身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

ゴルフクラブの選び方、シャフトのキックポイントを知ろう!。

シャフトのキックポイントとは、先調子、中調子、元調子などのことです。

シャフトのどの 部分が最もしなり易いかを示します。先調子は先端側、

中調子は中央付近、元調子は 手元側がしなり易いということになります。

どのようなシャフトが向いているかは、ヘッド・スピードとスイングの

ヒッターかスインガーか、 タイプによって決まると言える。

ヘッド・スピードが早く力のあるヒッターは 硬くて、重くて、トルクの

低いものが適しているし、ヘッド・スピードが早くても、スインガーと

言われるタイプのプレーヤーは あまり硬くなく、トルクも中程度の

シャフトが一般的に合っていると考えられている。

ヘッド・スピードの遅い人は、軟らかくて軽め のシャフトが良いでしょう。

ボールをより高弾道で打ちたい人は、ロー・キックポイントで先調子の

クラブが合うと言えます。



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2014年07月22日

宝塚高原GCの練習場にて、ドライバーショット。

 
  「67歳のドライバーショット」

 何十年ぶりかに、自分が練習をするために打ちっぱなしに行って

 きました。広くて距離があって、気持ちが良かったです^^)。

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2014年07月10日

イギリスのゴルフ場 

 
 日本のゴルフ場とは全然スケール感が違いますね!

  練習場の雄大さに驚かされました。(メンバーはボール代は無料) 

 ・イギリスのゴルフ場の打ちっぱなし練習風景。(周りにネットなど無い)
 ・ボール(黄色)がラフに入った状態。(ロストになりそうなブッシュ)
 ・ラフからボールを打ち出そうとしている人(膝より長い草のラフ)
 ・練習グリーンで練習している女性 (広いパッティンググリーン)

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  場所:Sandy Lodge Golf Club
   http://www.sandylodge.co.uk   (By Bon・Tera)


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2014年06月21日

初心者の方でヘッドスピードが出ない人へ^^)。

振るという動作(スイング)の簡単なイメージです。

胸筋と背筋(胸と背中)、その両肩に、前から見ると、

腕がVの字になってぶら下がっています。

ゴルフスイングとは、ようするに、そのV字の腕を両肩の動きで

ぶらんぶらんさせる振り子の運動から、両肩の早い動きで

両腕のVの字を振り回せば、両腕は右から左にブンと

振られ、その勢いでクラブヘッドが走ります。

その動きを目の前で見せれば簡単に解ってもらえることですが、

どうでしょう!?^^)。。。

バックスイングで両肩が90度(以上)まわり(ねじられ)、

両肩を戻す勢いで腕を振り回し、フィニッシュまで腕が回って

クラブが首に巻きつくようになればそれでOKです。

注意点は。右肩が前に出たり、かぶったりしないようにねっ^^)。



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2014年04月07日

誤解している。飛ばしのヒッティングポイントとは!?^^)。

インパクトゾーンとは?

飛ばすためのヒッティングポイントは?

プロはダウンスイングのどこで振っているのか?



ゴルフはトップからフィニッシュまで力を込めて振っているように見えますが、

ボールを遠くへ飛ばすコツ!、ヒッティングポイントは。

餅つきやまき割りと同じで、上げて下ろした瞬間に飛ばすコツは終わっています。

あとは、勢いでインパクトゾーンをヘッドがビュンとボールを飛ばし最速で走り抜け

フィニッシュまでヘッドの遠心力が導いてくれます。

スイングの円の右側の半円で上げ下げをしているだけだと、考えて見てください!。

アドレスが決まり、ボールの後ろにセットされたヘッドが、上がって行き、下りて来る。

バックスイング、ダウンスイングの動きの真ん中辺りでヘッドを加速させるために、

いっきに手首をほどいて振るのです。そこがクラブを振るリストワークのポイントです。

タメを作って、グリップが身体の正面に来たら振るイメージでは、物理的現象である

落下物の勢いを利用して、ヘッドを走らせるタイミングが遅いのです。

フットワークと左腰の切れで、グリップエンドを引き降ろした瞬間に、手首を使って

上に向いていたシャフトを素早く下に(コックをほどく)向けるのです。

手首をほどく打つという目安の位置は、右側の腰の少し上あたりになりますが、

その手首の感覚!タイミングは練習をしてつかんで下さい^^)。

その位置がレートヒッティングのリリースのタイミングなのです。

この飛ばすための解説は。文章では動きが伝わり難いのですが…!?

早い話が、上げて引き下ろし振る。それでボールは遠くへ飛んで行きます。

くれぐれも、腕に力を入れてトップの切り返しから打ちに行かないことです。







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2014年03月14日

171ゴルフセンター 中馬プロのゴルフレッスン!

基本をしっかり身に付けよう!(^o^)/。

      《画像をクリックしてご覧下さい》

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2014年03月08日

むかぁ〜し昔!ざっと二十代後半のことじゃったぁ〜^^)。

「誇りの祈念品が埃まみれ」

断捨離に合わずに残っていたモノたち、邪魔者扱いにされて捨てられないうちに

未練がましいことであるが、記念の品をデジカメで撮って保存することにした。

ぼくのことを、コンペ荒しと言う者が居たが、言った本人もあっちこっちで出会った

数以上のコンペに参加していた(^0^)/。

新聞社主催のコンペで、決勝で鹿児島空港36CCまで行って優勝してから、何だか?

コンペに出ることがバカバカしく感じてしまい、プライベイトだけ楽しむようになった。


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2014年02月27日

ボールは腰を使って飛ばすんだ!!!^^)。

大昔、ぼくがまだ20代だった頃、必死でボールを打っていると、

知り合いのプロが近づいてきて、てらちゃん腕に力入ってるなぁ^^、

若いうちは腕っ節だけでも飛ばせるけど、「ボールは腰で飛ばすんや」

「チョッと見ときや」と、言って、ぼくの打席に替わって入ると…、

こうやるんやともこうするんやとも言わずに、何発か打って見せた。

スッと綺麗な形のトップスイングが出来たかと思うと、腰がクイッ、

腰が切れた瞬間にパシッ、スッと上げて、クイッパシッ、クイパシッ、

インパクトの音がいい、ボールが伸びてネットに突き刺さる。

打ち終わりニコッ!、ぼくにクラブ返し、軽く手を上げ去って行った。



「腰で振るんや」が、このことかと理解し、出来るようになったのは、

とある練習場でクラブハウスの二階で住まわせてもらい、ボール拾いを

手伝ったりしながら、ほとんど毎日のように練習が出来たからである。

クイパシッ、クイパシッ、クイパシッと、腰で打てるようになったのは

プロが打って見せてくれてから、三年後だったのである^^)。




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2014年01月22日

てらけんのゴルフワンポイント「リストワーク」手首の使い方!

クラブヘッドを返す

リストワーク、手首の正しい、ローテーションによって、ヘッドが走り

ボールのつかまりが良くなり、飛距離もアップしていきます。^^)。

左腕のリードですが、肘の内側の白いテープの動きをよくご覧下さい。










posted by Teraken at 14:06| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする