身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2014年02月27日

ボールは腰を使って飛ばすんだ!!!^^)。

大昔、ぼくがまだ20代だった頃、必死でボールを打っていると、

知り合いのプロが近づいてきて、てらちゃん腕に力入ってるなぁ^^、

若いうちは腕っ節だけでも飛ばせるけど、「ボールは腰で飛ばすんや」

「チョッと見ときや」と、言って、ぼくの打席に替わって入ると…、

こうやるんやともこうするんやとも言わずに、何発か打って見せた。

スッと綺麗な形のトップスイングが出来たかと思うと、腰がクイッ、

腰が切れた瞬間にパシッ、スッと上げて、クイッパシッ、クイパシッ、

インパクトの音がいい、ボールが伸びてネットに突き刺さる。

打ち終わりニコッ!、ぼくにクラブ返し、軽く手を上げ去って行った。



「腰で振るんや」が、このことかと理解し、出来るようになったのは、

とある練習場でクラブハウスの二階で住まわせてもらい、ボール拾いを

手伝ったりしながら、ほとんど毎日のように練習が出来たからである。

クイパシッ、クイパシッ、クイパシッと、腰で打てるようになったのは

プロが打って見せてくれてから、三年後だったのである^^)。




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2014年01月22日

てらけんのゴルフワンポイント「リストワーク」手首の使い方!

クラブヘッドを返す

リストワーク、手首の正しい、ローテーションによって、ヘッドが走り

ボールのつかまりが良くなり、飛距離もアップしていきます。^^)。

左腕のリードですが、肘の内側の白いテープの動きをよくご覧下さい。










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2014年01月13日

理屈で解っていても、出来ないのがゴルフだが…!?。

「グリップとヘッドの円の違い」

ヘッドとグリップが同じスピードではボールは遠くへ飛びません。

フルショットの場合、トップからフィニッシュまで、グリップは

360度近くしか回りませんが、クラブヘッドは360度以上、

プラス180度ぐらい回っているのです。

ちなみに、オーバースイングの横峰さくらちゃんは二周しています^^)。

ということは、グリップを持った手の円はヘッドがトップからフィニッシュ

まで回る円の半分だということをよく理解して、素振りをしてみてください。

グリップを持った手の動く範囲よりも、ヘッドの円の動きは倍なのです。

ですからボールは飛ぶのです。この当たり前の物理現象を理解して下さい。

ショートアプローチからフルショットまで、基本的に手の振り巾の二倍が

ヘッドの動きで、ヘッドのスピードも二倍以上になります。

ヘッドの動きが大きく早くなるようにリスト(手首)を柔軟に使いましょう。






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ゴルフのスイングはチョッとしたことで変わるのだ!(^o^)/。

このアドバイスで上達をした。

        【短い助言!】

「スイングのイメージは、常にブランコであるべき」
「上達がお望みならば、短い1メートルのパットばかり練習しなさい」
助言者は、戦争で片足を失いながらも、義足でパープレーでラウンドを
するほどの腕前だった、アーネスト・ジョーンズ。

「ゴルフは、余計な力を抜くことで、力の競技ではありません」
「一番手大きいクラブを持って、小さく振ること」
振り過ぎず、どのクラブも地面と平行に、優しく掃くように振ることを
助言したのは、ショート・アイアンの名手、ジャン•ガレアルド。


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「おいらのごるふ話」ながぁ〜い話でごめんm(._.)m

よみうりパブリックウエストコース

下のURLでコース紹介と動画が見れます。実際はティーグランドからは。谷はえぐれていて見えません、コース紹介写真の右側カート道路近くの一本の木が目印です。(ティーグランドからは左側がカート道路です)その木の左側を250ヤードぐらいの先が、大きなすり鉢のような斜面になっていて、谷底に狭いウエアーウエイがあり、クリークが横切り小さな橋があります。

http://www.yomiurigolf.co.jp/west_course/course/hole_15.html

去年はコースのレイアウトをまったく知りませんでしたので、何も考えずに思いっきり振り抜けたのでぎりぎり橋の手前の浅いラフで止まっていて、そこしかないと言えるベスポジにボールが飛んでくれました。

