身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2013年06月19日

しぐさも素振りも正しい動きを見に付けることから。

素振りと同じ感覚で振る

実践で素振りのまま振るということが、いかに難しいか、

正しいしぐさから、ベストな素振りを身に付ける練習、

そして、ボールがあっても素振りの再現を出来るようにする。

そして、素振りと練習場のスイングと、ラウンド時のスイングが

同じになるように、脳から指令を出す。その練習の繰り返しです。

ラウンドで練習場の再現が出来ればたいしたものです。

自分がどういうふうに振っているのか?自分自身のスイングが

判らない、見えていない人は上達は望めません・・・、^^)。

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2013年05月29日

ボールが飛ばない人に多く見受けられる欠点

左腕全体の大切な役割

インパクトからヒットする時に左腕が曲がりヒジは引けている。
それが普通に飛ばない原因で最も多く見受けられます。

トップからの切り返しでグリップが腰ぐらいの高さに降りてきたときに
クラブはやや斜めにはなっていますがまだ立っています。
グリップエンドが地面をさしている感覚です。
そこから一気にヘッドを走らせます。
と言うことはグリップしているコックを解き放つわけです。
リリースとも言いますし、ヒッティングポイントなのです。
さてここからがベリーインポータントです。
インパクトへ一気にヘッドは向かってボールを弾き飛ばしますが、
その時の、左腕の手首、ヒジ、脇、全体の役割がどうあるべきか、
まず、手首が折れないでシャフトが先に飛球線方向に向くこと、
次に左腕がたわんだりしないように、ひじを曲げたり背中(脇腹)の
方に引かないように、しっかりと脇に、胸に密着していなければ
なりません、ヘッドを早く走らせるには、左が逃げていてはダメなのです。
そのことを頭に入れて、プロの左腕の使い方を理解して下さい。

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2013年05月13日

ワールドレディスサロンパス杯 茂木選手はツアー通算6勝目で国内メジャー初制覇。

女子ゴルフの国内メジャー第1戦、ワールドレディスサロンパス杯は12日、2位スタートの茂木宏美がスコアを四つ伸ばし通算9アンダーで逆転優勝した。日本勢の優勝は4年ぶり。茂木はツアー通算6勝目で、国内メジャー初制覇。

上位陣にはロングヒッターが多い。茂木も前日までの会見では飛距離でのハンディを口にしていた。
際立ったスイングをしている訳でもなく、スイング全体から受ける特徴は、何を振っても腕とクラブが体から離れない、インパクトを強調するスイングではなく、よどみなく振り切るタイプである。

フジサンケイレディスクラシックで予選落ちをしていた茂木宏美が、最終日12日の前半9ホールはなんと10パット。
優勝に導いたパッティングが好調だった要因は!。

戸張捷さんから、“そんなに左ワキが開いていたらダメなんじゃない?”
といわれ、翌週は意識して練習しました。
テレビ中継で私のパッティングが映っているのを見たら、アドレスが弱々しかった。
それで、アドレスで下半身をどっしりと構えるようにした。

優勝争いの上位陣がことごとく、パットをはずしてスコアが伸びなかったことも、茂木選手の優勝に繋がったと思います。

皆さん、練習場に行ったら、フルショットで飛ばす練習ばかりしないで、正しくてキレイな動きのハーフショットスイングを50発は打つようにしましょう。
言い換えれば、七分目(70%)のスイングでフォームだけで飛ばす練習をして下さい。
そのスイングがちゃんと出来るようになって居ると、ゴルフは上達しスコアも必ず良くなります。



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2013年01月19日

左腕のターン、あるいはリストターン、フェースを返すとは。。。

ヘッドを早く振りぬいてスムーズなリストターン(返し)をするには、

トップからの切り返しで、(振り下ろしてくる時)上体が突っ込むと

言ったり、右肩がかぶるともいいますが、下半身リードの右腰と右肩が

いっしょに動いて、打ちに行くと、左腕一本で振る腕のターン(返し)の

イメージが出来なくなり、真っ直ぐ飛ばそうとして、左ひじが曲がり、

飛球線方向に突き出た(フェースが返らない)格好で振ってしまいます。

右肩がインパクト前でかぶらないで、ヘッドが送れて降りてくるから

腕の返し(リストターン)が可能になるのです。

切り返しで、腰がアドレスの位置に戻っても、両肩はまだ正面を

向いていないギャップが、ゴルフの極意の一つと言えます。

クラブシャフトが立って下りて来る、レートヒッティングの形で

プロの両肩の位置はどうなっているかをよく見て確認しましょう。



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2012年12月03日

ゴルフ理論に惑わされるな…!?「脇を締めろ」とは!、どう理解すべきか?

