ(アルゼンチン)は、2オーバー、52位タイと出遅れている。

不思議なパワーのおいしい飲物
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2008年08月15日

藍ちゃん何やってんの!?

藍は73位スタートと出遅れ

<米女子ゴルフ:カナダ女子オープン>◇初日◇14日◇カナダ・オタワ、オタワ・ハントGC(パー72)

 宮里藍(23=サントリー)は3バーディー、5ボギーの2オーバーで73位タイでのスタートとなった。ほかに出場している日本人はいない。

 単独首位に立ったのは、6アンダーのロレーナ・オチョア(メキシコ)。アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が1打差の2位につけている。

 ミシェル・ウィー(米国)は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの3オーバーで87位タイと大きく出遅れた。

[ 日刊スポーツ 8月15日 9時50分 更新 より]

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2008年08月14日

遼クンの妹が小学生高学年女子の部で優勝


遼クン、メジャー切符奪取誓う

 男子ゴルフの石川遼(16)=パナソニック=が13日、新潟県長岡市のヨネックスCCで行われたヨネックスジュニア選手権にゲストとして出席した。来週からの2試合で日本オープンの出場権が決まるが、徹底した素振り調整で、メジャー切符奪取を誓った。

 国内最高峰大会への出場権がかかる2大会を前に、石川に気合が入ってきた。来週の関西オープン(ツアー競技外)で上位に入るか、翌週のバナH・KBC終了時に賞金ランク30位に入らなければ日本オープンには出場できない。

 現在、石川は37位。この2週間が勝負なだけに今は通常の練習に加え、素振りを連日300回行い、スイングを固めているという。「今は早く試合がしたい」と待ちきれない様子だ。

 この日の大会では妹の葉子ちゃん(11)が小学生高学年女子の部で優勝。妹にトロフィーを渡すと「おめでとう」と声をかけ、優しい兄の顔に戻っていた。


[ デイリースポーツ 8月14日 9時12分 更新 より]


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タグ:石川遼
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2008年08月13日

タイガー・ウッズ、今季の復帰絶望

ウッズ、リハビリは順調だが

<タイガー・ウッズ>今季の復帰絶望 自身のサイトで言及

 【ニューヨーク支局】男子ゴルフのメジャー大会で通算14勝を挙げている第一人者のタイガー・ウッズ(米国)が12日、自身の公式サイトで、明らかにされていなかった復帰の時期について「クラブを振ることは来年までないだろう」と言及、今季絶望の見通しを明かした。

ウッズは6月の全米オープン優勝後、左ひざの再手術を受け、治療に専念している。

 同サイトによると、リハビリは順調にこなしているが、練習をできず、体重が約5キロ落ちたとしている。

 ウッズは今年4月に左ひざを手術。復帰戦となった全米オープンは、痛みに耐えながら、翌日のプレーオフまで戦い抜いて制した後、再手術を決断。7月の全英オープンや今月の全米プロ選手権を含むツアー大会を欠場していた。


[ 毎日新聞 8月13日 11時7分 更新 より]
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2008年08月12日

ハリントン、強い!!

第90回全米プロゴルフ選手権

最終日 ハリントンが初優勝でメジャー3勝目

【8月11日 AFP】男子ゴルフ・メジャー最終戦、第90回全米プロゴルフ選手権(2008 PGA Championship)最終日。通算5オーバーの暫定29位タイからスタートしたアイルランドのパドレイグ・ハリントン(Padraig Harrington)は、最終日を6バーディー、2ボギーでスコアを4ストローク伸ばし、2位と2打差の通算4アンダーで全米プロゴルフ選手権初優勝を果たし、7月に行なわれた第137回全英オープン(137th Open Championship)に続いてメジャー3勝目を飾った。

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2008年08月11日

諸見里しのぶが今季初V

桃子が刺激に!

諸見里が今季初V/国内女子


 アクサ・レディース最終日(10日、北海道苫小牧ゴルフリゾート72エミナ=6375ヤード、パー72) 首位に並んで出た諸見里しのぶ(22)が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算6アンダーで今季初優勝(ツアー通算3勝目)を挙げた。

 抜けるような青空の下、諸見里の笑顔が輝く。今季初優勝。18番グリーン横で見守っていた上田桃子と抱き合った。

 「これで勝てなかったら、いつ勝つんだというほど、今週は調子が良かったです」

 大詰めは冷や汗まじりだった。2位に3打差をつけて迎えた18番。第1打を右がけ下に落とし、第2打は“出すだけ”。それでも冷静に第3打を刻み、第4打をピン50センチに寄せてボギー。ミスを最小限に食い止めた。

 「北海道は運がありますね」

 昨年9月、同じ苫小牧(樽前CC)で開催された「日本女子オープン」を制覇。プロ4年目の今季は飛躍を期待されたが、序盤は出遅れた。左足に原因不明のしびれが走り、鎮痛剤を服用してプレーしたこともある。

 精神的にも落ち込んでいたが、復活の起爆剤となる出来事があった。7月の「スタンレーレディス」(5位)直後、片山晋呉プロから電話が入り「面白くなさそうにプレーしている。ゴルフを楽しんでいたころを思いだせ」と指摘された。

 さらに前週「全英女子オープン」のテレビ中継を見て刺激を受けた。同い年で、同じ江連忠プロの指導を受ける桃子が健闘する姿に「なぜ私はあそこにいないんだろう」と自問自答した。そして、今大会は桃子の日本ツアー復帰戦だった。

 「彼女(桃子)はこれから毎試合、優勝争いに加わるはず。少しずつ、盗みながらやっていきます」。アマチュア時代から注目されていた『大器』が、本格化の第1歩を踏み出した。

[ サンケイスポーツ 8月11日 8時2分 更新 より]
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