あれから約1年たった今年はコース攻略のリベンジに燃えていましたが、スタートするまえから、あのホールの谷は嫌やなぁ、飛び過ぎたら川に落ちるなぁ、去年は知らずに打てたからたまたまいいところへ打てたんやなぁと、プレッシャーを感じていました。

その15番ホールにやって来ました。ティーグランドに立って、ロケーションを見て「ここやがなァ」と、あの狭い谷底を思い出しプレッシャーを感じていました。ビビりまくって打ったティーショットは伸びが弱く左サイドの谷の手前、目標の一本の木の近くのセミラフで止まったのです。「まあまあやなぁ」と思いました。全盛期なら5番アイアンでも十分届きそうな距離だと思うのですが、弱気になっていたので谷越えのグリーンまでの距離がもっと長く感じていました。
そこで、クリークを少し短く持って攻めることにしました。オーバーしてもいいや、当たりさえすればグリーン近くに届くだろうと思って放ったショットはハーフトップでボールは低く出て谷底に向かって飛んでいきました。
落下した思われる地点に行ってボールを探しても見つかりません、クリークの手前には20〜30cmほどの高さのネットが張ってあり転がってきたボールを止めるようになっていますが、ネット付近の芝生は生え放題のようでボールがどこに埋まっているのか分からず見つけられません、ぼくだけではなく、プレーヤーにとって打ったボールがOBなら諦めがつくのですが、どこへ行ったのか?、紛失球の場合は納得できず気持ちに踏ん切りがつかなくて、後のプレーに影響を及ぼすことが多いのです。

クリークは2m程の巾があり、結構深くてコンクリートの川底がむき出しになっていて、水は一滴も流れていません、水路の土手は大きな石積みで高さは3mほどです。対岸の岩のような石垣の間に白いボールが見えたので、自分のボールなのか確認したくなり、思い切って石垣を下りました。
離れたところから「てらけんさん、危ないですよぉ」の声に「はぁ〜い大丈夫ですぅ」と言って、川底に降りてボールを確認してみると、それは違うボールでした。あっちにも、こっちにも、ボールが落ちていましたが一個一個拾っているとタイムロスで待っている同伴者に迷惑が掛かるので土手を急いで這い上がり、小さな橋を渡ってクリークの手前に戻り、ボールが入った方向と思われる地点から4打目を打ちました。その弾道は弱々しく飛んで行きグリーン右側のガードバンカーに落下しました。クリークからグリーンまではやや打ち上げで100Yの標示ですが、おそらくピンまでの距離は120Yは見ておかなきゃ届かないのではないかと思いました。

バンカーに向かって歩いているときに、斜面の下の方を振り返ると、クリークを超えたセミラフに、あきらかに、同伴競技者の打ったボールとは違う地点に白いボールが見えました。
あれっ!橋の上でバウンドしたのか?、川底のコンクリートか石垣に当たりイレギュラーバウンドをしたのか?、クリークを飛び越えたのか?と、一瞬!あれはひょっとしてぼくのボールではないかと思いましたが、クリークに下りて時間を掛けてしまったのと、グリーン近くまで登って来ているのに、今さらあそこまで戻るのがエラかったのと、これ以上待たせて迷惑を掛けられないので、下まで行くことを諦めました。

息も整えないままにバンカーショットをしてしまい、得意とするバンカーショットも集中力を欠いていたようで砂に深く入りすぎてザックリ、ちょっと上がって土手に当たったボールは無情にも転がり落ちて戻り、次に打ったボールは出ただけでグリーンには届かずカラーで止まった。そこから寄せて、何パットで上がったのか?9打だったのか?10打だったのか?思い出せないほど叩いてしまった。その日のワーストホールの話しでした。(^o^)/


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2013年10月22日

ゴルフスイングにはエンジンが必要である。

考えてみてください…!?


あなたのゴルフのスイングの安定と飛ばすためのエンジンとは?

どこの筋力を使ってますか?

足、すなわち、フットワークですか? 

腰の回転ですか?

カラダのねじれ、すなわち、ボデーターンですか?

それとも、ヒップターンですか? 

肩の回転ですか?

腕に力を入れて、思いっきり振ることですか?