脇を締めろを意識するとろくなことがない。

脇は締めるのではなく、脇が身体に密着しているアドレスが出来ていればいいのです。

両脇を締めるのをこだわって練習をするのは あまり良いことだとは思えません^^)。

脇を締めろというアドヴァイスを誤解すると理想的なスイングの妨げになります。

左右の脇の締まりをYOUTUBEのプロのスローモーションスイングから学びましょう。

スイング中に左脇の締まるタイミングと右脇の締まっているポイントをよく見ましょう。

ちなみに、この画像はGDOより。キム・キョンテプロの分析画像です。

なるほど!フットワークはつっぱり型で、臍で振りそれで上体が柔軟に回っています。

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両腕をブランブランして、腕に力を入れるな、腕力に頼るな、ボディーターンで振れと

いいますが、では、プロはどうしてあのようなパワーを出して振れているのか、

どこに力を入れているのか、腕に力を入れなければ、もの足りない気がしませんか、

プロは足腰が強くて太もももしっかりしている。背筋や胸の筋肉や腹筋も練習によって

鍛えられている。ゴルフ観戦でテレビ画面を観て分かるように胸の筋肉が大きいです。

石川遼選手もずいぶん発達して、胸が厚くなって来ているのが一目瞭然ですねぇ。

インパクト寸前からの、いわゆるインパクトゾーンでは、いちばん脇が締まります。

振り切るという運動パワーを最大限にし、ヘッドスピードを上げて、ボールを遠くへ

飛ばすために、胸と脇が締まり、一番身体(胸)にくっついている状態に成ります。

これがよく言われる「脇を締めろ」の一番重要なポイントなのです。

腕力で振っていると胸と脇が離れてしまいます。正しい理想的なスイングであれば

インパクトゾーンでは自然と脇が閉まり、腕がフォロースルーへと振りはじかれて

ヘッドが走るようになり、ボールが飛ぶようになります。

このコツをつかむには、右手一本でクラブを腰と肩の回転と胸筋力を意識して

右腕を胸ではじくようにして振りますと、脇と胸が一瞬ピッタリ締まってから、

腕が振りほどかれ、その勢いでフィニッシュまで到達するようになります。

振り切る力はどこにあるか、スイングのパワーを出す根源は、腰の回転力なのか、

腹筋力なのか、胸筋力なのか、足腰の力、フットワークのスピードなのか、たとえば、

竹とんぼを遠くへ高く飛ばすイメージのような、軸の動きが分かってくると思います。

こたえは、筋力全部のバランスが大事なのですが、あなたに合ったワンポイントを

見付けて下さい。プロのスイングで腕を力任せに振っていないことだけは確かです。

ぼくからのおすすめは、腹筋をねじったら、バックスイングが出来て、そのねじれを

いっきに戻し、解き放つように腰も肩も回れば、脇も締まり腕が振られてヘッドが走り、

理想的なスイングになり、それぞれのスイングの最大パワーで振れることでしょう^)。

左脇を開けずに構えることで、左手をストロングにするグリップが可能になります。


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2012年11月25日

実戦ラウンドでゴルフを楽しむためには…!?

ゴルフのラウンドは爽快で楽しい。

簡単に言えば、失敗を出来るだけ少なければ少ない方がスコアが
いいゲームなんだけど、失敗するから、上手く行ったときが
嬉しくって、今度は上手く行くと思って、楽しめるんだよね^^)。

ラウンド中は色んな失敗しないように考えるんだけど、
失敗を恐れていたらゴルフは面白くないゲームになるんだね^^)。
失敗を恐れないためにも、日頃の練習が大事になってきます。
でも、いったんコースに出たら、プロじゃないんだから、
失敗しようがしまいが、楽しいラウンドになるようにし、
あまりにもスコアにこだわり過ぎるのも考えものです。
クラブの試合やコンペ以外のプライベートでは一打一打の
プレーに集中して楽しむようにしましょう。
山の四季の風景を観る余裕ぐらいは持ちましょうねぇ^^)。

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2012年11月17日

なぜ?飛ばないの、なぜ?飛距離が出ないの、その原因は!?。

スイングの基本の第一歩です。

腕が振れていない、ヘッドが走らない、クラブシャフトのしなりが活かされていない、

などなどが、飛ばない、飛距離が伸びない、のは誰しもが解っていることです。

ですが、腕力もパワーもない体系も小さな、女子プロは飛ばしています。

スイング全体は、プロと同じように、プロに近づくように、努力をしてもらうとして、

一箇所だけ、プロとの違い、気付いて欲しいパーツが、腕が振れていないところです。

腕全体の筋肉の使い方です。腕がしなるように、ムチのようにと表現しますが…!?、

腕の付け根の肩関節、ヒジ関節、手首の関節が硬い人、腕に力を込め関節部分を

かためてしまい、関節のバネのような動きをロックしているような感じで、腕全体に

力を込めて叩こうとしている人…、それが一番の飛ばない原因なのです。

関節をビュンビュンと軽い物を振っているときと同じように動かして下さい^^)。


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2012年10月09日

練習場で100球より200球、300球と数打つばかりではダメです。

プロの練習とは違うんです。

スイングが出来上がっているプロと上達を目指しているへぼゴルファーとは

練習の主旨も取り組み方も違うんです。数を打てばいいってもんじゃないんです。

打ち放題だから、打たなきゃ損とばかりに、ボールを打っている人を見て来ました。

そんな人を見るたびに、練習場へ、ヘタを固めに来ているのかと思ってしまう。

上手くなりたいから練習しているのは痛いほど分かるのですが、ご自分のスイング

で、どこが悪いのか?、どこをどうすれば、良くなるのか?、何を直せばいいのか?、

バッドムーブメントはどこなのか?、などをチェックすることをしないのです。

ミスショットが出たときの根本原因を見極めるとか、即座に察する事は難しいですが、

何が悪いのか、動きのどこが悪いのか、それが分かるような、チェック出来るような、

練習方法をしてほしいのです。ただ振り回して、ボールを飛ばすだけの練習は止めて、

正しいスイングを身につける為の練習の仕方を取り入れて、球数よりも、チェックする

素振りやしぐさを繰り返して行い、スイングの各パーツの動きや形のチェックをしてから

打つようにしましょう。一球でも無駄に球を打つだけで、上達が遅れるのです。

正しいスイングを身に付ける為の課題を持って、練習する事が重要なのです。


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2012年08月26日

どうしてボールが飛ばないのか、その原因と解説!。

飛ばない原因のワンポイント(^o^)/。

下の画像は、トップからダウンへ、少し下がり出した写真です。

シャフトは肩からこんなに離れないでヘッドが頭に近い位置で、

グリップエンドが下に向いていないのが理想です。

この写真は、上体で打ちに行っているため、手首がほどけているのです。

トップでクラブを支えた手首の角度はシャフトが水平になる位置まで

キープして、いっきにインパクトへと手首をリリースするのです。

インパクト直前まで、頑張ってコックを保とうとするのではなくて、

いーちにぃ、いーちにぃと振るタイミングをリズムで覚えるのです。

畑を耕すときの手首と同じように、ゴルフも道具を振るわけですから、

手首の曲げ伸ばし運動が不可欠ですが、曲げて伸ばすタイミングを

よく考えながら練習して下さい。

ここまでは伸ばすのを止めといて、ここで伸ばすというのでは、

ヘッドは速く走りません、リズムやテンポで手首をリリースする

伸ばして振るタイミングを身に付けましょう。

だいたいの目安としては、右太ももの前にグリップが来たら振ります。


          naru-p3.jpg


顔が左へ動かない振り方をするには。どこをどうすればいいのか?

鏡を見て腕組をして、足を使い左腰から下をしっかりさせて、ヘソを

目標に突き出すように向けて下さい。

左足カカトからお尻の付け根の裏までギューンと緊張して、壁が出来て

背筋もピーンと緊張しているはずです。

それには、アドレスが大切なのです。アドレスの時に、お尻の付け根が張り、

背筋が弓なりに緊張し、肩や腕には力が入らない構え方が重要なのです。


下の画像は多治見市にあるレストラン、「レモンハート」のマスターです^^。

目線と顔の位置が変わらずに、左脇が締まったまま左腕がしっかり伸びて、

左サイドの足腰でしっかりとした強い壁(支え)を作ってスイングをしています。

ですから、パワフルに振ることが出来ているのです。参考にして下さい。

          tuyoshi-1.jpg







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2012年08月22日

素振りでゴルフが上手くなる極意。素振りの重要なポイント!。

正しい軌道を体得するための素振り!。

素振りの時に、グリップエンドを3cmほどあまして握って振ります。

ダウンスイングの途中で、形としては、地面と水平で目標ラインと平行の

@位置にシャフトが来た時にグリップエンドは、目標に向きます。

右ひじの内側が、わきばらにひっつくようになっていてヒジはまだ

曲がっています。(右ひじはちじんでいるというかのびてません)

そこからが一番速い動きになり、一瞬にして、3cmあましたグリップが

目標の逆の右に向きます。両腕がのびて、(ヘッドの勢いに引っ張られて)

フォローの(ヘッドを振りぬいた)形になります。

グリップエンドが、ダウンで目標に向いてから、入れ替わって右に向く、

ヘッドは飛球方向に振られ、シャフトは地面と水平、目標ラインと平行の

A位置までをゆっくりでいいですからシャフトとグリップエンドの向きを

確認できる早さで動かしてみましょう。

@からAまでを約グリップエンド同士の位置が30〜40cmの間隔で

グリップエンドの向きを左から右へと替える練習が大切なのです。

当然ですが、ヘッドは半円を描いています。

@からAができたら、グリップエンドの向きをすばやく替える練習です。

フルスイングの時には、@からAのイメージを忘れずに、そのとおりに

振りぬいて下さい。@からAのグリップの動き、地味な練習ですが重要です。


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