いつでも同じスイングで安定して飛ばす。チェックポイントがありますか?



小柄で非力な女子プロがどうして早く腕が振れているのか?

ブランブラン、ビュンビュン振れてる腕とは?

肩や腕に力みがなく、力まかせに振ってない腕とは?

クラブに振られているようなスイングとは?

ヘッドが効いた。クラブの機能を活かしたスイングとは?

トップで腕がガチガチになり力が入っていたのでは、

女子プロのような綺麗なスイングで飛ばせません、(^o^)/。







posted by Teraken at 17:45| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

ときわ台パブリックにて、記念の一葉

〈スタート前の記念写真〉

tera0867jpg.jpg

大会名称:ときわ台女子プロプロゴルフトーナメント

開催コース:ときわ台パブリック/兵庫 (6086 Yards/Par 71)

開催期間:1976年09月12日

賞金総額:800万円

優勝賞金:200万円 優勝者:二瓶綾子

松田惠子プロの同組競技者:寺田憲治
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2013年10月12日

ゴルフを楽しく、考え方と思いようでスコアアップ^^)。

「100切りマネージメントの基本」

そうですね、たとえば、330ヤードのP4のホールの場合。

ドライバーがあまり飛ばなかった。へんなとこへ行っちゃった。

180ヤード飛ばなかったので、セカンドで届かないから、ここで、

打ちやすいライなら4番ウッドでグリーン近くまで距離を稼ぐ、

まてよ、ここは無理せず、7番で素振りどおりに振って、飛距離を

100ヤード以上飛ばして、ピッチングでスリーオンさせよう。

それでもしも、どれかのショットをミスしていて、アプローチを

ぽっこんと打って、そこそこホールに寄せたとします、そこから、

運よくワンパットで決まれば、ナイスボギーですし、2パットで、

ダブルボギーですから、ボギー狙いであせらずにせめることです。

思ったように行くわけがないのが、ゴルフですが、ちゃんと考えて

思ったように攻略するのがゴルフです。

考えない人はその場その場の一打にミスしないかと不安で心配ばかり、

一喜一憂してスコアがバラバラになります。

考えることや時間が多いのがゴルフですから、攻め方を常に考えましょう。





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2013年09月21日

ゴルフとは。『こう心得よ』

大叩きをしてもくさるな。

ゴルフはダブルボギー以上のおおたたきをしないことが大事ですね、

わかっていても、あるホールで思わぬミスショットが出ておおたたを

してしまう場合があります。

ショットパットがかみあわず、7とか8の打数になってしまうのです。

ゴルフの失敗はつきもので、楽しみの序章と思って下さい。

喜びを味合うためのプロローグです。

それがあるから、上手くいったときのショットが嬉しいのです。

一日、ワンラウンドに何度かいいショットが出ればそれでいいんです。

考えて、思ったような、イメージしたような、感じでボールが飛んで行く

奇跡的なナイスショット、「ヤッター」という喜びがラウンド中に、

一回でもあればそれでいいんです。

その上手くいった積み重ねがいつか、いいスコアにつながるのです^^)。

ですから、大叩きをしてもくさらないようにしましょう。


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2013年09月10日

「なにがどうあろうと、クラブを回しゃええんじゃ」

スイングをもっと簡単に考えよう。

5番も7番もDも極端なハンドファーストにならないように

左内腿の位置にグリップが来るように構えましょう。

ボールが中央よりにあるわけですから、グリップの位置は

自然とハンドファーストになっているはずです。

スイングとは、グリップエンド、すなわち、左手の小指を

支点にしてしてヘッドを回してやればいいのです。

シャフトを右から左に振るのは、PWもドライバーも同じなのです。

右サイドにシャフトが立ち、左サイドに立つまで、左手の小指を

支点にして、からだの正面でクラブを回せばそれでOKなんです。

上体(肩)のねじれに任せて、大きく振ればフルショットです。

ゴルフ理論はいろいろあっても、ようはグリップエンド(左手小指)

を円の中心だと思って、クラブを早く回せばいいんです。

あとは、腰が戻るスピードに任せ、ボディターンが出来てれば

ヘッドスピードが出るようになり飛距離も伸びます。(ホンマ^^)





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